きーすギター備忘録

ギター関係の個人的手記。主観メイン。

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練習項目やら

最近の練習項目


Vaiの教則本のsweepまで

独自のストレッチ対策

一つキーを決めてメジャースケールとメジャーペンタトニックで上から下まで。

他、前使ってた教則本から足りないものを補ってやってる。高速フルピッキング、リズムパターンの変更など。

※3和音の復唱。CMからBm(b5)まで。ドミソ、レファラ・・・と単音を弾きながら。ポジションも変えて五回復唱。
そのうち4和音
ドレミでいい。移動ド的考え方の邪魔におそらくならないから。



Vaiの教則本もかれこれ結構長いことやってる。ホントは毎日繰り返そうと思ってたけど、結局3日に一回とか。まあそれでも悪くない。そこまでギターだけやってられないし。
前は一生使えるギター基礎トレ本をやっていたけど、項目がやたら多くて上手く絞れないので変更した。
あれ全部毎日やってたら生活できないし、絞っても長いから曲の練習する前にモチベーションが落ちてしまう。




一つキーを決めて、ってやつ、毎回1分から気が向いたら長いことやるけど、そんなもんしかやらない。頭に入りさえすれば、どんどん早くなる。覚えるための練習から、確認するための練習になる。
割とポジション全体が頭に入ってそこそこ使えるようになったと思うので、同じ練習をスケール変えてやってみてる。

メジャー系はいいけど、マイナー系のスケールをキーをCでやるかAでやるか迷ってる。
普段曲覚えるときにダイアトニックコードの場合、正式な名はかかずダイアトニックコード番号しか書いてないし、マイナーの主音は6としてるので。頭が整理されていい感じだけど、普通の人とは違う覚え方をしてる気もするので、自分がどういう手段を取っているのか把握しとく必要があると思ってる。で、あまりメジャーとマイナーを分けてしまうと、自分のやり方でやるには、色んな事理解しにくくなってしまうのではないかと思えてならない。

迷い中。


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ここ一年ちょいの成果と近況4(事変と理論の勉強、基礎練やら)

・事変と理論の勉強、基礎練やら

1、2年生はSound Horizonに縁があったけど、3年生は東京事変だったと思う

三年の10月くらいまでは事変バンドが2つあって、最初に組んでた方はmixiで組んだバンドで5月にライブしたっきり特に活動はなく一回だけ10月ぐらいに合わせた気もするけどそのまま自然消滅
二つ目のバンドは珍しく知り合いを中心に作ったバンドで出音はすごく良かったんけど、連絡が遅いやらちょっとそれぞれのペースが合わず、4年の4月頃で首謀者が忙しくなって自然消滅


でも、ライブはしなかったにしろ、事変をかなり考察する機会になった

事変ってタブ暗記だと非常にしんどい、でコードの耳コピも今ならわかるけどコード進行齧ってない人には難しい。
「でも、プロはあーゆうのもそれなりに、さっと、弾きこなしちゃうんだよな。」
と考えたりして、自分に足りないものを考えた結果、
ちゃんと理論、主にコード進行は勉強しました。
音名やコードの形場所は、色々いろんなパターンを覚えてる途中(これは進行形)


教材も色々買った。でも、とても役立っているのは
「The Real Jazz Guitar」と「一生使えるギター基礎トレ本」
あと楽典も買った。でもいまいち読んでるだけじゃ消化できなかったので、
「一冊でわかる楽典」、っていうのも買った。これ中学の便覧みたいな中身でわかりやすい。でも、エッセンスはちゃんと書いてある。初学者かつ自習者には結構お勧めかも。


The Real Jazz Guitarも最初からこれをやったわけではなく、いろいろ探している間にたどり着いたもの。それまでには「最後まで読み通せる音楽理論の本」とかほかにもごちゃごちゃかってみてたから、そんなに抵抗なくThe real jazz guitarに入って行けたんだと思う。
何も用語やら知らない人がいきなりここから入ったらちょっとしんどいだろうな。
あと、僕はコード進行とコードに対するAvailable toneの確認とスケールの典型的な練習をしただけで、最後まではやってない。
だから今はなんとか非ダイアトニックのコードが出てきても、何とか対応策は考えられる、程度。即座にきれいな対応は出来ないけど。

