きーすギター備忘録

ギター関係の個人的手記。主観メイン。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

小型ボードの完成系(たぶん)

最近、ただの機材ブログになってるこのブログ。
実生活はライブも月に複数回のバンドも数えきれないみたいな感じで充実してます。本当に院生なんでしょうか...? でもちゃんと学校にも行ってますよ、忙しい.....


何も書かなかった間にボードもちょっと変わったので、空いた時間に更新更新....。今は徹夜しちゃってねないために書いてたり。
ボード201511月


こんなです。
Drop(Digitech)←NEW!

polytune noir(TC Electoronic)

chi-wah-wah(Plutnium)

G1onX(Zoom)


SLIP(BANANA EFFECTS)
 loop
  Zoom MS100bt
  ↓
  Spark mini booster (TC Electoronic)
 loop out

out
※inとoutにMinimal Series Pedal Board Junction Box(one control)←NEW!





○エフェクターの解説とか
※G1xon、chiwahwah、polytuneは前々回
SLiP、Ms100btについては前回
の記事にて。

・Drop(digitech)



 ギターの音を下げるエフェクター。半音下げから3音半下げまで半音ずつ下げられる設定と、オクターブ下げ、原音にオクターブ下の音を追加できる設定があります。モーメンタリーモード(押してる間だけオン、またはオフ)にもできます。モーメンタリーモードにするには右側のタップスイッチをonにすればいいのですが、エフェクターがオンの時にこれをオンにすると「押している間だけオフ」のモーメンタリーモードになります。
 主な用途はダウンチューニングのため。自分もそう使ってます。
普段レギュラーチューニングのフロイド使いなので、半音下げはじめダウンチューニングの曲とかコピーするのが面倒でしょうがなかったのですが、これで解決。
これを機にBloodmeatでもコピります。

 使い心地ですが、多少レイテンシーはあります。弾いてるとまあ感じますが、酷いものではないです。余裕でスタ練で使ってます。
音質はほぼ同じです。半音、全音下げ程度で後ろで歪ませでもしたらまずわかりません。クリーンもほぼ同じように使えます。弾いてる人はわかるかな?程度のもの。

 また、原音にオクターブ下げを追加するモードでモーメンタリーにして普通の曲で使うのも、突飛な音の割に結構汎用性あります。8, 90年代の音によくあるやつ。boowyの曲で使ったりしました。
zoomの G1xonで空間系のパッチ増やしすぎると後で切り替え動作めんどくさいので個人的にはありがたかったり、ちょっとだけだけど。



・Minimal Series Pedal Board Junction Box(one control)
小型の簡易ジャンクションボックス。
僕、長いことジャンクションボックスの存在意義が全然わからなかったのです。プロみたく頻繁に機材入れ替えたりしないし、配線が長くなり音質が下がり、重くなるだけじゃねって。
ただ、最近、シールドが刺しにくかったり、ライブ中ボードの上にシールドが鎮座してて邪魔だったりしてて気づきました笑。ああ、そういうことなんだなって。あとそれらが解決できるに加えて、毎回うまく邪魔にならないようシールドの刺し方を考える必要もなくなるってのもありますね(ボード一杯に機材を詰め込みまくる機材厨あるある)


・その他
あと箱部分にエフェクター固定用のスポンジ入れたりしました
ボードスポンジ
ジャンクションボックスもいれたので、持ち運んでも崩れないよう固定することにしました。
でも、市販のスポンジをボードの大きさに(気持大きめ)切って入れただけです。勝手にはまってくれてるのでテープとか使ってないです。wahは台に乗っけている分背が高いので、そこだけはカットしないと入らなくて切ったけど。
以降、電車移動を何回挟んでも動くことはないです。



もう隙間もないし、やることもないし、改良するとなるとG1xonになってくるので、この大きさのボードはひとまず完成かな。




次はios系のエフェクター使ってもうボードとか持ち運ばないようにしようかなって計画してたり。あれ、フットスイッチもつけられるんですよね。
ただまだモーリー式wahはできないし、vol or Expペダルつけたらやっぱりボード持ってくことになりそうだなってちょっと悩んでたり。。。




