きーすギター備忘録

ギター関係の個人的手記。主観メイン。

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2016/9 ~ 2017.3までのバンド、ライブ、セッション

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最近はまったバンドとか(タッピングギタリスト編)

最近は主にクリーンギターでタッピングする人たちが好きです。djent的な。
そんなギタリスト、バンドを軽く書いてみます。
ちなみにこの手ので一番有名なのはAnimal as leadersかなと思うのでこれは省略します。好きだけど、前紹介したし。
もっと紹介しないと知ることがないような人たちを挙げていきたい。


・Plini
オーストラリアのギタリスト。僕はSteve Vaiがfacebookで取り上げてるのを見て知りました。
叙情系かな。メロディがいい感じ。そのうえでSteve Vaiっぽいアーミング、チョーキング、メロディもあったり。
曲もすごく完成されています。美しい。
オフィシャルサイトでは言い値でアルバムMP3が買えるのですが、買ってしまった。
スタインバーガー





・CHON
djentバンドがハイゲインサウンドを完全に放棄したらこんな感じ。アメリカサンディエゴのおシャンティなdjent(?)バンド。バンド名は人を構成する元素記号4つを並べたものとのこと。
終始微歪み程度の音で、凝ったフレーズを詰め込んでます。タッピングもたくさん。
protest the heroがハイゲインやめたらこんな感じかな。
アイバニーズ

https://www.youtube.com/watch?v=pxZuPLPERbk


・ichika
日本のギタリスト。twitterでPlini経由で知りました。
美しいクリーンギタートーンで綺麗なメロディの速弾きが続きます。
タッピングとコードの組み合わせが美しすぎる。ピアノのよう。
Eric Johnsonがdjent始めたって感じかな。こっちのほうが数倍テクニカルだけど
アイバニーズ





・Yvette Young
アメリカのギタリスト。女性。
クリーントーンで叙情系なタッピングフレーズをプログレなリズムパターンに詰め込んでる。
曲は良いプログレって感じ。
スタインバーガー







・Sarah Longfield
アメリカウィスコンシン州のギタリスト、女性。
ギターメロも綺麗だけど、空間系エフェクトがすごくきれい。
要所にアンビエントなギタータッピングフレーズが出てくるのもいい。
なんでこういう音楽やる人ってみんなスタインバーガーなのか。




・LIGHT BRINGER
最後に日本のプログレメタルポップバンド(長)。
アニソンやDream theater好きな人は結構はまりそうな感じ。プログレなフレーズ沢山入れるし、ソロパートも多いながらも展開はアニソンレベルでキャッチ―。
年齢はまだ20代の若い世代のバンドですが、全員が超絶上手い上にセンス良すぎ。個々のメンバーがそれぞれなかなかいないタイプの奏者。
名前の中二具合に反して素晴らしすぎる笑
現在は休止中ですが、復活したらライブ行きたいな。



今回はこんな感じで。
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ショートスケールギター探し後編: IMPERIAL Mini (bacchus)

あれからずっと使えるショートスケールギターを海外を含めて探していたもののなかなか見つからず。
マジで市場が狭い、手の小さい人は損しているよ、とか思い続けてしばらく。これを発見。


IMPERIAL Mini CGB(bacchus)
画像は一番下

 今度はSSHでロック式ではないけどトレモロブリッジのついたギター。スケールは一般的なショートスケールよりさらに短い570 mm。今までのギターと比べると結構小さい。でも俺には割といい感じのサイズ感。
ナット幅は40 mm。
このスペックで一万円台の子供向け、初心者向けの安物みたいな商品は結構あったりするのだけど、これは
「IMPERIAL Miniはミニギターを本格的な仕様にアップグレードしたモデルです。ディンキーシェイプに加えてピックアップはSSHレイアウト+コイルタップSWを採用。Bacchus Craft seriesのベストセラーモデルの「IMPERIAL」の24F仕様を引き継ぎ、演奏性にも納得がいく初の本格的なミニギターに仕上がっています。
ただ小さくリサイズするだけでなく、ボディシェイプやナット幅それぞれの箇所に調整を加え、普段ミニギターに無関心な方にも外観と演奏性の両面からおすすめできるニューアイテムです。」(オフィシャルサイトより)
とのこと