一生使えるギター基礎トレ本も、それなりに取り組んだつもり。
ただこーゆうのって、デイリートレーニングとはいえ一日で全部やるわけにもいかないというかやれないし、たくさんやったところでテンポをゆっくりにしたり早くしたりしないとあんまり効果でなかったりするし、
そこそこの練習量で常に腕が鈍らないよう過不足なくやるにはちょっと取り組み方にコツがいる。自分でちゃんとメニューを考える必要があるね。
とりあえず練習材料を考えるにはちょうどいい題材でした。
ポジションを5つ覚えるっていう考え方はすごくいいと思った。メジャーとナチュラルマイナーだけでも指板上を横に動けるまでになったのはこれを生かした結果だと思う。
しかし、やっぱりこいつはただやるだけだとしんどすぎる。ちゃんとやったのは最初半分(1,2とシーケンスの一部を触るぐらい)と最後の数ページ(横移動)ぐらいだと思う

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今日の練習(+完成形ボード1)

あれからライブやら+突如ライブが決まって野外演奏してきたりとか、さらにバンドが増えるなり色々あったが、書く時間もないのでまた今度。

野外演奏した方のバンドは最近増えつつあるアニソンバンドの一つ、ライブ日に突然サブギターが消えたりとかあったけど、結果上手い人ばかり残ったしそうでなくてもいいバンドだと思った。

ギターセッティングは出音は使える音になった。Amt B1にkeely TSDXのHotをプラスしている(どっちもドライブは9時程度)。そこにNova SystemのNoise reductionを絶妙にかけてる。これセッティングを変えるとNRをちゃんと考えななおさなきゃいけないタイプだが使える。

Amt B1。ハイさえ上げすぎず、アウトプットを間違えなきゃなければ結構すぐいい音出るよ。インプットに入れるならCab outだね。抜けもいいし、しっかりドライブする。ストラトでここまで出来たら満足。
でも、素人耳にはそんなに問題ないが、ピッキングした時の音がない(?)というか、そんな感じで、出来れば変えたい。高音で2音の和音を鳴らすとなんか物足りない。

これはBognerの特性なのか、Amtが使ってるJETTやらパーツの特性なのかよくわからない。
前者ならAmtのどれかに変えれば問題ないけど、後者だとB1のCab outやOutputの電圧(?)って多分ちょっと特殊で普通のコンパクトとは違うだろうことを考慮するとあまり代わりがなくて、どういうのに変えればいいのかよくわからん。加えて、プリアンプ的特性を考慮してNova SystemのLine input(本来アンプのセンドリターンに挟むときに使う)に突っ込んでるからこれも変わってしまうと、音が本当に変わってしまうだろうな。

SS-11とか?間違いないだろうけど、高すぎるわ。

どんなプリアンプ系エフェクターがいいのかな。ちょっと考え中。







まあとりあえず一つ完成形ができたと思うので
写真 (5)

ギター(今回はG&L USA S-500)

ブースター(歪みプラス):TSDX FLEXI 4x2(Keeley )

ワウ :chi-wah-wah(Plutonium )

チューナー :Pichtblack(korg) ※ライブではPolytune noir

プリアンプ :B1(Amt Electronics)

ボリュームペダル :FV50 L(BOSS)

Nova System(Tc Electronics)
ノイズリダクション、空間系、ディレイ、ピッチ系、リバーブ、ブースター(音量を上げる)


※そういや、ノイズリダクションもつけてるし、ボリュームペダルじゃなくて、エクスプレッションペダルにすることが割と必須かもしれんな。ワーミーにもできるし。
買ったには買ったので、近いうちにキャリブレーションしてつけよう。
買ったのはKorg Exp2。スペックで小さく出てたから買ったのに大きさはBOSSFV50とほとんど一緒。
ただシールド差し込む位置の問題で、今のボードに入れづらい…



Polytune noir(miniと機能は同じ)まで買ったのに、結局、結線すると今のエフェクターボードには入りきら無いのでした
つかしなくても、ボリュームペダルを横に立てたりしなきゃしまえないし。

エクスプレッションペダルで小さいのがあれば夢が叶うんだけど(笑)
誰か作ってくれないかな。切実に。
物理的には可能だと思う。回路的には難しくないように思う。どこかの製品を転用して作ったらきっと安く作れると思う。エクスプレッションペダルなら音質的考慮も要らないし。
ただ僕はそんな技術はない。
普通のコンパクトぐらいの大きさで普通に使えるやつ作ってくれたら、1万くらい出すよマジで。