では、いってきます。
スポンサーサイト
エフェクターボード | コメント:0 | トラックバック:0 |

新しいボードと、エフェクター紹介。14/11/13追記

前から言ってた新しいボード。





ブースター:Spark mini booster/TC



ワウ:Chi-Wah-Wah/Plutnium


ルーパー、スイッチャー:DPC-5/disaster area designs

Tuner out チューナー:Polytune noir/TC

loop1 ノイズリダクション:NS2/Boss
Loop 歪み:Hustle drive/Mooer


Loop2 マルチ1(主に飛び道具):MS-100bt/Zoom

Out




ボリュームペダル FV-50 L /Boss



マルチ2:Nova System/TC
 ExpressionPedal exp-2/Korg



パッチケーブル: Solderless Cable Kit/Free The Tone

エフェクター台/Stomp Stage/CAJ(Novaの下)、 Effector Stand/Steady(NS2の下)、三角の木材(ワウの下)

バッグ、ケース:MSEF-60 BLACK/Mavis

nova systemの電源ケーブル:アース端子付き2Pプラグ/L型3Pソケット 12A-125V






○解説
・コンセプト
持ち運び楽、多くの音種をワンスイッチで。

ケースは60*35でソフト。軽くはないが、肩にかけて持ってくのもそこまで苦ではないです。
スイッチを直接押すことのあるエフェクターは全て一番下の段に持ってきたのはこだわり。
あとmidiでnova systemを動かすことで音色を変えるときに1スイッチで済むようにしました。(飛び道具zoomで2つ以上音種を使うときは事前にスイッチ押しとく必要ありだけど、スピーカーから出る音は1回しか変化しない)




・ブースター(Spark mini booster)、歪み(hustle drive)

-hustle driveはレンジの広いオーバードライブ
ブースター無しでは深くは歪まない、オーバードライブとしては強い方だけど。
そのため歪み前でクリーンブーストして歪み量を増やすためにspark miniは常にかけっぱなし。

もう少し強いディストーションペダルとかにしてしまえばブースターとかいらんのだけど、自然で抜けのいいこの歪は好きなので、ほかのディストーションペダルは使わないでいる。それにJemはアンプでただひずませるだけでも十分Vaiが使うような良くできた音が鳴る。高出力かつしっかり個性があるので余計な味付けのある歪よりこういう自然なものの方がいい感じになる。
あと、ギター側でボリュームを小さくすればいい感じにクランチサウンドになる。高域の強いピックアップEvolutionをもってるJEMでやると、高域が残るせいかテレキャスっぽくなって好き。

-spark mini boosterは基本的に味付けなしのクリーンブースター。
選んだ理由はちっちゃい、クリーン(基本音質が変わらない)だから。値段も高すぎない。
また、小さいクリーンブースターの選択肢はmooerのpure boosterとか、hotoneのLIFTUPとか。特に比べて買ったわけじゃないから詳細は知らない。

ブースターをワウの後ろに入れたこともあったが、踏み込んだ時に聴き心地がグシャっと高域が痛い感じになった。音質変化が急になってしまってた。
ので、今はブースターが手前にある。今は何も問題なくなった。




・ワウ(chi-wah-wah)

Morley式でかつちっちゃいワウが欲しかったのでこれに。今のところ、モーリー式小型ワウの選択肢はほかにないと思う。
普通の踏み込んでオンにするものでよければ、Amt ElectronicのJapanese Girlがある。
音には不満はない。いうて、他ワウって、ibanezのスクリーリミンデーモン(SD7)っていうのしか使ったことないけど。

音作りの幅はそこそこ、操作のしやすさはなんとも。
音作りはQとGainとVolume。高域の調節やらは問題ない。
操作は慣れが必要。ちっちゃい上に、デフォルトの踏み方が普通のと違う。手前に踏み込む仕様。僕は斜めにカットされた木のブロック14*5*5くらいのやつ2つを並べて逆向きにChiwahwahを乗っけて、普通のワウと同じように奥に踏み込めるようにしている。
ハンズで100^200円で売ってます。
 この辺は確実にSD7のがいいと思う。あれはイコライジングも豊富な上、スプリングの強さも調整できる上、普通のワウみたく踏み込んで離しても返ってこないモードにもできる。1台で何でもできる。個人的に最高のワウ。
ほんとでかいのが玉に瑕すぎる。
ボードでっかくていいならこれ使いたい。



・ノイズリダクション(NS2)

ループに歪みを入れて使えるノイズリダクション
これ直列でも使えるけど、ループのノイズリダクションはちゃんとループに配線すれば効きがすごく良くなる。設定のしやすさ、誤作動も直列のものと比べ物にならない。
ただ、NS2自体をループスイッチャーに組み込まないとクリーンで使うときもノイズリダクションを通ってしまう。NS2のスイッチはノイズリダクションするかしないかのスイッチで、ループに接続がある場合は必ずループの配線も通る。
クリーンを使うたびにノイズリダクションと歪みのスイッチどっちも切るのはしんどいだろう。