すごいすごい、期待大。定価は10万。


当初は池部でセールになってるのを見つけるが、たまたまお金がなくて買えず、お金が入ったころには売り切れているという、、、
数が少なくて買えずじまいかと思ったけど、探したらバッカス堂にはあった。色は選べなかったけど全然いい。ほんとはオレンジのサンバーストっぽいやつが欲しかったけど、グレーのやつも木目がくっきり見えてかっこいい。
売値は7万円でした。


 音に関して。木材がマンゴーってなんだよって思ってたけど、JEMのパッチをそのまま使っても全然いけたし、変えたらなおよい。
ショートスケールだから音圧がないなんてことはなかった。クリーンの音もハリがあっていい。普通にオールラウンド系のギター。
 SSHだけど、フロントとリアの音量バランスもいい。フロントをゲインの落ちたクランチ、クリーンで使おうと思ったら、パッチ変えずにピックアップだけ変えれば高域が目立ってくれるのでありがたい。
 歪ませたパワーコードはもちろんリア。その場合おいしいところが、中高域にあるJEMと違って若干低域の中低域にある感じ。JEMと同じように中高域を出すと、ジリジリした倍音、いわゆるデジタルっぽさ(別にデジタルだからってことではないのだけど)がでる。だから、3, 4 khzあたりを出すといい感じになるJEMと違って、800 hzあたりを歪ませる手前でブーストしたりする。
おそらくリアピックアップが、普通のレギュラースケールギターと比べてネック側にあることが原因。見て余裕でわかるレベルで。だから、リプレースメントピックアップに変えてもなかなか思い通りにはならないだろうな。


チューニングの安定性はあまりよくなかった。大体、ブリッジかナットで引っかかるorペグが緩い、弦が古い、のどれかなのだけど、ナットがプラスチックで安物そうに見えるほかそんなに悪そうには見えなかった(ブリッジの大きさが微妙にあってなさそうには見えたけど)弦とナットが触れるところにオレンジオイルを塗ったりしたのだけど、治らず。
でも、目の細かい紙やすりをナットの弦が触れるところにかけたらチューニングがかなり改善した。


あとハイフレットの弾きやすさ。ローフレットは弾きやすい一方、さすがにミニギターのハイフレットは狭すぎた。23, 24フレットなんてまず使えません。この辺は仕様かな。



ライブでも使ったけど音はおおよそよかった。普通に音も抜ける。ただ、さすがにdimarzioピックアップと比べるとノイズがあるのでそこらへんは全く同じようには使えない。とはいえ、かなり少ないほうだから、がん歪み一歩手前くらいならいけるか




デザインはかっこいいけど、もうちょい派手にしたいなー、ブリッジやペグの色とか。ロックペグにしてもいいかもしれない。
ピックアップはこのままでも全然いいけど、ほんとはevolutionっぽく歪むものにしたいなあ。抜けはこっちのがいいかもだけど。
カスタムギターするときはナット幅はこのままで、ミニギターではなくショートスケール程度がいいかもしれん。
今のところノブだけguitarheadsのに取り替えました。
Imperialmini
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ショートスケールギター探し前編: Aria PE-55DL

今まで故障した期間を除いて大体ずっとJem7Vを使ってたんですが、使い心地にはずっと悩みを感じてました。

このギターはVaiが使うだけあって、フレットボードが広くて長い。(まあ長さ(スケール)はよくある長さですが。)

