きーすギター備忘録

ギター関係の個人的手記。主観メイン。

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2017.4~2018.2月のライブ、セッション

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基礎練とか現状、回想

ギターに関して
就活やら仲間が就職で東京行くとかで固定バンドは減ってきていて、というかあまり増やさないようにしてたから、今では0。
ほぼセッションと企画バンドだけ。
アニソンポップス、有名な洋楽とか、大体やったから結構もう満足で、自分で動いてまで積極的にはあまりやりたいと思わないのもある。たまにはバンドしたいとか、この人とバンドがしたいとか、そういう時にはいいけど。
まだやりたい曲っていうと、単純にできる機会が少なかった曲つまり難しい曲、マニアックな曲とかになってくるから、そういうバンドはやってみたいけど、そういうのって大変な割にだんだん周りもバンドをやらなくなってくるからなー。


あと、最近のモダンなプログレとかジャズをロックの音でやるようなインストものはオリジナルでやってみたい。
まあ自分が発起人になるとすると、色々と準備とタイミングが大変で、いつになるのかって感じ。
でもそういう意識高い系にならないと、自分に必要な基礎練ってなかなか意識できない。
アニソンかつそんなに高いものを求めなかったら、別にもう一切基礎練なんかしなくてもいいわけだし。
どんだけ時間が浮くことやら。

基礎練は、自分が何ができないのかを細分化して、それを強く意識できるような単純動作を組み立てて、意識をその苦手な動作に強く向けて改善する。それを積み重ねることで無意識的にできる動作を増やしていく。
基礎練の種類が増えてきてこなすのが困難になってきたら、いくつか組み合わせた動作にする。
みたいに、自分の場合は作られる。

80bpm 1/32で1分間。できるだけ力を抜いて(ウォーミングアップ、フルピッキング右手練習)
1234, 3452, 5634, 7456....を1/16で全弦全フレット、bpm100から150くらいまで。できたら裏拍はじまり。フルピッキング両手練習とリズム練習
1|12 3 4                  みたいなのを上下から。bpm170-210で1/4(弦替え、弦飛び練習)
2| 1 2 3  4
3|   1 2   3    4
4|      1  2 3   3
5|         1 2   2
6|           1    1

ここまでがルーティン。スケールとかと違って、一回できるようになってもすぐなまってくるし、これやった後の方が身体がほぐれて難しいフレーズが弾きやすい。

他はその時々で必要なスケール覚えたりとか、新しいジャンルの弾き方を練習したりとか。





音作りに関して機材は、SonicPortとJamUpでもうほぼ満足というかアマチュアでやってる以上、その場のアンプやPA、体調や精神状態の比重のほうが大きいからこだわってもしょうがない。荷物少なくて趣味としてとても続けやすい大きさになってる。切り替えには難あるけど音質とかは問題ないというか、現状のベスト。マジでこだわるなら、プリアンプ持参の上で流行りのFractal Axeとかがいいけど重い上に高いからしばらく無理。まあ、企画ものやセッションぐらいじゃ何もっていってもそんなに変わらないけど。そこにいるバンドメンバーと体調次第だ。なんにしてももう環境の比重の方が大きい。

具体的な音作りの方向としては、大きい音で鳴らしても痛くないけど、音圧がある音を意識してる。つまり高域をカットしたかなり丸い音。これはどのくらいの大きさで出されるか聞かれるかわからない際の安牌なわけだけど、それがデフォルトになってる。
ほんとはもっと高域を出した方が大きい音で出力されたときはバランスが良くなるんだけど、仮に小さかった場合、高域ばっかり聴こえてお客目線では何弾いてるんだからわからない状態になる。こういうひとアニソンライブに結構いるけど絶対に避けたいパターン(そうしたくてそうしてる人はいないと思うけど。)、でだいたい参加するのは企画バンドかセッションだから、誰にでも合うように安牌をとる。ギターの音が良いって言われるライブって基本上から下まで出ててそれなりに大きい音だけど、それをやるにはテクニック云々もあるけどまず主役級にならなきゃいけない。


