きーすギター備忘録

ギター関係の個人的手記。主観メイン。

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2016/9 ~ 2017.3までのバンド、ライブ、セッション

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最近はまったバンドとか(タッピングギタリスト編)

最近は主にクリーンギターでタッピングする人たちが好きです。djent的な。
そんなギタリスト、バンドを軽く書いてみます。
ちなみにこの手ので一番有名なのはAnimal as leadersかなと思うのでこれは省略します。好きだけど、前紹介したし。
もっと紹介しないと知ることがないような人たちを挙げていきたい。


・Plini
オーストラリアのギタリスト。僕はSteve Vaiがfacebookで取り上げてるのを見て知りました。
叙情系かな。メロディがいい感じ。そのうえでSteve Vaiっぽいアーミング、チョーキング、メロディもあったり。
曲もすごく完成されています。美しい。
オフィシャルサイトでは言い値でアルバムMP3が買えるのですが、買ってしまった。
スタインバーガー





・CHON
djentバンドがハイゲインサウンドを完全に放棄したらこんな感じ。アメリカサンディエゴのおシャンティなdjent(?)バンド。バンド名は人を構成する元素記号4つを並べたものとのこと。
終始微歪み程度の音で、凝ったフレーズを詰め込んでます。タッピングもたくさん。
protest the heroがハイゲインやめたらこんな感じかな。
アイバニーズ

https://www.youtube.com/watch?v=pxZuPLPERbk


・ichika
日本のギタリスト。twitterでPlini経由で知りました。
美しいクリーンギタートーンで綺麗なメロディの速弾きが続きます。
タッピングとコードの組み合わせが美しすぎる。ピアノのよう。
Eric Johnsonがdjent始めたって感じかな。こっちのほうが数倍テクニカルだけど
アイバニーズ





・Yvette Young
アメリカのギタリスト。女性。
クリーントーンで叙情系なタッピングフレーズをプログレなリズムパターンに詰め込んでる。
曲は良いプログレって感じ。
スタインバーガー







・Sarah Longfield
アメリカウィスコンシン州のギタリスト、女性。
ギターメロも綺麗だけど、空間系エフェクトがすごくきれい。
要所にアンビエントなギタータッピングフレーズが出てくるのもいい。
なんでこういう音楽やる人ってみんなスタインバーガーなのか。




・LIGHT BRINGER
最後に日本のプログレメタルポップバンド(長)。
アニソンやDream theater好きな人は結構はまりそうな感じ。プログレなフレーズ沢山入れるし、ソロパートも多いながらも展開はアニソンレベルでキャッチ―。
年齢はまだ20代の若い世代のバンドですが、全員が超絶上手い上にセンス良すぎ。個々のメンバーがそれぞれなかなかいないタイプの奏者。
名前の中二具合に反して素晴らしすぎる笑
現在は休止中ですが、復活したらライブ行きたいな。



今回はこんな感じで。
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ショートスケールギター探し後編: IMPERIAL Mini (bacchus)

あれからずっと使えるショートスケールギターを海外を含めて探していたもののなかなか見つからず。
マジで市場が狭い、手の小さい人は損しているよ、とか思い続けてしばらく。これを発見。


IMPERIAL Mini CGB(bacchus)
画像は一番下

 今度はSSHでロック式ではないけどトレモロブリッジのついたギター。スケールは一般的なショートスケールよりさらに短い570 mm。今までのギターと比べると結構小さい。でも俺には割といい感じのサイズ感。
ナット幅は40 mm。
このスペックで一万円台の子供向け、初心者向けの安物みたいな商品は結構あったりするのだけど、これは
「IMPERIAL Miniはミニギターを本格的な仕様にアップグレードしたモデルです。ディンキーシェイプに加えてピックアップはSSHレイアウト+コイルタップSWを採用。Bacchus Craft seriesのベストセラーモデルの「IMPERIAL」の24F仕様を引き継ぎ、演奏性にも納得がいく初の本格的なミニギターに仕上がっています。
ただ小さくリサイズするだけでなく、ボディシェイプやナット幅それぞれの箇所に調整を加え、普段ミニギターに無関心な方にも外観と演奏性の両面からおすすめできるニューアイテムです。」(オフィシャルサイトより)
とのこと

すごいすごい、期待大。定価は10万。


当初は池部でセールになってるのを見つけるが、たまたまお金がなくて買えず、お金が入ったころには売り切れているという、、、
数が少なくて買えずじまいかと思ったけど、探したらバッカス堂にはあった。色は選べなかったけど全然いい。ほんとはオレンジのサンバーストっぽいやつが欲しかったけど、グレーのやつも木目がくっきり見えてかっこいい。
売値は7万円でした。


 音に関して。木材がマンゴーってなんだよって思ってたけど、JEMのパッチをそのまま使っても全然いけたし、変えたらなおよい。
ショートスケールだから音圧がないなんてことはなかった。クリーンの音もハリがあっていい。普通にオールラウンド系のギター。
 SSHだけど、フロントとリアの音量バランスもいい。フロントをゲインの落ちたクランチ、クリーンで使おうと思ったら、パッチ変えずにピックアップだけ変えれば高域が目立ってくれるのでありがたい。
 歪ませたパワーコードはもちろんリア。その場合おいしいところが、中高域にあるJEMと違って若干低域の中低域にある感じ。JEMと同じように中高域を出すと、ジリジリした倍音、いわゆるデジタルっぽさ(別にデジタルだからってことではないのだけど)がでる。だから、3, 4 khzあたりを出すといい感じになるJEMと違って、800 hzあたりを歪ませる手前でブーストしたりする。
おそらくリアピックアップが、普通のレギュラースケールギターと比べてネック側にあることが原因。見て余裕でわかるレベルで。だから、リプレースメントピックアップに変えてもなかなか思い通りにはならないだろうな。


チューニングの安定性はあまりよくなかった。大体、ブリッジかナットで引っかかるorペグが緩い、弦が古い、のどれかなのだけど、ナットがプラスチックで安物そうに見えるほかそんなに悪そうには見えなかった(ブリッジの大きさが微妙にあってなさそうには見えたけど)弦とナットが触れるところにオレンジオイルを塗ったりしたのだけど、治らず。
でも、目の細かい紙やすりをナットの弦が触れるところにかけたらチューニングがかなり改善した。


あとハイフレットの弾きやすさ。ローフレットは弾きやすい一方、さすがにミニギターのハイフレットは狭すぎた。23, 24フレットなんてまず使えません。この辺は仕様かな。



ライブでも使ったけど音はおおよそよかった。普通に音も抜ける。ただ、さすがにdimarzioピックアップと比べるとノイズがあるのでそこらへんは全く同じようには使えない。とはいえ、かなり少ないほうだから、がん歪み一歩手前くらいならいけるか




デザインはかっこいいけど、もうちょい派手にしたいなー、ブリッジやペグの色とか。ロックペグにしてもいいかもしれない。
ピックアップはこのままでも全然いいけど、ほんとはevolutionっぽく歪むものにしたいなあ。抜けはこっちのがいいかもだけど。
カスタムギターするときはナット幅はこのままで、ミニギターではなくショートスケール程度がいいかもしれん。
今のところノブだけguitarheadsのに取り替えました。
Imperialmini
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ショートスケールギター探し前編: Aria PE-55DL