で詳細


・Keeley TSDX FLEXI
D:9~10時,L:10~12時,T:適宜,Mode;Hot,Gain Swich:Down
いわゆるケンタウルス的使い方してるつもり。ミッドブースターっていうのかな。
コンプレッション感というのだろうか、あれが出るまでB1だけで歪ませるとかなりノイズがでるので、どうかなーと思って歪みとクリーンの切り替え面倒くささに役目を失ってたこいつをもう一回投入。

とても良い感じになりました。ノイズは増えずに、周波数密度が高くなるような感じ。
ただ、結構広く使えるエフェクターなので、逆にブースターとしては設定がシビア。数値が高いとすぐノイズを発生させてしまう。
今度はクリーンでもつけっぱなし前提、歪みをほとんど感じない程度の数値なので、クリーン⇔歪みの切り替えも楽ちん。
いい音だから録音して紹介したいわ。

ケンタウルス的使い方できるものって高品質ってイメージがある。その次でしっかり歪ませるので、あまりノイズ発生させられないし。


・Plutonium chi-wah-wah
 設定はどれもフラットぐらいだと思う。contourはフルにすることあり。

小さいがために導入したワウ。

小さいワウを買うなら選択肢は2つあって、Amt WH1かPlutonium Chi-wah-wah。
前者はCry Babyみたく完全に踏み込むとオンになるもの。設定は、コントロール系は強調域を3段階に設定するのみ
後者はMorleyみたくスプリング入ってて、踏み込んだ瞬間音になるもの。設定は、レベルと強調度の設定,強調周波数の拡大度の設定(強調周波数の中心をずらすことはできない)。

僕はIbanezのWeeping Demon使っててモーリー的な方が好きなんで、チワワにしました。

音は不満ないですが、WDの方が圧倒的に操作性も音作りの自由度も広いし、オフになるまでの時間やペダルの角度など細かい設定もできるし、まだつま先だけで操作するのに慣れないのでWDがいいなあ。

TSDXの後に入れたのは、ちょっとエグくかかって欲しいため。
でもB1よりは手前。完全に歪の後に入れると逆に完全効果音みたくサラサラな音になっちゃうんだよな。Phaserみたいな。
どこまで効果出てるかは微妙。




Amt Electronics B1 
LOW:12時前後,MID:2時~ほぼフル,HI:7~10時
Level:9時前後,G:9~12時

位置づけは、アンプのプリアンプと仮定してる。
B1のHIGHは、結構かかりがいい+ただでさえシングルコイルなので低めで十分。足りないと感じるのはアンプのイコライザーが使える時なので大抵そっちで設定する。ほぼ無いけど。
MIDは高め。適度にMid上げるとアンプの歪みっぽくなるよね
Lowは適宜。こもらない程度。ベースとかぶってるから下げたほうがいいとか、っていうのは上げすぎなければ多分ストラトには必要ない。
Levelはクリーンと音量差がないように設定。Gainとの兼ね合いだけど、これのGainは途中からあまり音量が上がらないのでだいたい9時前後で固定。
Gainは、12時以降にするとシングルコイルではハウってしょうがないのでこんなもん。パワーコードでコンプレッション感とそこそこのサステインが得られる+ハウらない程度まで上げる。その上手い範囲に収められたらいい音する。もしくは多少ハウるか、コンプレッション感無いの、どちらか妥協するか。



BOSS FV50 L
基本、ミュートのために使う。これで多少ハウっても安心だ!チューナー使ってもいいんだけど安心感が違う。
アタック音を省いて、だんだん音が音が大きくなっていくというような使い方もできる。


Nova System
よく使うのは、ブーストとノイズリダクション。
プリアンプ後に置けるローインピーダンス系の音量いじる系エフェクターって、ボリュームペダルしかないのでこの位置でのブースターは貴重。他のマルチだとそれだけのためにプリセット一つとられるので、こうもブースターが独立してるのは非常に魅力的。
ノイズリダクションもこれと同じようにプリアンプ後に使えるものを探したらなかなか無い気がする。加えてノイズリダクションに関してはデジタルで保存できるのは大きい。
ただ設定は結構シビアでめんどいが、演奏中のオンオフは出来ない。使うならちゃんと設定してからじゃないと使えない。