希望は少ない人数のなか、よく聴こえる音で弾きたい。音数少なめのギターソロ弾いても尚、何弾いてるんだかわからないような環境かつギターが二人とかいると、弾きながら自分の存在理由を問うてしまうのでしんどい。そういう意味ではドラムが羨ましい。なんか悩み事がモラトリアム人間。。。
あとはソロ好きなくせに案外安定して凝ったアドリブが弾けないから、ちゃんと練習はしつつもっと自分を解放できるようにしたい。


ギターなんて今日やめてしまってもきっと何も起こらないしもっと大事なことあるよなとか考えてたりする一方、時々超意識高くしてみたり、そんな狭間にいる。でもきっとギターがアイデンティティの一部になってるとこがあるからやめたらそれはそれで沈むかもな。割と真面目にギターの音が好きだからやってるんだと思う。
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2016/9 ~ 2017.3までのバンド、ライブ、セッション

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最近はまったバンドとか(タッピングギタリスト編)

最近は主にクリーンギターでタッピングする人たちが好きです。djent的な。
そんなギタリスト、バンドを軽く書いてみます。
ちなみにこの手ので一番有名なのはAnimal as leadersかなと思うのでこれは省略します。好きだけど、前紹介したし。
もっと紹介しないと知ることがないような人たちを挙げていきたい。


・Plini
オーストラリアのギタリスト。僕はSteve Vaiがfacebookで取り上げてるのを見て知りました。
叙情系かな。メロディがいい感じ。そのうえでSteve Vaiっぽいアーミング、チョーキング、メロディもあったり。
曲もすごく完成されています。美しい。
オフィシャルサイトでは言い値でアルバムMP3が買えるのですが、買ってしまった。
スタインバーガー





・CHON
djentバンドがハイゲインサウンドを完全に放棄したらこんな感じ。アメリカサンディエゴのおシャンティなdjent(?)バンド。バンド名は人を構成する元素記号4つを並べたものとのこと。
終始微歪み程度の音で、凝ったフレーズを詰め込んでます。タッピングもたくさん。
protest the heroがハイゲインやめたらこんな感じかな。
アイバニーズ

https://www.youtube.com/watch?v=pxZuPLPERbk


・ichika
日本のギタリスト。twitterでPlini経由で知りました。
美しいクリーンギタートーンで綺麗なメロディの速弾きが続きます。
タッピングとコードの組み合わせが美しすぎる。ピアノのよう。
Eric Johnsonがdjent始めたって感じかな。こっちのほうが数倍テクニカルだけど
アイバニーズ





・Yvette Young
アメリカのギタリスト。女性。
クリーントーンで叙情系なタッピングフレーズをプログレなリズムパターンに詰め込んでる。
曲は良いプログレって感じ。
スタインバーガー







・Sarah Longfield
アメリカウィスコンシン州のギタリスト、女性。
ギターメロも綺麗だけど、空間系エフェクトがすごくきれい。
要所にアンビエントなギタータッピングフレーズが出てくるのもいい。
なんでこういう音楽やる人ってみんなスタインバーガーなのか。




・LIGHT BRINGER
最後に日本のプログレメタルポップバンド(長)。
アニソンやDream theater好きな人は結構はまりそうな感じ。プログレなフレーズ沢山入れるし、ソロパートも多いながらも展開はアニソンレベルでキャッチ―。
年齢はまだ20代の若い世代のバンドですが、全員が超絶上手い上にセンス良すぎ。個々のメンバーがそれぞれなかなかいないタイプの奏者。
名前の中二具合に反して素晴らしすぎる笑
現在は休止中ですが、復活したらライブ行きたいな。



今回はこんな感じで。
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ショートスケールギター探し後編: IMPERIAL Mini (bacchus)

あれからずっと使えるショートスケールギターを海外を含めて探していたもののなかなか見つからず。
マジで市場が狭い、手の小さい人は損しているよ、とか思い続けてしばらく。これを発見。