今まで故障した期間を除いて大体ずっとJem7Vを使ってたんですが、使い心地にはずっと悩みを感じてました。

このギターはVaiが使うだけあって、フレットボードが広くて長い。(まあ長さ(スケール)はよくある長さですが。)

手の小さい自分はコードを押さるとき、押さえること自体もですが、ミュートが一手間。考えながら弾くだけで結構演奏にむらがでるし、ローコードの上の弦が未だに時々ミュートできない。他のギターだとできるのに。あと。弦幅の広さは一本の指で2本以上弦を押さえる際の演奏性をめっちゃ下げます。他のギターだとスモークオンザウォーター的なリフを一本指の腹で押さえられるけど、このギターで一本指で押さえると二本の弦に均等に力を注げない故あまりいい音にならないので二本指で押さえます。この曲のリフぐらいならいいけど、速く複雑なことをするとなるとやはり一手間。


ということで、ショートスケールナローネックなるギターを探していました。
でも、ムスタングとかではなく、できるだけJemと近いことができるギターを。例えば、HSHでトレモロがついてる、安物ギターみたくチューニングがやたらずれたりしない、音もフラットに出る、とか。あと、見た目がカッコイイやつ(俺基準)。パーツを変えるのでもいい。というか、大きさ以外はほぼJEMと同じように使いたい。

ただ、ミディアムスケール以下でトレモロがあるギターは基本的に安物かきつい変形ギター。あと割とナローネックでない(Ibanezとか)。ショートスケール以下になるとほとんどムスタングかジャガー。他はカスタムギター張りの値段。そもそもの選択肢が少なすぎる。

ギターのオーダーはするつもりでいたけど、如何せんお金がまだない。
オーダーするまでに1年も2年も待ってたらしょうがない。多少は妥協する必要があった。見た目がかっこよくて、JEMと同じように使えつつ、弾きやすいあたりで我慢。




第一弾は一昨年の秋に買ったAriaのPE-55DL CGR
ミディアムスケールで2ハムでフロイドローズのついたギター。この時点で結構珍しい。
レスポールを模しているがハイフレットも掘り込みがあってまあまあ弾きやすい。
安いけど、キルトメイプル張りの見た目がかなりかっこいい。見た目に関してはパーツと違って取り換えがなかなかできるものではないので、重要。

しかし、試奏の時点でチューニングが狂いまくり。酷いもんだった。割と長いことお店にあるのを確認してたし、十字屋の管理の仕方が悪かったんだろうか。ちょっと切りのいい数字に値引きしてもらった。確か3万円で買った。

自分でちょっと手入れしたり、弦変える程度じゃ治らなかったが、ペグは普通だった。とりあえずオリジナルフロイドローズから、ゴトーのフロイドローズ(GE1996T)を変えてもらった。木工関係は自分でやらないほうがいい。
この点、リペアの人には結構いじってもらって結構説明されたけど一年以上前のことなので忘れてしまった。かなりスムーズになったし、質のいいフロイドローズレベルでチューニングは狂わなくなった。
アームがすぐブランとしてしまうjemのedgeと違って、ぶらっとはしないし、加えて動きがすごくスムーズ。サイズ感も俺の手にあっていて、ピッキングからアクセスしやすい。


音に関しては、高出力なレスポールって感じ。ちょっと昔のジャパメタル高出力ピックアップみたいな。ゆうてあまりレスポールよくわからないけど。
まあ良いなと思ったこともあったけど、ハイミッドのひずみがジリジリしがちで周りの出す音次第であわないことも多かったり、帯域に関して、ちょっと汎用性が悪い。

というわけで、ピックアップはEvolutionに変えました。
ただ、マホガニー材ミディアムスケールだったせいかまるっきりVaiモデルというよりは、ちょっとレスポールっぽい。
でもいい感じ。


ただ結果的に、ネックが分厚いし、細くない。いや太目。むしろ12フレ以降のピロピロはJEMのほうが全然やりやすい。多少ストレッチが楽になったくらいでそこまで弾き心地は良くならなかったのでした。


カスタムギターをする実験としてはまあまあ良かったけど、結局JEMを使い続けてました。

ビフォー
PEbefore

アフターPE




続く
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この一年のバンド

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活動記 |

iOSエフェクター(Jam up, Sonic port VX, irig blueboardのまとめ)追記20161016

今年は他用で忙しいのでバンドは縮小してますが、5月まではライブしてたり。とはいえ今は完全に休止中です。


今回は、2月に機材を一掃してから3-5月のライブで使った機材について記憶の新しいうちにメモします。ホントは他にやること沢山あるのだけど、なんか書いちゃいました。
内容はひたすらsonic port VXとjam upとirig blueboardについてしばらく使った感想やらを書いたものです。相変わらず文章のまとまりは微妙。




○使用機材





○配線図

Sonic port VX⇔iphone

JC(リターン -20db)

操作はiRig Blueboard

だけ。(書く必要あったか?←)
そしてsonic port VXはただのオーディオインターフェイスで、エフェクターになっているのはiphoneのJam up。




○iosエフェクターにした全体的な感想
-メリット

・軽いです。

次に軽いです。
最後に軽いです。



iphoneはいつも持ち歩いてるし、事実上持ち物はsonic port VXとBlueboardだけなので、全部ギグバックに収まります。
エフェクターボードいらんのですよ!!!!

日々ギグバックとエフェクターボードを持ち歩くギタリストにはこの素晴らしさがよくわかると思います。
他用から疲れて帰ってきてすぐ出なきゃいけない時も、気楽にギグバックだけ背負って出ていけばいいのです。
駅の改札でボードがつかえておかしなポーズをすることもない。


前回も25*50cmに収まるかなり小さいボードでしたが、だんだんバンド以外のことで忙しくなってくるにしたがって、いかにバンドやギターって趣味を続けやすくするかを考えるようになった結果、こんな感じになりました。
ボードの持ち運びって普通に電車と歩きでスタジオに行く場合、結構消耗しますしね。


・初期投資が割と安くて済む
jam up proの全てエフェクト入っているパック買っても、合わせて3万前後。
Zoomを除いたオールインワン系マルチや、コンパクトエフェクターでそろえたりしたら、まずこれよりは高くなるだろうし。


・切り替えスイッチの多さ(irig blueboard)
なんだかんだ前回のボードはメインがZoom G1onXでこれは切り替えスイッチが二つしかないため3つ以上のパッチの切り替えはかなり考え物で、バッキングにソロ、その他クリーンや空間系が入ってくるだけで結構めんどくさかったので、
その点は、切り替えボタンが4つあるiRig Blueboardで良くなりました。

・音質
音はzoomG1onXを使ってた時の音を知ってるバンドメンバーからは、ほぼ毎バンドで良くなったって言われました。
zoomと比べてもって感じかもしれないけど(ZoomG1onxまあまあいい音出せると思うが)、この歪みでないとダメというようなこだわりがある人でなければ設定次第でほぼ満足できると思います。多分。
音が良いのは、jam upもだけど、インターフェイスになってるSonic port VXの力が強いかも。やたら音量上げても、jamupが原因で音が潰れることはない。アン直でirigじゃ多分ダメ。シールドも直差しできないし。