手の小さい自分はコードを押さるとき、押さえること自体もですが、ミュートが一手間。考えながら弾くだけで結構演奏にむらがでるし、ローコードの上の弦が未だに時々ミュートできない。他のギターだとできるのに。あと。弦幅の広さは一本の指で2本以上弦を押さえる際の演奏性をめっちゃ下げます。他のギターだとスモークオンザウォーター的なリフを一本指の腹で押さえられるけど、このギターで一本指で押さえると二本の弦に均等に力を注げない故あまりいい音にならないので二本指で押さえます。この曲のリフぐらいならいいけど、速く複雑なことをするとなるとやはり一手間。


ということで、ショートスケールナローネックなるギターを探していました。
でも、ムスタングとかではなく、できるだけJemと近いことができるギターを。例えば、HSHでトレモロがついてる、安物ギターみたくチューニングがやたらずれたりしない、音もフラットに出る、とか。あと、見た目がカッコイイやつ(俺基準)。パーツを変えるのでもいい。というか、大きさ以外はほぼJEMと同じように使いたい。

ただ、ミディアムスケール以下でトレモロがあるギターは基本的に安物かきつい変形ギター。あと割とナローネックでない(Ibanezとか)。ショートスケール以下になるとほとんどムスタングかジャガー。他はカスタムギター張りの値段。そもそもの選択肢が少なすぎる。

ギターのオーダーはするつもりでいたけど、如何せんお金がまだない。
オーダーするまでに1年も2年も待ってたらしょうがない。多少は妥協する必要があった。見た目がかっこよくて、JEMと同じように使えつつ、弾きやすいあたりで我慢。




第一弾は一昨年の秋に買ったAriaのPE-55DL CGR
ミディアムスケールで2ハムでフロイドローズのついたギター。この時点で結構珍しい。
レスポールを模しているがハイフレットも掘り込みがあってまあまあ弾きやすい。
安いけど、キルトメイプル張りの見た目がかなりかっこいい。見た目に関してはパーツと違って取り換えがなかなかできるものではないので、重要。

しかし、試奏の時点でチューニングが狂いまくり。酷いもんだった。割と長いことお店にあるのを確認してたし、十字屋の管理の仕方が悪かったんだろうか。ちょっと切りのいい数字に値引きしてもらった。確か3万円で買った。

自分でちょっと手入れしたり、弦変える程度じゃ治らなかったが、ペグは普通だった。とりあえずオリジナルフロイドローズから、ゴトーのフロイドローズ(GE1996T)を変えてもらった。木工関係は自分でやらないほうがいい。
この点、リペアの人には結構いじってもらって結構説明されたけど一年以上前のことなので忘れてしまった。かなりスムーズになったし、質のいいフロイドローズレベルでチューニングは狂わなくなった。
アームがすぐブランとしてしまうjemのedgeと違って、ぶらっとはしないし、加えて動きがすごくスムーズ。サイズ感も俺の手にあっていて、ピッキングからアクセスしやすい。


音に関しては、高出力なレスポールって感じ。ちょっと昔のジャパメタル高出力ピックアップみたいな。ゆうてあまりレスポールよくわからないけど。
まあ良いなと思ったこともあったけど、ハイミッドのひずみがジリジリしがちで周りの出す音次第であわないことも多かったり、帯域に関して、ちょっと汎用性が悪い。

というわけで、ピックアップはEvolutionに変えました。
ただ、マホガニー材ミディアムスケールだったせいかまるっきりVaiモデルというよりは、ちょっとレスポールっぽい。
でもいい感じ。


ただ結果的に、ネックが分厚いし、細くない。いや太目。むしろ12フレ以降のピロピロはJEMのほうが全然やりやすい。多少ストレッチが楽になったくらいでそこまで弾き心地は良くならなかったのでした。


カスタムギターをする実験としてはまあまあ良かったけど、結局JEMを使い続けてました。

ビフォー
PEbefore

アフターPE




続く
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iOSエフェクター(Jam up, Sonic port VX, irig blueboardのまとめ)追記20161016