ループのノイズリダクション、これの他には、Z-VexのLoopGateがある。
こっちはバイパススイッチがあるので、ループのノイズリダクションをループスイッチャーのループに組み込まず直列で使っても、クリーンにしたいときにはワンスイッチでクリーンかつノイズリダクションを通さない音が出せる。
まあloop gateは本来ノイズゲートというより飛び道具のために作られたものだけど。んでもってNS2と比べると値段がかなり高い。



MS100bt


NovaSystemに出せないモジュレーション、飛び道具として使用。
特に飛び道具は他にはないくらい充実してる。
これだけでもエフェクト全て事足りそうだけど、切り替えがしんどい。ちなみにスイッチ押すことでA→B→C→D→A...というように切り替わる。
Stomp shareを使えば色んな種類のフィルター、シンセエフェクトを導入できるのもすごくいい。novaにはフィルター、オートワウ系がないから重宝するし、シンセエフェクトがここまで入るマルチって他におそらくない。大抵、でかいマルチにも効きの悪いやつが1つ2つ入ってればいいほうなのに。
あとエクスプレッションペダルをつけられるようになりーの、ワーミーや、ディレイでヘリコプターとかできたら最高。

そのうちサンプルサウンドでものっけたいな。シンセ音にもいろいろあるけど、誤作動も音抜けも悪くない上にまんまシンセの音する、実用的なシンセ音ができた。




DPC-5/Disaster Area Design:ループスイッチャー
MIDI動かせる5ループ5プリセット(+バイパス)の小型ループスイッチャー。
アメリカにある小さいメーカーのサイトから、直輸入して買ったもの。

前も紹介したけどMIDIを使える小型のループスイッチャーとして導入。
一バンク5プリセット+バイパス(midi信号は0を送る)の6プリセット使えるのも良かった。9V200mAで動くので既存のパワーサプライで動かせるのもいい。
操作方法覚えるのが大変だった。説明書は英語で、ディスプレイもないので。とりあえず、プリセット保存はできるようになりました。
他、初期設定ではチューナーアウトがbuffered inputに繋がってるようになったいたけど、true bypass inputにつながるようにした。ボリュームペダルの件で謎の歪みが発生したとき、出処がわからなかったのでbypassの方にしてしまったのだと思う。
でもbypassの方が、歪み、クランチ、クリーンのカラーの差がはっきり出るように思ったと思う。どんな印象だったかはっきりとは覚えてないけど。いやあんまりどっちも変わってなかったかもな。


MIDI使えるスイッチャーのほかの選択肢は
Musicom LAB EFX MKⅢ+、
free the tone ARC-3 
ARC-53M、
Noahsark PTBS 、
ROCKTRON PATCHMATE LOOP 8 FLOOR
の5つ。
ARC-53Mは知らなかったけど、それを除いた5つから悩んでDPC5を選んだ。
DPC-5が一番小さい。(この中では)高すぎない。プリセットが5つ+1ある。MIDIもそんなに制限無く動かせるっぽい。あたりが理由。

ただARC-53MはDPC5+1万以内で買える上に、プリセットも1バンクにつき10つある。DPC5ほどではないがかなり小型。で、小型だがホールド機能やプリセットスイッチが斜面に配置されていて、操作性も悪くなさそう。ぶっちゃけDPC-5買ってから知ったので、知ってたらこれにした可能性大。電源が12V400mAだけど今使ってるパワーサプライがExproのPS1で、12Vも大丈夫なので問題ない。

でも、操作性以外はDPC-5は十分高機能だと思う。しかしやはりちっちゃくて確かに押し間違えて、ミスって同時押ししたら別の機能に飛んじゃったとかはある。慣れかな。




チューナー Polytune noir/TC


ちっちゃいpolytune。普通のチューニングに加え、6弦同時にチューニングできるモードをもつ。
フロイドローズギターにこいつがいると何かと楽です。しょっちゅう他の弦のチューニングが変わるかつオクターブチューニングのめんどいフロイド。でも、他弦のチューニングが変わっても6弦同時にチューニングすればすぐ元通り。苦痛なチューニングが楽しくなってきます。
一応オクターブチューニングまでできます。精度は良い方。単音で0.5セント。ポリチューンモードは1セント。フロイドでも10分ぐらいで終わる。奇跡。