-デメリット(といえるか?)
ボードなくしちゃったので他のエフェクターは使えないことですかね。
というか、別に使えばいいんですけど、使うようにすると、結局ボード使うことになっちゃって荷物増えてしまうので。
1,2個エフェクターをギグバックにいれて持ってくことにしても、接続が少々めんどくさい。



○jam upの特徴(amplitudeなど他のiosエフェクターと比べて)
他のiosエフェクターと比べればエフェクト数も多いし(マルチエフェクターほどじゃないが)ピッチ系があるのも確かjam upだけ。、ノイズリダクションの効きもよい。
アンプモデルは十分すぎるぐらいある上に、別アプリのBIASでとんでもなく細かくいじることができる。逆に歪みエフェクターモデルはあまりない(アンプモデルで事足りるからあまり必要ないけど)。
irig bluetoothなどのスイッチャーにつないだエクスプレッションペダルをアサインして、ワーミーやボリュームだけでなくほぼすべてのパラメータを操作することに使うこともできます。 リアルタイムで操作できるのはoutputボリューム(エフェクトとは別についてるマスターボリューム)、ワーミー、ワウのみ。他にMIDIで操作できるのは各エフェクトのonoff、パッチの切り替えのみ。


音色の幅はかなり広いです。反面、mobile podやamplitubeと比べると、jam upは細かい設定にこだわる人向けな雰囲気があります。要はこだわればいい音は出せるが、設定はちょっとめんどいかもしれない。ミスると超ピーキーな音や重低音うるさい音になっちゃったり。自分は、アンプの後ろにGEQ(4バンドしかないけどの効きはいい)を置いて大味調節してる。
sonic port VXとの合わせ技で非常に広いダイナミックレンジと周波数域に対応可能です。
あと、エフェクト最後段にマスターボリュームがついてて、これはアプリを閉じてもそのままです。エフェクトごとには保存されません。この辺ライブするときには割と重要。ここをリハの時に調節して本番まで動かさないようにしてる。(EXPペダルのvolumeはこれを動かしてしまうので注意)



○sonic port VXにした理由(半額のsonic portではなく)
「iphoneを充電しながら使える」これに尽きます。普段使ってるiphoneを転用している以上、途中で電池切れるって普通にありそうだし怖いですからね。

その他、さっきも書いたけど、ios用インターフェイスのうち持ち運びを想定してるものでは、直接シールドがつなげるものはこれとsonic portだけです。
これは音質面でかなり有利になっているはず。





○Sonic port, jam up, irig blueboardのデメリットとしては
・レーテンシー
・切替の遅さ
・切替時の音のぶつ切り
・ピッチシフターなんか変
・ios接続ケーブルは替えがない

この辺は仕様なので避けられない点ですね。


レーテンシに関して
jam upの設定にてultra law latencyはonにしていますが、それでも弾いている本人が感じられるレベルのものは起こります。(ただ、バンドで使った際ドラムの人に動きより遅く音が出てる、と指摘されたこともあったり汗)
この点は、iphone(6を使っています)ではなく、CPUのいいipadを使うと解消されるかもわからないですね。

まあこれは許容範囲レベル。




切り替えの遅さに関して。
irig blueboarって、jam upなどのエフェクターアプリ以外に併用して無料のirig blueboardのアプリを使うのですが、ボタン押してからこちらの画面自体が切り替わるまで普通に間がありました。なので、jam up以前のblueboardのアプリやirig blueboardかbluetoothに原因がありそうです。
ひょっとしたら、jam up用に開発されたとされるpositive gridのBT4ならよくなるかもしれませんが、どこぞの試奏動画では同じように画面の切り替わりが結構遅れてたように思ったのであまり変わらなそう。でもそうするとなぜBT4が開発されたのかよくわからないしなあ。値段が高い割にいいとこがない。


音がぶつ切りになっちゃう点。
これは結構しんどい。切り替えの遅さがあってもぶつ切りにならなければスイッチ押すタイミング次第だしまだ救いようがあるんですが。
jamupをiphoneからタッチ操作でパッチ切り替えても切れるので、多分ソフトの仕様です。



・ピッチシフター、ワーミー
ios系で唯一jamupのみについているピッチシフター。音質は悪くないです。ただ、設定と実際に出る音が違うんです。
1oct上って表示なのに5th上にしかならなかったり、実際の表示とはいまいち違う音ばっかり出る。。。ちなみにちゃんとペダルは踏み込んでいます。現在製作元のpositive gridに問い合わせ中。
jam up使っている人で「ちゃんとした音でるんだけどm9(^Д^)プギャー」、とか、同じように「ピッチシフターおかしいよねー汗」とかあったら是非教えて下さい汗。ちゃんとした音出る人は良ければわかる範囲で使用環境(iosバージョンとか、iphoneかipadかとか、ずっとアップデートしてないかどうかとか、その他特別な設定したかとか、、、)教えていただければありがたいです。

※追記20161016
問い合わせ終わりました
なんどかやり取りしましたが、8/24にbeta versionでは直ったとの報告を受けました。
でもこないだ(10/10)のjamupproのアップデート後まだ直っていない。。。いつ直るんだ。。。jamupのproがついてない方は直ってとかってオチか?


・ios接続ケーブル
sonic portとiosをつなぐケーブルですが、これsonic port側の端子が特殊なものになってて、かつ別売りしてないものになってます。
これ接触悪くなったら即死です。これ結構怖い。
line6に問い合わせたら売ってくれるとは思うが、替えに余裕が欲しいな、、、






○つなぎ方、音色、エフェクト設定
これが一番の考えどころです。というか、個人的セッティング例。

・繋ぐアンプ
これは色々とやり方があると思いますが、私はJCのリターン(背面)-20dbにつないでいます。

最初はマーシャルのリターンにしてたんですが、個体差が激しくて上手くいくこともある一方、時に凄くピーキーになるし、毎回設定変えるのもめんどくさかったのでJCに変えました。
また、-20dbと+4dbの設定は、+4dbでも大丈夫なこともありますが(部屋と設定とJCのボロさ次第)時々足らなくなるし、設定変えるの面倒なので-20dbで統一してます。(でもマスターボリュームの微調整は+4dbの方がやりやすい。-20dbだと可変幅でかすぎてすぐスワイプすると動きすぎるでかすぎたり小さすぎたりなので、指の乗っけて少し左、右に転がして調整してます。)


・使ってるエフェクト、アンプモデル
歪み: Merrow Gate(ノイズゲート)→(ブースター(ソロ時のみ))→positive grid Custom ampモデル→グライコ→デジタルリバーブ
ファイル 2016-06-05 3 09 50