まあこれらだけでもこいつを持ってく意味としては十分だけど、
勿論空間系やリバーブ、ディレイがコンパクト感覚で使えるってのはいいよね。
リバーブとかアンプにはついてるけど、手持ちのエフェクターについてると安心感違うし使うこと前提で演奏を組み立て易い。

ただ、一回に2つ以上エフェクトを素早く変えるのはG-Switchが必要(?)
ほか、それ無しでプリセットを足で切り替えるのは押しっぱなしが必要で、切り替わるのにも結構時間かかるみたい。1~3秒くらい。

ただ、ボードをコンパクト(かつ万能)にするために小さめのマルチを買ったのであまりGswitchとか導入したくないんだよね。設定もあるし。


そんなわけでエフェクト別にオンオフするのが常態化しやすいので、とりあえず、コンパクトエフェクターが詰まってるという感覚で使えるマルチだと思う。





で本題
眠いので本題のが短くなりそうだけど


今日はビックバンドでやる曲を練習してたのだけど、
2~4弦を使うコードの裏打ちで、人差し指でミュートしたつもりでも場所によっては1弦のハーモニクスが出てしまう。これがわりと目立つ。

たとえば、2弦から898(Em7♭5)や、565(A7)

対策としては弦押させてる人差し指の向きを変える。
ここでは人差し指をネックに対して垂直に並べていたのをヘッド側に指の根元を持っていったようなフォームにするなど。

加えて人差し指はかなり寝かせる(かな、こっちはしなくていいかも)

前者はかなり目立っていたけど、これでかなりどうにかなる
後者は逆かも。若干ボディ側に傾けるまでいかないでも意識した方がいいかも。


こういう対策になると結構場当たり的に考えていかなきゃならないなあ。




ああ、今日中間テストだぜ。何やってるんだか。おれはorz。

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近況と練習状況

ちょっとご無沙汰でした

学校が始まり、ライブが近づき、色々勉強したり
気持ち的に色々切り替えるとちょっと疲れますね


ギターに関しては
基礎練に加えて最近はもっぱら指板の理解について練習中
他、練習中にどうでもいいミスを減らす方法を色々考案、実践中

リズム・トレーニングにつかってた100のフレーズはかなりだれてきたので74でお休み中
結構成果は得たつもりだし、他にも練習すること多いのでね。





練習中にどうでもいいミスをすることに関して

・まず演奏に集中できる状態をつくること

 これについては
 ・音色の整理(エフェクター類の切り替えの簡便化)
・音階の把握
 ・曲の練習して、ひとまずミスなく弾けるようにはしておくのが理想。

他にもあるかもしれないけどいますぐに思い出せるのとりあえず3点


音色の整理に関して

最近やっと自分の出したい歪みの音色が出せるようになってきたんですが
アンプもエフェクターも歪ませておくため、すぐにクリーンが出せなくてよく失敗するんですね。
マルチで全部切り替えるって手はあるけど、それじゃ元も子もない。アンプの歪みを利用するってのが今のところの答えというかやり方なので。
エフェクターはあまり歪ませないでおけば、アンプだけでちゃんと歪むかなあとか
エフェクターとアンプの切り替えを考慮するとかなり音量バランスそろえるのも難しい。
ギターのボリュームを絞ることも意識すると、頭がごっちゃになる。
演奏中に音量を上げたり下げたり大変です
その一環でボリュームペダルを買ってみたり
ただそれも、うまくミニマムボリュームを設定しなければならないので、他のに比べたら別にできるけど、音量バランスをどういうときに調節するのか不明確だとなかなか定まりません。

あと、VaiモデルとG&Lのストラト(ストラトにしちゃあ、太い音も出てくれるのだが)とで、音が違うというか歪みに対するレスポンスもかなり違うので、その音色整理にも結構とまどったり

あと、バッキングを太い歪みの音出してるつもりで録音した音聞いたら、割とストラトの音してたり。

ボリュームノブも硬いので、曲中にすっすと変えることを導入するのは結構危険


色々修正してます。

また最近、家でアンプの音をだす環境が整ったので、修正しやすいです。
ギター→エフェクター類→
プリアンプ系エフェクター(パワーアンプorミキサーアウトプット)→(Nova→ボリュームペダル)
→ギターDI(palmer009)
→MTR(パワーアンプ代わりかな)