自宅で使う際いちいちボードからだして使うのもめんどくさいので、スペアを買おうかと思ってる。
最近出たpolytune2なら、チューニング精度も最高級だし買おうかな。



ちなみにペダルタイプチューナーの精度に関して。
±1セント:Boss TU3,KorgDT10,Korg PitchBlack,Korg pitchblack Poly,Digitech HT-6
  0.5セント:TC Polytune クロマチックモード Polytune mini,noir クロマチックモード
0.1セント:TC Polytune2, Korg PitchBlack+, Peterson Stomp Classic
0.02セント:SONIC RESEARCH ST-200

ポリフォニックチューナーはPolytune系の他に選択肢は
Korg pitchblack Poly,Digitech HT6

小型かつポリフォニックできるものになると、Polytune miniかnoirしかない。
その他、小型のペダルチューナーでPolytuneと同じまたはそれよりいい精度のチューナーもない。




ボリュームペダル Boss/FV-50 L

ローインピーダンス用のパッシブボリュームペダル。
ミニマムボリューム設定ができる。なんだかんだ、汎用性高い。


前のボードは歪みの前において、ブースター兼用でAmtのLLM2を使ってた。こっちはアクティブで、横にゲインアップ機能がついてる。
今回も最初はLLM2でボードを組んだのだけど、歪み後のボリューム調節として使いたかったので場所を変えた。歪みやらを通ったあとスイッチャーの直後。しかし、入る前の音量を相当小さくしないとファズ見たく歪んでしまった。
というわけでこいつはアクディブくせしてハイインピーダンス用なのか、ボードの最初以外に置けないタイプだったみたい。


ので今回記事の一番上で書いたように、有り合わせのFV50Lに替えた。



関係ないけど、これ入れ替えるの完璧にボードができあがった後だったので大変だった。
ソルダーレスケーブルつかって長さもだいたいちょうどで作ってたり、エフェクター台の下に沢山ケーブル通したりしてたから、入れ替えるの結構めんどくさかった(^^;)。ケーブル作り直しかなーっておもってた。つかそもそもFV50L、AMTの1.5倍の長さあるけど入るのかなっておもってた。けど割とどうにかなった。
ほんと何とか入ったので良かった。





Nova System

音質と操作性のすばらしいマルチエフェクター。
音量上げるためのクリーンブーストと、空間系諸々で使用。インプットゲインや最終的な音量もかなりの可変幅を持ってここで整えられるので、こいつを最後に入れとくと何かと安心。

MIDIINにつないで、DPC-5からのMIDI信号でプリセット変更できるようにしてある。
あとエクスプレッションペダルKorg Exp2をつないである。

音質は最高級。Zoomと同じことさせるとその差がわかる。あとワーミーやらエクスプレッションを使ったエフェクトを後がけできるのもいい、zoomにあるエフェクトとの複合で結構色々できます。音質が十分にいいので、ZOOMでぐちゃぐちゃ色んなエフェクトをかけたとこで違いが分からなかったりするけど、そのあとでNovaにエフェクトをかけるとしっかり効果が実感できるのもいい。
その他細かいとこパラメータがかなりたくさんあり、それぞれについて極端な設定をすることで飛び道具的なこともできる。またかなりのパラメーターについてエクスプレッションペダルにアサインできる。

ピッチシフターの細かい設定ができるのもいい。2つまで単音を乗っけられる。ピッチのディレイ、フィードバックも細かく設定できるのもいい。
あと、下段のスイッチまたはMIDIでプリセット切り替えができるのだが(1バンク3プリセット,MIDIなら関係ないけど)、各プリセットのまま各エフェクトをオンオフできるのもいい。Nova一つの中にスイッチャー的切り替えと、コンパクトエフェクター的切り替えがある。新たにプリセット作らなくても良かったりするし、エフェクト試すのも楽。



その他、MIDI使えるマルチで小さいものは、他Line6のM5,M9ぐらい。zoomも使えればいいのにな。でっかいの含めたらbossのGT系とLine6のM9,13,HD500系。しかしGTやHD,Zoom系とはかなり毛色が違う。
モジュレーションに特化したものであれば、Strymon mobiusやEventideのエフェクター、TCの一部、やらはMIDIが使える。
しかし、MIDI使えるラックじゃないエフェクターってかなり限られてる。だいたい知ってるものだったりする。
ラックって言えば、プロにでもなって機材の重さと値の高さにこだわらなくて済むのなら、Axe2でも欲しいわ。エクスプレッションペダル付きのスイッチャー一つとラック一つ、あとワウは付けるかもしれんが、ほぼあれだけでなんでもできるんだから楽そうだ。