今年は他用で忙しいのでバンドは縮小してますが、5月まではライブしてたり。とはいえ今は完全に休止中です。


今回は、2月に機材を一掃してから3-5月のライブで使った機材について記憶の新しいうちにメモします。ホントは他にやること沢山あるのだけど、なんか書いちゃいました。
内容はひたすらsonic port VXとjam upとirig blueboardについてしばらく使った感想やらを書いたものです。相変わらず文章のまとまりは微妙。




○使用機材





○配線図

Sonic port VX⇔iphone

JC(リターン -20db)

操作はiRig Blueboard

だけ。(書く必要あったか?←)
そしてsonic port VXはただのオーディオインターフェイスで、エフェクターになっているのはiphoneのJam up。




○iosエフェクターにした全体的な感想
-メリット

・軽いです。

次に軽いです。
最後に軽いです。



iphoneはいつも持ち歩いてるし、事実上持ち物はsonic port VXとBlueboardだけなので、全部ギグバックに収まります。
エフェクターボードいらんのですよ!!!!

日々ギグバックとエフェクターボードを持ち歩くギタリストにはこの素晴らしさがよくわかると思います。
他用から疲れて帰ってきてすぐ出なきゃいけない時も、気楽にギグバックだけ背負って出ていけばいいのです。
駅の改札でボードがつかえておかしなポーズをすることもない。


前回も25*50cmに収まるかなり小さいボードでしたが、だんだんバンド以外のことで忙しくなってくるにしたがって、いかにバンドやギターって趣味を続けやすくするかを考えるようになった結果、こんな感じになりました。
ボードの持ち運びって普通に電車と歩きでスタジオに行く場合、結構消耗しますしね。


・初期投資が割と安くて済む
jam up proの全てエフェクト入っているパック買っても、合わせて3万前後。
Zoomを除いたオールインワン系マルチや、コンパクトエフェクターでそろえたりしたら、まずこれよりは高くなるだろうし。


・切り替えスイッチの多さ(irig blueboard)
なんだかんだ前回のボードはメインがZoom G1onXでこれは切り替えスイッチが二つしかないため3つ以上のパッチの切り替えはかなり考え物で、バッキングにソロ、その他クリーンや空間系が入ってくるだけで結構めんどくさかったので、
その点は、切り替えボタンが4つあるiRig Blueboardで良くなりました。

・音質
音はzoomG1onXを使ってた時の音を知ってるバンドメンバーからは、ほぼ毎バンドで良くなったって言われました。
zoomと比べてもって感じかもしれないけど(ZoomG1onxまあまあいい音出せると思うが)、この歪みでないとダメというようなこだわりがある人でなければ設定次第でほぼ満足できると思います。多分。
音が良いのは、jam upもだけど、インターフェイスになってるSonic port VXの力が強いかも。やたら音量上げても、jamupが原因で音が潰れることはない。アン直でirigじゃ多分ダメ。シールドも直差しできないし。


-デメリット(といえるか?)
ボードなくしちゃったので他のエフェクターは使えないことですかね。
というか、別に使えばいいんですけど、使うようにすると、結局ボード使うことになっちゃって荷物増えてしまうので。
1,2個エフェクターをギグバックにいれて持ってくことにしても、接続が少々めんどくさい。



○jam upの特徴(amplitudeなど他のiosエフェクターと比べて)
他のiosエフェクターと比べればエフェクト数も多いし(マルチエフェクターほどじゃないが)ピッチ系があるのも確かjam upだけ。、ノイズリダクションの効きもよい。
アンプモデルは十分すぎるぐらいある上に、別アプリのBIASでとんでもなく細かくいじることができる。逆に歪みエフェクターモデルはあまりない(アンプモデルで事足りるからあまり必要ないけど)。
irig bluetoothなどのスイッチャーにつないだエクスプレッションペダルをアサインして、ワーミーやボリュームだけでなくほぼすべてのパラメータを操作することに使うこともできます。 リアルタイムで操作できるのはoutputボリューム(エフェクトとは別についてるマスターボリューム)、ワーミー、ワウのみ。他にMIDIで操作できるのは各エフェクトのonoff、パッチの切り替えのみ。