クリーン:merrow drive→Plexi 50w→グライコ→Ola chorus→デジタルリバーブ
ファイル 2016-06-05 2 09 44

音の中核は、アンプモデル。これで出る帯域が驚くほど変わります。音の雰囲気はここでどうにかする。
歪みに関して自分は、ハードロック系な、jemを使ったときにレンジの広くあまり癖なく、でもかなり深く歪ませられる、それでいてボリュームに追従してギターボリューム下げるとjemの残った高域アタック成分だけ歪んでジャキジャキにもなる、というのが好きなんです。(わがまま)
でzoomG1onxの時はレクチモデル使ってたんですが、jamupのレクチはいい音だけどJCリターンにつなぐとどうしても低音が凄まじくカットしたからといって上のほうがあまり出てこない感じだったので、変えました。キーボード入ってくるほど人数の多いバンドだと、帯域の調整もしずらくて辛い。ギターの相性もあるかもだけど。
他のアンプモデルは、メタル系は癖強すぎだし、ハードロック系は逆にあまり歪まないのが多くてちょうどいいのが少なかったんですが、なんかjam up製作会社のオリジナルモデルに落ち着きました。
レンジはいい感じに広いです、癖もない、歪みはもう少し強くてもいいけど他のハードロック系よりはいい。凄くは歪まないので、ソロ時は後ろにグライコでボリュームを上げるだけでなく、アンプ手前のブースターでゲインを上げて歪むようにします。


アンプ後段にグライコ。これで出す音域を微調整する。これも大事。
jam upだかsonic portのせいかだかどちらだかはわからないですが、凄くレンジが広いので歪ませてる時に超低域と超高域をばっさりカットするのがかなり大事です。設定できるのは400 800 1.6 3.2の4つですが、僕の場合400はほとんどの場合-10~-15dbになってます。3.2kのほうは結構いろいろか。
あとばっさりカットしたからってそんなにわざとらしい音にならない、これはやっぱり音質がいいからかな。
あと、ゲインでなく歪まないボリュームアップができるエフェクトってjam upのなかには多分グライコしかないしアンプモデルのボリュームはレンジそこまで広くないので、同じエフェクトのボリュームだけ違うものをつくるときにもこのグライコエフェクトは大事。



クリーンの音は、完全なクリーンってよりはコードとか少しゲインのある音で弾いたときにほんのちょっとだけJemの高域がジャキってなるエフェクトの方がギターのクリーンって感じの音になりつつクリーンでも音が埋もれにくくなるような感じがしてて、そんな意識をしながらzoomG1onXのときはhiwattのモデルを使ったプリセットを作って使ってました。
jam upではとりあえず作ったクリーンエフェクトの聞こえが良かったのでPlexi 50wに(古いマーシャルのシミュですね)を使用してます。音量を足す意味でつけてたmerrow driveの聞こえが良かったのでなんとなくつけ続けてます。グライコは歪みとの音量補正用。スタ練やライブ時の補正は歪みにしてもクリーンにしても、グライコをいじって保存するほうがアンプモデルのほうをいじるより効きもよくて設定が楽です。
(今はpositive gridのオリジナルモデルをゲイン下げて、treble上げ目のをクリーンとして使ってます)


空間系に関しては全体的に普通にいい感じ、だと思う、そんなに使い込んでないけど。
特にModのola chorusってコーラスエフェクトは好きです、とても自然。クリーンにかけるとすごくよくなる。B'zのクリーンっぽい感じです。
逆にchorusっていう名前が標準的っぽく、見た目がいかにもbossのデザインなエフェクトのほうは結構かかりがきつい、というかドライに対するエフェクト音の割合がミックス100%な感じで(実際どうかはわからないが)、すぐビブラートエフェクトっぽくなりがちなのであまり好きでなかったり。



○最後に音出ない時の個人的トラブルシューティング(シールド、ギター、アンプに問題がない場合)
・sonic portのインプットとアウトプットを間違えている。笑
・側面の切り替えスイッチがマイクになってる
・iphoneがマナーモードになっている、音量が0になっている。(マナーモードでも大丈夫な時は大丈夫だったり。よくわからん)

特に3つ目はiosを普段からオーディオインターフェイスにしてる人でないと、なかなか気づかないと思う。
iphoneから出る音がsonic portに流れるので、使用時のライン、メール、電話やアラームには注意。マナーモードを解除しつつ、機内モードがおすすめ。


○音がピーキー、重低音がうるさすぎ、とか変な音になったとき(2つ上のまとめみたいな)
・使うアンプを変える(マーシャルやめてJCにする)
・使うアンプモデルを変える。
・グライコで両端を切る

これくらいしかない。




○まとめみたいなもの

いくつかデメリットもありますが、出音は素晴らしいし、普通に汎用性は広いし、何より持ち運び楽なので、しばらくこれで行きます。
まあ切り替え時音ぶつ切りなとこやレーテンシーやらやらで、iosエフェクトはもうちょっと進化してほしいとこだけど。つか、しばらくバンドしないけど。


お金と体力に余裕ができたら、次はFractal Audio SystemsのAX8が欲しいです。レーテンシーは解決したいが重いのは嫌だし、今よりはエフェクトは多くてエフェクトとパッチの切り替えが多彩なやつがいいので、多分次はその辺。
値段はくそ高いが就職したらいけるかなっていう算段。ギグバックに詰め込めたらなおいいよね。


しかしマルチエフェクター業界は軽いエフェクターに需要があるのがわからんのだろうか。Boss GT-001的なのができるんだから軽くて高性能なものは作ろうと思えばできると思う。動かなくて頑丈なのは大事だけど、その点を多少犠牲にして軽くしたオールインワンなマルチどこか出してくれないかな。多少大きくても折りたためたりしたら十分最高。
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小型ボードの完成系(たぶん)

最近、ただの機材ブログになってるこのブログ。
実生活はライブも月に複数回のバンドも数えきれないみたいな感じで充実してます。本当に院生なんでしょうか...? でもちゃんと学校にも行ってますよ、忙しい.....


何も書かなかった間にボードもちょっと変わったので、空いた時間に更新更新....。今は徹夜しちゃってねないために書いてたり。
ボード201511月


こんなです。
Drop(Digitech)←NEW!

polytune noir(TC Electoronic)

chi-wah-wah(Plutnium)

G1onX(Zoom)


SLIP(BANANA EFFECTS)
 loop
  Zoom MS100bt
  ↓
  Spark mini booster (TC Electoronic)
 loop out

out
※inとoutにMinimal Series Pedal Board Junction Box(one control)←NEW!





○エフェクターの解説とか
※G1xon、chiwahwah、polytuneは前々回
SLiP、Ms100btについては前回
の記事にて。

・Drop(digitech)



 ギターの音を下げるエフェクター。半音下げから3音半下げまで半音ずつ下げられる設定と、オクターブ下げ、原音にオクターブ下の音を追加できる設定があります。モーメンタリーモード(押してる間だけオン、またはオフ)にもできます。モーメンタリーモードにするには右側のタップスイッチをonにすればいいのですが、エフェクターがオンの時にこれをオンにすると「押している間だけオフ」のモーメンタリーモードになります。
 主な用途はダウンチューニングのため。自分もそう使ってます。
普段レギュラーチューニングのフロイド使いなので、半音下げはじめダウンチューニングの曲とかコピーするのが面倒でしょうがなかったのですが、これで解決。
これを機にBloodmeatでもコピります。

 使い心地ですが、多少レイテンシーはあります。弾いてるとまあ感じますが、酷いものではないです。余裕でスタ練で使ってます。
音質はほぼ同じです。半音、全音下げ程度で後ろで歪ませでもしたらまずわかりません。クリーンもほぼ同じように使えます。弾いてる人はわかるかな?程度のもの。