プリアンプ系エフェクターは今のところたまたま家にあった
TUBEMANかAmt B1を使ってる
TUBEMANはミキサーアウトプット、B1は普通のアウトプットを利用
ちなみにB1のアウトプットはリターンに入れる用かと思っている。音も普通のとこ挿すとすごい音するし。
どっちも使える。







とりあえず直近のライブはG&Lのストラトで出るのでこっちを考えた結果


一曲を除いて、歪んだバッキングを必要とするので

基本、ローパスフィルターとアンプの歪む方のチャンネルでバッキングの音を作る。
リード時はループで音量を上げる(Novaのブーストか、ボリュームペダル)。歪みエフェクター(TS9つかjeminiの緑チャンネル)は入れなくてもいい。



基本歪みエフェクターは入れない。
パワーコードのリフが気持ちよく決まるくらい。
ローパスはかなり絞る。3~5とかかな。もっと下がるかな。
家の環境ではノイズがそこまで目立たない程度でパンクのバッキング(演るわけじゃないけど)が出来る程度の音は作れたので多分出来る。
歪エフェクターを入れないのは、ノイズが少ないG&Lとはいえシングルコイルにゲインのかかったアンプに歪み気味のブースターかますとかなりハウるため。スタジオで痛感した。
ライブハウスのアンプを当てにするしか無いので、どこでサウンドを決めるかは明確にしておきます。



歪んだ設定でクリーンぽさが必要な時は
・ボリュームノブを下げる
・ローパスノブを戻す
・コイルタップする
・アンプを切り替える

が考えられる。

急に2つも3つも変えられないので(少なくとも今の俺はミスるだろう)、
コイルタップだな、出来そうだったらアンプの切り替えも。
G&L USA,S-500コイルタップでのクリーンがいい音するんです。
ツェッペリンのライブ版を想起させます。

つかローパスを絞ってるからか、コイルタップしないと、いいクリーンの音が出なかったし






クリーンの音を出す曲は
・ローパスを戻しとく
・コイルタップしとく
・ボリュームノブを下げとくorクリーンチャンネルを使う

リード時は歪みエフェクタープラスかリードチャンネル使う。
基本歪みエフェクターを想定







メインテーマが終わった所で
音階の把握

タブ譜や場所の暗記にはできるだけ頼らないようにしたいのですが
まだ完全には出来ておりません。
ポジション把握したらミスらなくなるかと思えばそうでもない。
楽に通せるレベルには達しやすいけど。

ポジション把握しても、ナンバリングはまだ完全ではないから、
結局、練習か暗記しないと、弾けるの前に覚えるに達さない。
フレーズ練習は、できるだけ弾けるようになるために使うようにしたいのだが。やたら時間かかるし、忘れるし。


これはやり方次第で出来そうなんだけど、どうすりゃいいんだろう。。。。
これできるようになったら、少ない練習で曲を覚えて、ミスも少なくなるだろう。





・曲の練習して、ひとまずミスなく弾けるようにはしておくのが理想。
は全体の流れの把握において必要ではあるけど
今のところフレーズを覚えるのの埋め合わせ的役割が強いなあ。
技術的に弾けても、これに時間がかかると、しんどい。





・指板の理解
については
一応、音階の把握と兼ねるし、演奏の安定にも関わるけど
それ以上に演奏の自由度を高めるのに不可欠

今のところはメジャースケールを
5弦、6弦から上下
+2弦ずつ横移動
のポジションを弾くことで叩き込んでる。


また、モードではなくAvailable Noteを意識して弾くなら、ペンタが近道なので
メジャーペンタを上下に何パターンかくっつけて叩きこむ予定。





他、関係ないが
チョーキングで隣の弦に潜りこませても、爪と乗っかった弦が擦れる音が気になってて、これの対処法を考えてた。+タッピングで右手を動かすときにノイズを出さないようにすること。(※)

最初はチョーキング時に右手薬指で、隣の弦にタッチしておく。っていうのをやってたけど、ちょっと面倒だなと思ってて、とりあえずプロの演奏を参考にし
演奏する弦より下の弦はブリッジミュートするかのように触っとくってのが一つの対処法かなと思った(これはB'zの松本さんを参考にした。B'zの「春」のライブ版がわかりやすいと思う)
ただ松本さんのスタイルは、身長からして手があまり大きくないのにネックの太いレスポールを選びかつ丁寧に演奏することで、かなり演奏性は絞られてる気がする。昔と比べると音数も弦飛びやらトリッキーなプレイが少ないし。
それでも十分事足りてるけど。
出す音とプレイスタイルを突き詰めた結果なんだろうな。