音色の幅はかなり広いです。反面、mobile podやamplitubeと比べると、jam upは細かい設定にこだわる人向けな雰囲気があります。要はこだわればいい音は出せるが、設定はちょっとめんどいかもしれない。ミスると超ピーキーな音や重低音うるさい音になっちゃったり。自分は、アンプの後ろにGEQ(4バンドしかないけどの効きはいい)を置いて大味調節してる。
sonic port VXとの合わせ技で非常に広いダイナミックレンジと周波数域に対応可能です。
あと、エフェクト最後段にマスターボリュームがついてて、これはアプリを閉じてもそのままです。エフェクトごとには保存されません。この辺ライブするときには割と重要。ここをリハの時に調節して本番まで動かさないようにしてる。(EXPペダルのvolumeはこれを動かしてしまうので注意)



○sonic port VXにした理由(半額のsonic portではなく)
「iphoneを充電しながら使える」これに尽きます。普段使ってるiphoneを転用している以上、途中で電池切れるって普通にありそうだし怖いですからね。

その他、さっきも書いたけど、ios用インターフェイスのうち持ち運びを想定してるものでは、直接シールドがつなげるものはこれとsonic portだけです。
これは音質面でかなり有利になっているはず。





○Sonic port, jam up, irig blueboardのデメリットとしては
・レーテンシー
・切替の遅さ
・切替時の音のぶつ切り
・ピッチシフターなんか変
・ios接続ケーブルは替えがない

この辺は仕様なので避けられない点ですね。


レーテンシに関して
jam upの設定にてultra law latencyはonにしていますが、それでも弾いている本人が感じられるレベルのものは起こります。(ただ、バンドで使った際ドラムの人に動きより遅く音が出てる、と指摘されたこともあったり汗)
この点は、iphone(6を使っています)ではなく、CPUのいいipadを使うと解消されるかもわからないですね。

まあこれは許容範囲レベル。




切り替えの遅さに関して。
irig blueboarって、jam upなどのエフェクターアプリ以外に併用して無料のirig blueboardのアプリを使うのですが、ボタン押してからこちらの画面自体が切り替わるまで普通に間がありました。なので、jam up以前のblueboardのアプリやirig blueboardかbluetoothに原因がありそうです。
ひょっとしたら、jam up用に開発されたとされるpositive gridのBT4ならよくなるかもしれませんが、どこぞの試奏動画では同じように画面の切り替わりが結構遅れてたように思ったのであまり変わらなそう。でもそうするとなぜBT4が開発されたのかよくわからないしなあ。値段が高い割にいいとこがない。


音がぶつ切りになっちゃう点。
これは結構しんどい。切り替えの遅さがあってもぶつ切りにならなければスイッチ押すタイミング次第だしまだ救いようがあるんですが。
jamupをiphoneからタッチ操作でパッチ切り替えても切れるので、多分ソフトの仕様です。



・ピッチシフター、ワーミー
ios系で唯一jamupのみについているピッチシフター。音質は悪くないです。ただ、設定と実際に出る音が違うんです。
1oct上って表示なのに5th上にしかならなかったり、実際の表示とはいまいち違う音ばっかり出る。。。ちなみにちゃんとペダルは踏み込んでいます。現在製作元のpositive gridに問い合わせ中。
jam up使っている人で「ちゃんとした音でるんだけどm9(^Д^)プギャー」、とか、同じように「ピッチシフターおかしいよねー汗」とかあったら是非教えて下さい汗。ちゃんとした音出る人は良ければわかる範囲で使用環境(iosバージョンとか、iphoneかipadかとか、ずっとアップデートしてないかどうかとか、その他特別な設定したかとか、、、)教えていただければありがたいです。

※追記20161016
問い合わせ終わりました
なんどかやり取りしましたが、8/24にbeta versionでは直ったとの報告を受けました。
でもこないだ(10/10)のjamupproのアップデート後まだ直っていない。。。いつ直るんだ。。。jamupのproがついてない方は直ってとかってオチか?