IMPERIAL Mini CGB(bacchus)
画像は一番下

 今度はSSHでロック式ではないけどトレモロブリッジのついたギター。スケールは一般的なショートスケールよりさらに短い570 mm。今までのギターと比べると結構小さい。でも俺には割といい感じのサイズ感。
ナット幅は40 mm。
このスペックで一万円台の子供向け、初心者向けの安物みたいな商品は結構あったりするのだけど、これは
「IMPERIAL Miniはミニギターを本格的な仕様にアップグレードしたモデルです。ディンキーシェイプに加えてピックアップはSSHレイアウト+コイルタップSWを採用。Bacchus Craft seriesのベストセラーモデルの「IMPERIAL」の24F仕様を引き継ぎ、演奏性にも納得がいく初の本格的なミニギターに仕上がっています。
ただ小さくリサイズするだけでなく、ボディシェイプやナット幅それぞれの箇所に調整を加え、普段ミニギターに無関心な方にも外観と演奏性の両面からおすすめできるニューアイテムです。」(オフィシャルサイトより)
とのこと

すごいすごい、期待大。定価は10万。


当初は池部でセールになってるのを見つけるが、たまたまお金がなくて買えず、お金が入ったころには売り切れているという、、、
数が少なくて買えずじまいかと思ったけど、探したらバッカス堂にはあった。色は選べなかったけど全然いい。ほんとはオレンジのサンバーストっぽいやつが欲しかったけど、グレーのやつも木目がくっきり見えてかっこいい。
売値は7万円でした。


 音に関して。木材がマンゴーってなんだよって思ってたけど、JEMのパッチをそのまま使っても全然いけたし、変えたらなおよい。
ショートスケールだから音圧がないなんてことはなかった。クリーンの音もハリがあっていい。普通にオールラウンド系のギター。
 SSHだけど、フロントとリアの音量バランスもいい。フロントをゲインの落ちたクランチ、クリーンで使おうと思ったら、パッチ変えずにピックアップだけ変えれば高域が目立ってくれるのでありがたい。
 歪ませたパワーコードはもちろんリア。その場合おいしいところが、中高域にあるJEMと違って若干低域の中低域にある感じ。JEMと同じように中高域を出すと、ジリジリした倍音、いわゆるデジタルっぽさ(別にデジタルだからってことではないのだけど)がでる。だから、3, 4 khzあたりを出すといい感じになるJEMと違って、800 hzあたりを歪ませる手前でブーストしたりする。
おそらくリアピックアップが、普通のレギュラースケールギターと比べてネック側にあることが原因。見て余裕でわかるレベルで。だから、リプレースメントピックアップに変えてもなかなか思い通りにはならないだろうな。


チューニングの安定性はあまりよくなかった。大体、ブリッジかナットで引っかかるorペグが緩い、弦が古い、のどれかなのだけど、ナットがプラスチックで安物そうに見えるほかそんなに悪そうには見えなかった(ブリッジの大きさが微妙にあってなさそうには見えたけど)弦とナットが触れるところにオレンジオイルを塗ったりしたのだけど、治らず。
でも、目の細かい紙やすりをナットの弦が触れるところにかけたらチューニングがかなり改善した。


あとハイフレットの弾きやすさ。ローフレットは弾きやすい一方、さすがにミニギターのハイフレットは狭すぎた。23, 24フレットなんてまず使えません。この辺は仕様かな。



ライブでも使ったけど音はおおよそよかった。普通に音も抜ける。ただ、さすがにdimarzioピックアップと比べるとノイズがあるのでそこらへんは全く同じようには使えない。とはいえ、かなり少ないほうだから、がん歪み一歩手前くらいならいけるか




デザインはかっこいいけど、もうちょい派手にしたいなー、ブリッジやペグの色とか。ロックペグにしてもいいかもしれない。
ピックアップはこのままでも全然いいけど、ほんとはevolutionっぽく歪むものにしたいなあ。抜けはこっちのがいいかもだけど。
カスタムギターするときはナット幅はこのままで、ミニギターではなくショートスケール程度がいいかもしれん。
今のところノブだけguitarheadsのに取り替えました。
Imperialmini
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