 また、原音にオクターブ下げを追加するモードでモーメンタリーにして普通の曲で使うのも、突飛な音の割に結構汎用性あります。8, 90年代の音によくあるやつ。boowyの曲で使ったりしました。
zoomの G1xonで空間系のパッチ増やしすぎると後で切り替え動作めんどくさいので個人的にはありがたかったり、ちょっとだけだけど。



・Minimal Series Pedal Board Junction Box(one control)
小型の簡易ジャンクションボックス。
僕、長いことジャンクションボックスの存在意義が全然わからなかったのです。プロみたく頻繁に機材入れ替えたりしないし、配線が長くなり音質が下がり、重くなるだけじゃねって。
ただ、最近、シールドが刺しにくかったり、ライブ中ボードの上にシールドが鎮座してて邪魔だったりしてて気づきました笑。ああ、そういうことなんだなって。あとそれらが解決できるに加えて、毎回うまく邪魔にならないようシールドの刺し方を考える必要もなくなるってのもありますね(ボード一杯に機材を詰め込みまくる機材厨あるある)


・その他
あと箱部分にエフェクター固定用のスポンジ入れたりしました
ボードスポンジ
ジャンクションボックスもいれたので、持ち運んでも崩れないよう固定することにしました。
でも、市販のスポンジをボードの大きさに(気持大きめ)切って入れただけです。勝手にはまってくれてるのでテープとか使ってないです。wahは台に乗っけている分背が高いので、そこだけはカットしないと入らなくて切ったけど。
以降、電車移動を何回挟んでも動くことはないです。



もう隙間もないし、やることもないし、改良するとなるとG1xonになってくるので、この大きさのボードはひとまず完成かな。




次はios系のエフェクター使ってもうボードとか持ち運ばないようにしようかなって計画してたり。あれ、フットスイッチもつけられるんですよね。
ただまだモーリー式wahはできないし、vol or Expペダルつけたらやっぱりボード持ってくことになりそうだなってちょっと悩んでたり。。。




では、いってきます。
エフェクターボード | コメント:0 | トラックバック:0 |

最近のボード、フリーズとラッチループ(飛び道具の追加)

最近マルチの後ろに変な飛び道具をつけてみました



第一弾
ボード20156月

in
polytune noir(TC Electoronic)

chi-wah-wah(Plutnium)

G1onX(Zoom)

Superego(Electro-harmonix) ←NEW!
 loop
  Multi Overtone(Boss) ←NEW!
 loop out

out


上三つはごく普通に、チューナー、ワウ、マルチですが
最後のSuperegoは、あんまりない類のエフェクターです

・Superego


なんと、音を出してる時にスイッチを踏むとその音をフリーズして出し続けます。その間に別の演奏することも可能です。
プラス、Superegoはフリーズしてる音だけループエフェクトを掛けることができます。基本的にはそんなところ。
押してる間だけフリーズするモード、1回押すごとに重ねられてフリーズ消すときには二度押しするモード、勝手に和音を検出してフリーズしてくれるモードの3つがあります



っていっても、よくわからないと思うので、他人の動画ですがこんな感じのものです



色々モードはありますが、ループに入れるエフェクターや、セッティングや操作に絶妙なものを求められるので奥が深いというか、使うの難しいです。ただ、音質は問題ないです、フリーズ音とドライ音のバランスも可変幅かなり大きいです。それより、フリーズ音の遷り変わりについての設定が難しい。


ループのエフェクターは空間系をかなり深くかけたものを使うのがオーソドックス、かな、ループのエフェクトに関しては原音の影形がほぼ残らないくらいがちょうどいいです、じゃないとフリーズしてもあんまり代わり映えしない。
エフェクターによって随分雰囲気変えられますけど入れ替えるのめんどくさいので、Zoomのマルチストンプみたいなのをループに入れとくといいかもしれません。ただでさえ使いどころ少ないので、エフェクター入れ替えずにできることは増やしましょう。笑


ギター一人ならともかく、普通のバンドでこれ使う人はなかなかいないだろうな。使いどころもすくないだろうし(^_^;。積極的に使えそうなとこで使わないとまず使う機会はないだろう笑。
でも僕はこれ使ってギター2本既にいるバンドでライブできました笑。キーボード音を補うような使い方で







第二弾、現在のボード
ボード20157月

in
polytune noir(TC Electoronic)

chi-wah-wah(Plutnium)

G1onX(Zoom)


SLIP(BANANA EFFECTS) ←NEW!
 loop
  Zoom MS100bt←NEW!
  ↓
  Spark mini booster (TC Electoronic)
 loop out

out


・SLIP(BANANA EFFECTS), MS100bt(ZOOM)
写真 2015-07-24 3 23 34  SLIP(BANANA EFFECTS)


Superegoは使いどころが少ないので、面白いけど取り払ってしまいました
かわりにつけたのが、ラッチループのSLIP。これは便利です。
ラッチループっていうは、スイッチを踏んでる間だけループに音が流れるものです。

で、僕はループに
「エフェクト数の多さに定評のあるMS100bt」
をいれて、これに飛び道具エフェクトをいくつか入れています。

ループ後ろにあるSpark mini boosterはバッファです、SLIPにはバッファがついてないのでループ通すと音量下がるんで補正要因です。MS100btで各メモリーに音量アップできるエフェクト追加して戻したりもしたけど、何かとめんどくさかったのでこうしてます。


スイッチ離せばすぐいつものエフェクトに戻せるので、一瞬だけとか難しいフレーズ中に効果音いれるとかも結構容易にできるんで重宝します。
飛び道具である必要もなくて、普通の空間系にしといてもOK。ただそれは、メインマルチで使ってるG1onXで事足りるのでしないけど。
MS100btに飛び道具エフェクトを貯めておけば、MS100btのスイッチ押すことで演奏中に使う飛び道具を足で切り替えられる。



で、色々と遊んでみた

超適当な演奏動画、いや音声。
これ、自分のライブ動画を除いたら、初の自作投稿動画だったりする。
imovieとか画像編集アプリとか使ってものの20分程度でつくりました
もちろん、録音はiphoneマイクによる。
SLIPをふむ音が入りまくってるし(^_^;。

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最近のボード

久しぶりの記事
ライブやセッションもなかなかいろいろありましたが、それはそのうち書くとして、機材の話。
ボードが超縮小しましたって話。軽くなって人生ハッピーですって話。どうでもいいひとにはどうでもいい話。
まあ変えたのは結構前の話なんですけど。





去年11,12月のライブででっかいボードが断線して、直す気力もなく、最低限のことはできる形のボードをとりあえず作成


それからずっとこれ。

IMG_1657.jpg


TC Polytune noir(チューナー)


Plutnium Chiwahwah(ワウ)



ZOOM G1Xon(マルチ)





こんなんです


超縮小しました


とはいえ、音色の多さは、やたらとエフェクトの種類が多いことで定評のある(笑)、ZOOMのマルチを使ってるんで多いです。











ちなみに前のは
IMG_0938.jpg


LEDがカラフルで綺麗ですね...
つか、他のペダルはなにやってたんだ、ってくらい少なくなりましたね。
一応、前のボードの特徴は、歪みは使える音の可変幅が大きくまた抜けやすい音、ループのノイズサプレッサーも付いてるので快適、ZOOM MS100btがシンセの音さえ出せて、音色に関してはめちゃくちゃ豊富な上に、後ろの空間系はNovaSystemなので音質も申し分ない。
Novaの空間系はエフェクトごとにon offすることもできるし、MIDI付きループスイッチャー使って歪みと空間系の切り替えを
一度に行うこともできる。後ろでペダルによるボリュームのリアルタイム調節も可能。