・ios接続ケーブル
sonic portとiosをつなぐケーブルですが、これsonic port側の端子が特殊なものになってて、かつ別売りしてないものになってます。
これ接触悪くなったら即死です。これ結構怖い。
line6に問い合わせたら売ってくれるとは思うが、替えに余裕が欲しいな、、、






○つなぎ方、音色、エフェクト設定
これが一番の考えどころです。というか、個人的セッティング例。

・繋ぐアンプ
これは色々とやり方があると思いますが、私はJCのリターン(背面)-20dbにつないでいます。

最初はマーシャルのリターンにしてたんですが、個体差が激しくて上手くいくこともある一方、時に凄くピーキーになるし、毎回設定変えるのもめんどくさかったのでJCに変えました。
また、-20dbと+4dbの設定は、+4dbでも大丈夫なこともありますが(部屋と設定とJCのボロさ次第)時々足らなくなるし、設定変えるの面倒なので-20dbで統一してます。(でもマスターボリュームの微調整は+4dbの方がやりやすい。-20dbだと可変幅でかすぎてすぐスワイプすると動きすぎるでかすぎたり小さすぎたりなので、指の乗っけて少し左、右に転がして調整してます。)


・使ってるエフェクト、アンプモデル
歪み: Merrow Gate(ノイズゲート)→(ブースター(ソロ時のみ))→positive grid Custom ampモデル→グライコ→デジタルリバーブ
ファイル 2016-06-05 3 09 50

クリーン:merrow drive→Plexi 50w→グライコ→Ola chorus→デジタルリバーブ
ファイル 2016-06-05 2 09 44

音の中核は、アンプモデル。これで出る帯域が驚くほど変わります。音の雰囲気はここでどうにかする。
歪みに関して自分は、ハードロック系な、jemを使ったときにレンジの広くあまり癖なく、でもかなり深く歪ませられる、それでいてボリュームに追従してギターボリューム下げるとjemの残った高域アタック成分だけ歪んでジャキジャキにもなる、というのが好きなんです。(わがまま)
でzoomG1onxの時はレクチモデル使ってたんですが、jamupのレクチはいい音だけどJCリターンにつなぐとどうしても低音が凄まじくカットしたからといって上のほうがあまり出てこない感じだったので、変えました。キーボード入ってくるほど人数の多いバンドだと、帯域の調整もしずらくて辛い。ギターの相性もあるかもだけど。
他のアンプモデルは、メタル系は癖強すぎだし、ハードロック系は逆にあまり歪まないのが多くてちょうどいいのが少なかったんですが、なんかjam up製作会社のオリジナルモデルに落ち着きました。
レンジはいい感じに広いです、癖もない、歪みはもう少し強くてもいいけど他のハードロック系よりはいい。凄くは歪まないので、ソロ時は後ろにグライコでボリュームを上げるだけでなく、アンプ手前のブースターでゲインを上げて歪むようにします。


アンプ後段にグライコ。これで出す音域を微調整する。これも大事。
jam upだかsonic portのせいかだかどちらだかはわからないですが、凄くレンジが広いので歪ませてる時に超低域と超高域をばっさりカットするのがかなり大事です。設定できるのは400 800 1.6 3.2の4つですが、僕の場合400はほとんどの場合-10~-15dbになってます。3.2kのほうは結構いろいろか。
あとばっさりカットしたからってそんなにわざとらしい音にならない、これはやっぱり音質がいいからかな。
あと、ゲインでなく歪まないボリュームアップができるエフェクトってjam upのなかには多分グライコしかないしアンプモデルのボリュームはレンジそこまで広くないので、同じエフェクトのボリュームだけ違うものをつくるときにもこのグライコエフェクトは大事。