Steve Vaiも基本は同じ様に思える
ただ、演奏スタイルが圧倒的に多様なので一概に言えない。
普通の速弾きではブリッジミュートスタイルが基本だけど、結構手の甲から手首、ほか左手の他の指も下の弦のミュートに使う
時と場合により、単音弾きながら全くミュートしないこともしばしば。でも明らかにおかしいノイズが出ることは少ないので、かなりしっかりノイズの出方、押さえ方を把握しているように思える。

同時にアーム使う時は上の弦なら右手手の甲から手首で下の弦をミュートしてたり、
下の弦なら、左手の親指を使っていたり、
ポジション固定で、アームを激しく使う時は、親指だけやら他の指を伸ばしたりして下の弦をミュートしているようにも見える。
タッピングの時は、右手の手の甲というより、手首らへんが下の弦に接していることもあった。
両手タッピングなら左手がミュートしてるようにみえたり、してなかったり。

また隣の弦に引っかからないようにチョーキングする、っていうのもやっているように映像を見てて思えた。
この時は例の回転チョーキング(横に動かすクラシックスタイルと縦に動かすロックスタイル(?。って言うかはわからないけど)を用いてる。







とりあえずブリッジミュートスタイルからかな。

つかブリッジミュートスタイル、始めてすぐだと、弾いてるすぐ下の弦をミュートしようとして、弾いてる弦もミューとしそうになる。
これはすぐにはうまくいかない。できるだけ自分の演奏を制限しないように考えつつもしっかり練習して身につけたいと思う。
これしっかりできるようになったら、演奏に自信もてるような気がするし、いわゆる上手い演奏になると思うんだよね

タッピングはもうちょっと実践してから考えようか


この辺が実用的な面から考えて割とすぐ必要。





※追記
チョーキングで隣の弦によるノイズを出さない方法には
隣の弦を爪に当てないように巻き込むのも、有効手段だな

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練習メニューの考察1-ポジション把握とか

現在、ルーティンにしてる基礎練は

「一生使えるギター基礎トレ本~ギタリストのためのハノン」を元にしてるのだけど


・クロマティック
5~8フレットにかけて、1弦から6弦まで順番にクロマティックスケール弾く
これを運指を変えて、全パターン行う(5678→5687→5768…→6578…→8765)
毎日のウォーミングアップとしてリズム意識をするために、5678,8765は、4分(すでに慣れてるので)
他は8分以上
メトロノームは今のところ100で固定
5678,8765以外はもうちょっと速くしたい

・指の独立
5~8フレット3弦に、人差し指~小指を1フレットずつ固定したうえで
それぞれの指を一本ずつ上下の弦に動かす→二本ずつ動かす


・ピッキングエクササイズ
人差し指をあるフレットに固定し、12分、24分、32分を順番にフルピッキングで刻む
裏ピッキングから入るのも同様に行う

・アルペジオワーク




あとはリズムワークで
・「100個のフレーズを弾くだけで飛躍的にギターが上達する本」
を一フレーズずつすすめる

この本はリズム面はもちろん(細かい音符だけ出てきてもリズムはわかり、音源を聴かずに弾けるようになった)、ギターの弾き方も平易に細かく解説してあって、スクールに行かない独学の自分には良い教科書だったと思う





あと、長いこと意識しているのがポジション把握
色々とドレミファ~の練習、音名をいってみたり、色々やってみたものの、うまく身につかない
なんかやってもやっても頭のなかでは煩雑なままで、特定のポジションをのぞいていまいち活用できない。


んで練習メニューを試行錯誤しながら長いこと考えていたんだけど、決めた




・基礎練本のA,G,E,D,CポジションをCメジャーで練習(時にキーをずらす)
・ポジションを意識した上でpart4の横移動
・音名把握の弱い3,4弦を単一弦モード即興



タッピングをできるようにして、宵闇の唄やVaiの曲が早く弾きたいので
とりあえず早急にポジション把握


ここにEポジションがあるから、もう少し隣はこんな感じでポジション動ける!
みたいなことが瞬間的にできるだけどこでもわかるようになるのがこれの目標

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