ただ、なんていっても重い
他は、スイッチャーのボタン押すのが微妙に手こずって音色が多かろうが元も子もないっていう。
あと、一度どこか断線したりすると、すぐにはとてもだけど直せない。いろんなコードを、いろんなエフェクターの下を上手く通しながら作ったのでね。







〇Polytune noir


6弦同時チューニングのできるモードがついたチューナーのミニサイズ。
このポリチューン機能、フローティングのブリッジのチューニングにはすごく重宝します。一つの弦巻きながら、ほかの弦もどのくらい動くがわかるんです。ひとつ合わせると他がずれる、そしてそれをまたチューニング合わせる、まるでもぐらたたきゲームです笑。フロイドローズのオクターブチューニング合わせにはすごい重宝する。

ただ、最近スイッチングノイズが歪みエフェクトを通る時とか、結構目立って気になるようになってきたので、ボードに乗っけるのはTrue bypassじゃないチューナーにしようかなとか思ったり。
これは案外、True bypassじゃないwahを手前にもってくるだけで解決したりするんだろうか。。。?

最近polytune系には2が出たので、新しく買う人はそっちのほうがおすすめ
でも、初代も安くなったりしてるのでそれはそれでおすすめか。


〇Chiwahwah


ちっちゃいMorley式のワウ。
ワウはいつでも踏めるようにしときたいので、マルチとは別に設置。ちっちゃいので重さも気にならない。
これ以上に小さいMorley式のワウ(踏むと自動でオンになり離すとバネによって自動で戻ってきつつ、エフェクトもオフになってくれるタイプ。Morleyのが元祖)
はまだないと思う。
調節はそこそこできる。項目としては、Gainは可変周波数域の拡大、ControurはQ値の調節(感覚としてはトーン調節に近い)、レベルは音量。
ふみ心地は少しなれを必要とするかも。でも慣れれば特に問題ないです。
このボードの中で一番高い(2万)




〇ZOOM G1onX


Zoomの安くて新しくて軽いマルチ
ほかの選択肢、、、この値段でここまでいろいろできて一台で完結できるマルチは多分他にないですね。
軽くすることばかり考えてたので、これ以外考えてなかったです
安いですが、音質も問題ないように思います。
スイッチもでかいので、切り替えは気楽です。


・歪みの音質について
 本当にいろんなタイプの歪み、アンプシミュがある。かつ、接続先によってLINE、Stack front、Stack Power amp、Combo front、Combo Power ampと音質を選べる。frontとは、普通のアンプのインプット。power ampはプリアンプを通さず、裏面にあるパワーアンプへの接続する場合。
スタジオ練習やライブするにあたっては、使うアンプがいつもと違うといつもと違う~ってなりがちなのがギタリストの宿命ですが、これにしとくとStackかComboかである程度簡単に補正してくれるので楽です。JC用のパッチと、マーシャルその他スタック用のパッチをちょっと補正しつつ用意しとくと更に快適です。
録音でも使えないとは思わない。


・空間系とか
種類は多い。基本的なのはほぼ揃っていると思うし、その上で変なのもたくさん入ってる。フィルターディレイとか多分Zoom系にしか入ってないだろうな。これに(種類数で)勝てるのは同じZOOMのMS100btくらいだと思う。
エクスプレッションペダルで割り当てられる項目もそこそこ多いので、割といろいろできます。ワーミーはもちろん、ディレイタイムを割り当てて動かしたら発振するっていうのも、ちゃんとできます。

和音系の音質、レイテンシーは、多分ほかのよくあるマルチ同様のレベルって感じです。別に悪くはない。




・些細な悩み

ノイズサプレッサー使ったあとギター側のボリューム下げて歪の強さかえると、音質が下がる(歪みを二つのノイズサプレッサーで挟むとボリューム低くても高くても対応するような割と感度いいノイズサプレッサーができるのでそれではやっている。感度じゃなくて、音質が下がる(ゲーム音見たくビット数が下がるような感じで)。)、
値段ゆえペダルがちゃっちい(ミニマムとマックスがよくずれて、ボリュームが下がりきらなかったり、ワーミーが下がりきらなかったりする)、
たまにラッチモードにしたいとか、

などなどはありますが、


持ち歩きの簡便さからすれば、些細なことですね。




些細な事でないのは、ボタンは二つだけなので、基本的にはパッチを使う順に並べて保存しておかないといけないってことかな。曲ごとにそれをやる必要があることもあるので、それはちょっとめんどい。(ただ大抵、歪み、歪みソロ用、クリーンの三種類並べとけばほぼどうにかなる。)
あと、右についてるエクスプレッションペダルになにか割り当ててる場合、ペダルの踏み込みがどのくらいだろうとパッチ変更直後は必ず最大の値になる。設定できるマルチもあるが、これはできなかった。これもちょっと不便。この不具合に、上に書いたようなきちんとペダルの値がマックスにならない不具合が重なると、ピッチ系の場合悲惨な結果になります笑



まあでも些細なことですね





それくらい、ボードが軽いことは幸せなのです。


たまに、ボードを大きくしようかなって思うことがないこともないですが、お金のなさという活性化エネルギーに対する
必要性の低さによって、ひと時の妄想の範囲をでることがありません←
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ここ半年のライブ(2014/10~2015/5)

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活動記 |

初心者バンドとコンプ

11、12月にかけてライブを三週連続3回やった後はしばらくご無沙汰な最近です
ただ、初心者バンドのお手伝いしてたりして、明日ライブだったりしますが、個人的には割とまったりやってます
そのバンド、初心者バンドだけど1月でライブすることになり、これいけるんだろか、、、って思ってたけどなかなかまとまってきた

一番の問題は、ベーシストがライブ中交代することに加え、片っぽの人は楽器未経験で曲も覚えられないしピッキングリズム、強さともに不安定。

そこで、コンプ。
元々ベーシスト交代を渋るライブハウスのために二人のピッキング音質を是正するためのものだったけど、
それ以上に初心者君のアタックが整い、バンドサウンドに溶け込みとてもいい感じ。(曲覚えるのはルート音だけでいいからとがんばってもらったけど)
僕は効果は知っていつつも基本コンプ使わない人なんですが、今までで一番効果を実感しました!