クリーンの音は、完全なクリーンってよりはコードとか少しゲインのある音で弾いたときにほんのちょっとだけJemの高域がジャキってなるエフェクトの方がギターのクリーンって感じの音になりつつクリーンでも音が埋もれにくくなるような感じがしてて、そんな意識をしながらzoomG1onXのときはhiwattのモデルを使ったプリセットを作って使ってました。
jam upではとりあえず作ったクリーンエフェクトの聞こえが良かったのでPlexi 50wに(古いマーシャルのシミュですね)を使用してます。音量を足す意味でつけてたmerrow driveの聞こえが良かったのでなんとなくつけ続けてます。グライコは歪みとの音量補正用。スタ練やライブ時の補正は歪みにしてもクリーンにしても、グライコをいじって保存するほうがアンプモデルのほうをいじるより効きもよくて設定が楽です。
(今はpositive gridのオリジナルモデルをゲイン下げて、treble上げ目のをクリーンとして使ってます)


空間系に関しては全体的に普通にいい感じ、だと思う、そんなに使い込んでないけど。
特にModのola chorusってコーラスエフェクトは好きです、とても自然。クリーンにかけるとすごくよくなる。B'zのクリーンっぽい感じです。
逆にchorusっていう名前が標準的っぽく、見た目がいかにもbossのデザインなエフェクトのほうは結構かかりがきつい、というかドライに対するエフェクト音の割合がミックス100%な感じで(実際どうかはわからないが)、すぐビブラートエフェクトっぽくなりがちなのであまり好きでなかったり。



○最後に音出ない時の個人的トラブルシューティング(シールド、ギター、アンプに問題がない場合)
・sonic portのインプットとアウトプットを間違えている。笑
・側面の切り替えスイッチがマイクになってる
・iphoneがマナーモードになっている、音量が0になっている。(マナーモードでも大丈夫な時は大丈夫だったり。よくわからん)

特に3つ目はiosを普段からオーディオインターフェイスにしてる人でないと、なかなか気づかないと思う。
iphoneから出る音がsonic portに流れるので、使用時のライン、メール、電話やアラームには注意。マナーモードを解除しつつ、機内モードがおすすめ。


○音がピーキー、重低音がうるさすぎ、とか変な音になったとき(2つ上のまとめみたいな)
・使うアンプを変える(マーシャルやめてJCにする)
・使うアンプモデルを変える。
・グライコで両端を切る

これくらいしかない。




○まとめみたいなもの

いくつかデメリットもありますが、出音は素晴らしいし、普通に汎用性は広いし、何より持ち運び楽なので、しばらくこれで行きます。
まあ切り替え時音ぶつ切りなとこやレーテンシーやらやらで、iosエフェクトはもうちょっと進化してほしいとこだけど。つか、しばらくバンドしないけど。


お金と体力に余裕ができたら、次はFractal Audio SystemsのAX8が欲しいです。レーテンシーは解決したいが重いのは嫌だし、今よりはエフェクトは多くてエフェクトとパッチの切り替えが多彩なやつがいいので、多分次はその辺。
値段はくそ高いが就職したらいけるかなっていう算段。ギグバックに詰め込めたらなおいいよね。


しかしマルチエフェクター業界は軽いエフェクターに需要があるのがわからんのだろうか。Boss GT-001的なのができるんだから軽くて高性能なものは作ろうと思えばできると思う。動かなくて頑丈なのは大事だけど、その点を多少犠牲にして軽くしたオールインワンなマルチどこか出してくれないかな。多少大きくても折りたためたりしたら十分最高。
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