できるだけ重い荷物持ってかないで済むように軽量、省スペースにこだわって、ソルダーフリーケーブル使ったり、エフェクター台導入してケーブルを下通したり、あらかじめ載せるエフェクターを決めて試しに並べて全体の大きさ測ってから、それにあう大きさのボード、しかもボード付きのソフトケース探して買ったりと細かくこだわった。


あとでエフェクター台、ケーブル、サプライ辺りを追記する。







・エフェクター台
Stomp Stage/CAJ(Novaの下)、
Effector Stand/Steady(NS2の下)、
三角の木材/とーきゅーはんず(ワウの下)


省スペース化するのに必須だったエフェクター台
今回何回も紙に設計図を書いたりしたけど、エフェクター台の場所と使い方は結構考えた。配置と配線をどうするかに直接関わり、これで使えるスペースが変わってしまう。
あと使いすぎても重くなるだけになってしまう。省スペース化する意味があまりなくなってしまう。


ちなみにエフェクター台は、市販のものは3つあって上の二つとPedal riser
Effector StandとPedal riserはいわゆるBossやMXRサイズのコンパクト一つ分を乗っけられる。
Stomp Standはもう少し大きくて、StrymonやEventideのエフェクターサイズ。Bossなら2つは乗っけられる。

Effector standはほぼボスサイズの台でpedal riserと違って外側に枠が無いからコンパクト。ホントはこのEffectorStandを多用しようとおもったのだけど、ネットで探しても売り切れや入荷予定ばっかで1つしか買えなかった。
Pedal riserは割と売ってるがこいつは外側に枠がしっかりあってかなり場所を取る。これをつかうと縦に二つエフェクターとか入れにくかったので使わなかった。
安いし小さく、乗っけられる大きさに違いが無いので、個人的にはEffector Standが完全優位


あと、NovaSystemとスイッチャーを縦に置けるようにできたのはStompStageのおかげ。
NovaSystemをStompStageの上に置いてセッティングすると、半端にあいてたボードの縦のスペースにもう少し余裕ができる。エフェクターはおけないがスイッチャーは奥行の小さいものに限って設計段階でぎりぎり入りそうだな、と感じてた。若干、奥のシールド差し込む部分がNovaの下に入る感じになるが、スイッチャーならいけるなあと。
これが入ったら右のNovaSystem無い側のスペースにスイッチャー置かなくて済むので、コンパクトエフェクター色々入れられるなあって胸をふくらませてた笑。

実際に組む段階になって、StompStageにNovaSystemをのっける。そして、Novaの手前に置くスイッチャーのスペースを確保するためにStompStageの前方のみ上に上げて固定する。
しかし、これをさらに持ち上げると結構な高さになってしまう!まさかの高さでボードに入らないとか。。。。2次元的に置けないのはよくあることだけど。。。。
とりあえず、Novaは手前から奥に向かって高さがつくので、あまり高さ上がらないがように、Novaの手前だけ持ち上げて、後ろは下げるようにStompStageを調整することでうまくいった。
これは、手前だけ後ろだけの高さの調節機能が付いてるStompStageならではだった。


ワウの下に置いた角材はハンズで買った。加工せずともChiWahWahにぴったりのがあってびっくり。
これで普通のワウみたく踏み込めるようにした。






・パッチケーブル
あとはStompStageだけでなく、パッチケーブルの接続部が小さくないとうまくいかない。ここでFree the toneのソルダーレスが役に立った。

上にも書いたけど、FreeTheTone,CU-416 / SL-8S(Nickel) / SL-8L(Nickel)


ソルダーレスケーブル。ケーブルと端子部が入っているので自分で組み立てるタイプ。
このタイプは概して端子が小さい。その中でもこれが一番小さい。


金色は高いから銀色の方使った。正直十分。
使った理由は、"省スペース"これに限る。他のどのパッチケーブルより接続部が小さいだろう。ソルダーレスは概して普通のパッチケーブルより接続部が小さいけど、ソルダーレスの中でも一番小さい。
ケーブルの音質はそこまでこだわったつもりはないけど、同じのでそろえるってのは大事かも。
まあFreeTheToneなのでこのケーブル品質は結果的には十分担保されてる。