まあ初心者がコンプあり気で練習続けるのは、ピッキングの強さに無頓着になり易いからあまりいいとは思わないけどね。
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8弦ギターヒーロー

8gencda

最近なんか8弦のギタリストのアルバムにハマってます
ってわけでこれで記事書いてみたいと思います。

普段は割と古いハードロックの範囲でしか聴き込まない感じはあったんですが、
もともと別にモダンなメタル、物によってはかなり好きなのあったんです。まあお金なくて、今まで、ほぼ蔦屋のレンタルやらで済む範囲でしかあまり音楽聴いたりしてこなかったんですが、
最近は、Youtubeで面白いなって思ったのはマイナーでもCD買ってみようかなって思ってガンガン買ってみてます。




今回はその一部を紹介。

いわゆる超絶ギタリストを楽勝で越すような超絶ギタリスト二人です。






○Gianluca Ferro
最近、Young Guitarにでてて知りました。CDもかったなり。この記事の一番上にある画像の白いCDがそれ





個人的に目を引くのが単一弦ライトハンドを人差し指と小指の二本でやるとこ。下の曲の前の方。
(ちなみに手の形はにっこにっこにー(笑))
まあ、小指との組み合わせだけでなく薬指や中指も使ってるみたいだけど。

プラスあらゆる速弾きがとんでもなく安定しているところ。
シンセシーケンスの打ち込み使うようなクソ速いフレーズも、全てギターでやってのけます。

あと、超絶テクニックはたくさんあるにしろ、曲自体はリフやコードの上にわかりやすいメロディをのせて進行するとこが多いです。
そういうとこで使うテクニックや音使いになんとなくSteve Vaiっぽさを感じる。

ちなみに、上の曲はアルバムに入ってるけど、メロディパートが増えつつ、ギターソロも一部差し替えられている。CD版のほうが完成版っぽい。


こんなの弾けるようになってみてぇ~











○Tosin Abasi
Animals as Leadersってバンドのギタリスト。
Ibanezのシグネイチャーも作っててウェブサイト載っているんですが、そこで8弦ギターの存在とともに知りました。
一番上の画像の下の段にある赤のCDが彼らのCD。早速買いました





8弦を上手く活かしたヘビーなリフ(一人目の人より更に頻繁に使ってる)と、変拍子のかなり複雑な譜割りとでダイナミックに進行します。
それと言わずともそこらじゅうに色々と超絶技巧が出てきます。
時折使うモードっぽいクリーンストロークもいい感じ。









んでもって、二人のインタビューとか見ると8弦ギターのひとつ前の7弦ギターを作った(少なくとも初の一般発売を行うきっかけになった)のがSteve Vaiだけあって、Vaiについては割と出てくる。多弦ギタリストには結構影響あるんだな。
(プラス、Gianluca FerroはそのあとにDream theater のImage and Wordsを聴いたのが大きな衝撃だったみたい。)








っていわけで、ギターに関する最近の新しい憧れの存在ができたのでした
8弦ギター欲しいぃぃぃいいい!
まあ7弦も持ってないけどね
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機材関連で今やろうと思ってること(ギター改造編)

ほぼメモのような記事。半端な空き時間があったので。


・Ibanez JEM7Vのフレットのすり合わせor交換+α
多少ビビりかけの場所もそこそこ出てきたので2回目のすり合わせが必要かなと。
ただ最近持ってるギターの中でこのギターだけ目立って押弦しにくい感覚があるので、交換かもしれない。実際見た目にも他より削れてるのが分かるし。

ただ一番使うギター、いや最近バンドにこれしか使ってないからいつ修理出そうか迷う。今まで大手楽器店でしか修理してもらったことないから、どこに持ってくかも迷ってる。そんな感じで、どんどんあとにずれ込んでる。
多分一番の重要事項。


あと、ボリュームノブにストッパーがつけられたらつけたい。スムーズにボリュームノブで音を変えたいし。
昔Nuno Bettencourtがやっていたらしいが、あんまりネットに情報がない。

あと、アームのストッパー
JEMやジョー・サトリアーニのモデルについてるIbanezの古いタイプのフロイドローズブリッジ:Edgeは、イモネジやアーム付け根の留め金をまわして固定するわけではなく、アームの差込部を囲む白いプラスチックのリングが滑り止めになっている。ただこれは消耗品で、しかもこれだけで買えない。アームとセットじゃないと新品が変えない。アームは高いし、リングはすぐ消耗する。だから変えることなく、ずっとブランブランしてる。
いい代用品が見つかるか、ブリッジ自体を変えてしまうか。どっちか。



・Yamaha pacifica USA2のピックアップ交換
もともとピックアップはSSHで、フロントとセンターをSeymour Duncan Vintage rails、リアがJBだったところを
去年9月フロントをDimarzioのpro track,リアをEvo2にした。
これはもっとJEMっぽくしたいっていうことと、ゴールドのポールピースのEvo2(ゴールドボールピースのピックアップって普通売ってないもの)がちょうど良くお店にあったのでこれしかないって感じで買って付けてもらった。

けど、音はちょっと違った。いや割と違う。そんなわけで、もともとUSA2はJEM故障中のサブのハムPUギターだったんだけどJEMが戻ってきたら全くバンドに使わなくなってしまった。「違うけどこれもいい」って感じではない。クリーンはともかく歪みはむしろJBの方が良かった。(JBはクリーンで使うと、ワウの半止めっぽい感じが細く聞こえてしまってこれは普通には使えない。歪みはいい。強く歪ませても、こいつのもともとの周波数ピークはぶつ切りになっているらしく、それが目立つ印象。)
USA2につけたEvo2はJEMのEvolution Bridgeと比べて、歪ませた時のハイミッドとかハイの膨らみもないし、リードで抜けてくることもない。歪ませるほど低域ばかり目立つ。安いレスポールのリアのトーンかなり絞って弾いた時のような。そんな印象。
ボディやブリッジはJEMとは確かに違うけど、Evo2とEvolution自体の違いが大きいような気がしてならない。多少歪み方が似てることは似てるけど出る帯域が結構違うし、同じようには使えない。

あと、pro trackはちょっとこもり過ぎかな。も少しハイが欲しい。トーン10が既にレスポールのトーン3,4くらいな印象。加えて、シングルハムを選ぶことで高出力にして、Evo2とバランスをとったつもりだったが、まだちょっと低い。


しかし、このギター、柄は好きだし、JEMとこれの他にハムのギターはないし、なんて言ってもJEMより弾きやすい。だから、このギターでいい音が出せれば、JEMも定期的に休ませられることも含め、色々と楽になるなあって思ってる。



で、ピックアップ何がいいだろうな。Evolutionにしてしまうか、むしろEric Johnsonモデル見たく低出力にしてバランス取るか。あとフロントも変えようかどうか.......しかしピックアップ、高いし、でも付けるまでどんな音になるかちゃんとはわからないし、交換自分で出来ないからお店やらに頼むことになるが、そこでもお金がかかったりするかもで、色々とめんどくさい。



・Fender japan st62 qtの改造
こないだも書いたけど、柄重視で買ったこのギターは色々と変えたいところがある。目指すのは、ビンテージ系の音が出る、ゴールド柄のギター。
-ピックアップ:ビンテージ系にしたい。fender custom shopのいくつかあるセットのうち、どれかに変えてしまおうと思ってる。Custom Shop Fat ’50s、Custom Shop ’69 Stratらへんがいいだろうか。
ピックガードもパール柄に変えたいし、中のパーツも変えたほうがぽくなるのかな、と思うところもあり、英語圏のamazonで売っているようなfender customshopのpickup loaded pickguardとかがいいかなと思ってる。

-ペグ:ゴールドのロックペグにしたい。クルーソンタイプでロックついてるやつ。そうなるとGotohのSD91かSDS510のマグナムロック付きにほぼ限定される。他のメーカーはチェックしてないけど、多分クルーソンタイプのロック付きって他ほぼないと思う。あっても、Gotohより安くなることはない気がする。
で、できたらHAPもついてるやつがいいな。

SDS510はRockSolidってSD91と比べて軸がブレにくい効果によって、アーミングしてもチューニングがさらに狂いにくいとか、錆びにくいやら色々な機能が付いているみたい。しかしゴールドタイプを望むと、まず注文しないと手に入らない。いつ改造できるやらって感じ。ただ、アーミングは結構する人間なので、あったらいいんだろうなって思う。アーミングってロック式でもない限り、ロックペグだとしてもいくらかわかるほどにはチューニングずれるし。

あとは無加工でとりつけるために、ちゃんと穴径はからないと。メジャーなくしてしまったし買わないと。


-トーン回路:リアにトーン回路をつけたい。つかセンターのトーンをリアに変えたい。
むしろ、なぜセンターにトーンがついていてリアにないのかわからない。リアの方がハイが強いし、シングルリアなんかハイばっか強くて単体で使える音にするにはどっかしらでトーンを絞ることが必須なのに。
ちなみにEric Johnsonはこの改造してる。あのストラトっぽくない丸いリアPUの音は、シングルリアPUをギターでトーン絞ってから歪ませてることも大きな一因としてあると思う。


-ブリッジ:ゴールドにしたい、だけ。音も変わるし、これは一番最後でいいかな。
もしチューニング精度が良くなるものがあれば、それにできたらいい。
現在のが6穴で、無加工なら6穴だけど、大抵の精度のいいギターブリッジは2穴式だったりするので余裕があればそれに変えてもいいかな。持ってる二穴のギターは、深いアーミングもなめらかにしやすいし。理由はよくわからないけど。
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14年前半活動

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活動記 |

綺麗なギター

院試が終わり結果が出て来たところで、新しいギターでも買ってみました
st62qt


フェンジャパst62 qt aqb
綺麗でしょーー
まあキルトメイプルって写真で明るめに撮ると、実際より随分きれいに出るんだなーと、とってる時に実感したけどね。
でもやっぱ綺麗です。キルトだけでなく淵に近いところで色が濃くなっているのもいい感じ。
そこそこ木目の出てるキルトメイプルのギターがこの価格帯で買えるのはあまりない。






ギター選ぶ時の基準ってざくっと3つに分けてしまうなら、音、見た目、弾きやすさ、かなと思うんですけど、
これ買うに至るまでに、自分は見た目が一番大切なんだなって思いました。ごちゃごちゃ弾きやすさとかなんやら言いつつもね。過去のギターも結構見た目から。もちろんそれ以外の2つにおいても、足切りの基準みたいなのはあると思うんですが。


ちなみにバンド組むようになってから買った4本のギターは
Ibanez JEM7VWH
G&L S-500
Spear Gladius purple
Yamaha Pacifica usa2

(ちなみにその前は高校の時に買ったgrassrootsのレスポールモデルと、黒澤楽器の初心者用ストラト)

4本中見た目で選んでないのはG&L s500だけだなーって考え直して思った。
ちなみにこれだけは、機能性(ロックペグとか。さっきの3つに入れるなら、弾きやすさの一つみたいなものか)、と音で選んだ。店員に勧められて買ったものだけど、JEMの次によく使ってるほどには音は好き。
見た目選べたなら、黒でない色で、ゴールドパーツが良かった。笑
SRVモデルっぽい感じとか、別にスティーヴィーレイボーンファンじゃないけどあのギター自体はかっこいいって結構思う。


あと、さっきの見た目、音、弾きやすさ以外に、ちょっと別次元のもので「憧れ」ってのもあるなって思った。Steve Vaiモデルは、結構これがある。結果的には、見た目、音、弾きやすさ、全部ほぼ満足してるけど。










で、このギターの話に戻って
・なんで買ったかですが、まず綺麗だったからではあるんだけど、ストラトが欲しかったんだよね。
最近、B'zのFriends2とか聴いて、ストラトいいなあって思い始めてたんだよね。あれ確か、ビンテージストラト使ってたはずで多分ロックマンで音作りしてる。sasanquaとか、ストラトフロントで弾いてて、多分少しトーン絞ってる。シングルPUのフロントのレンジって、ハムPUではなんとなくかなわないところがあるように最近思う。
そんなところで、帰省した時に実家にある初心者用ストラト弾いてみた。
そしたら、意外なほどジャキジャキだし、PUのバランスも良いし、音が良かったんだよね。
そんなわけで、これでもう少し弾きやすくて、見た目かっこいいギターが欲しくなってた。(まあこれを下宿に持って行って改造しても良かったような気もするが)


で、今回買ったフェンジャパST62QTですが


・音
あんましジャキジャキしてない↓。中域に変なピークある?
(音については試奏時から印象ほぼ変わってない、見た目重視のあとは買ってから改造って思ってはいたので。)


初心者用ストラトの方がいい感じする。全然ジャキジャキしてた。(ちなみに、初心者用ストラトの音には結構満足している。上にも書いたけど。)フェンジャパのは、セッティングを詰めてもジャキジャキの部分がいまいち出てこない。
使ったアンプは、初心者用ストラトは家のちっちゃいマーシャル(MG15)、フェンジャパは店のデカイマーシャル(JVM)。ここにフェンジャパの不利な点はないはず。

なにゆえ良く聞こえるのかは、あんまし分かりません。ただなんとなく、フェンジャパが半端に無難なPU使ってるからかなーなんて思う。
これのPUはST-SINGLEってピックアップでいわゆる音作りしやすい、少しゲインに強いセラミックのPU。
多分求めてるストラトっぽさはゲインに強いタイプではない。どちらかというとビンテージ?
対して黒澤の初心者モデル、安っぽいただのシングルコイルが逆に良かったんじゃないかなんて思ってる。別に個体差でフェンジャパと比べて「木の鳴りがいい」、なんてことも普通になかった気がするし。ただ、安いギターにありがちの音づまり感もなかったので、あたり個体ではあったかもな。ノイズ対策さえすればこいつ普通に良さげに使える。



というわけで、ピックアップは交換かなーって思う。悪くはない、歪には強いし無難に使える音ではあるが、このままではこれ弾かなくなりそう。モダンな音するストラトなら、もっといい音の既に持ってるし。
あと、ブリッジ?フロイドローズ系と違ってPUで音作るってほどの代物じゃないゆえ、こういうのも影響は強そう。
音は確実に変えたいので、こういうの詳しそうな人に相談する予定。


まあ、見た目第一で買ったのでもとからこうするつもりではあったけど。





・弾きやすさ
指板Rは案外フラットでいい。250Rらしいが、全然OK。(今までのはIbanezJEMは430R(超フラット)、G&Lは300R(フラット)ぐらい。)
フラットじゃないと、弦高落とせないし。

ネックの太さは今まで使ってたギターよりは太め(ただ、Ibanezの超薄いギターに慣れてるのは大きい。G&Lも薄いし)
多分これが普通のストラトなんだとは思う。まあ全然許容範囲。

チューニングは割とずれる。いや、致命的にずれるわけじゃないけど、家にあるギターがフロイドローズかロックペグなので弾いてる途中に違和感あるほどずれることってあんまりない故、結構ずれるような印象。でも、同じ価格帯のその他ストラトでみたらアーム使ってもなかなかくるわない方ではあるように思いはする。
まあ、使うならロックペグは急務かな。


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