ほかにソルダーレス系は、GeorgeL's,LavaCableがあるが、FreeTheToneの接続部はそのどちらよりも小さい。
値段は少しFreeTheToneのが高い。
あとは、この三つの中でFreeTheToneのは一番制作が楽らしい。Lavaとかはうまくやらないと接触不良になってしまうみたい。
まあ、端子さえあればパッチケーブルは作れるから(ケーブル部は別売りでも長さも余裕があるから安いし割と余る。)、失敗してもそこまで損害ないけど。





・パワーサプライ
Ex-Pro PS1
高容量で品質の高いパワーサプライ。


今回の条件は、
一端子500mA以上(zoomのMS100btが使う)、計1000mA以上、端子は9Vが7つ以上。
大きすぎない。できれば有り合わせ。

サプライは、MaxonPS2とExproのPS1をもってたけど、ぶっちゃけどっちでも大丈夫だった。ExproのPS1にしたけど値段も高いしこっちのほうがノイズ関係でいいだろうくらい。マクソンも問題は起こったことなかったけど。
一応、デジタルであるZoomms100btとの併用はしたけど特にノイズはなかった。
ただ、ExProのホームページを見る限り、PS1は独立レギュレーターではなさそう。きっとノイズ関係は別で処理される仕組みなのだろう。もしくは、使ってるエフェクターの相性が良いか。
ちなみに新しく出たPS2は独立っぽいけど。

でも、Expro、純正のDCケーブルが端子から抜けやすくてよく音がプッツンした。(※)
ワウとか動くせいかよく抜けるので、テープ貼ってある。
※2014/2、形状変更したらしい。抜けにくくなったのかな。



エフェクターボード | コメント:0 | トラックバック:0 |

9月から11月のボード変遷

時系列でいこうか

ボードに関してあれから、また一迷走しました。
ちなみに、歪みに関して目指しているのはB'z松本さん(99年以降)とか、VAIとかその系統です。


・歪み編

歪がultra drive(9月時点で)

バンド演奏で録音したら、聴き心地悪いこと。歪みすぎ。もはやファズ。高域もちょっと痛い感じ。

TS9DXmodと、hustle driveをどっちも入れて様子見。手前でmicro ampでブースト。

どっちも( ・∀・) イイネ!。ただ、TS9DXmodに手前でブーストかけるとノイズが目立つね

hustle driveに戻ってくる。

でもやっぱ何か足らない。抜けも今ひとつだし。つか、pacifica usa2、コイルタップ修理してから歪ませた時のハムのノイズ多すぎない?てか、ギターの問題か?と思う

ギター変更JEM7v再起。PU調子悪くて長いこと修理中だったから、今年度なってから初の本格登板。

やっぱ予想通りいい感じ。君に決めた。
hustle driveもアンプの歪みと遜色ないし。

後に、さらなるコンパクト計画で、歪みの前につけてたブースターをAmtのllm-2(ボリュームペダル)のブースト機能で省略。


ざっとこんなとこ

他、マーシャルのイコライジングは10を起点とするようにしたら、輪郭が出やすくになったように思う。
JCと違って、0,5.0と5,10,5では結構違いが出る。

あと、マーシャルクランチチャンネル使用時に歪みエフェクターで歪を作るとなると、ゲインをごく小さくしておかないと、歪んじゃってソロの音量アップが出来ない。でも、小さくしすぎるとほかの楽器に負けてすぐ聞こえなくなる。




・その他、ボード全体

飛び道具たくさん取り入れたい+Nova systemが挙動不審だから変えようかな(気まぐれに突然再起動するようになった。プラグ類はちゃんと刺さってる)




俺、、、一度コンパクトたくさん入れてみたかったんだ!




ボードが、、、でっかくなっちゃった!(古い






以下省略









・全体像

ライブ3日前までこれ
ボード131115

LLM-2(Volume Pedal兼ブースター、amt electronics)

chi-wah-wah(Wah、plutnium)

GEC8(スイッチャー,moen)

tuner out
Polytune noir(チューナー,TC)

loop1
NS-2(ノイズリダクション、Boss)
→ループ:hustle drive(オーバードライブ,mooer)

loop2
Spark mini booster(クリーンブースター,TC)

loop4
Loop gate(面白いもの,Z.VEX)
→ループ:Zoom MS100BT

loop7
Shim verb(リバーブ、mooer)

output

DD-20(ディレイ、BOSS)

SL-20(スライサー、BOSS)

サプライ:ex-pro ps2



ライブ3日前に変更したのがこれ
IMG_0754.jpg


LLM-2(Volume Pedal兼ブースター、amt electronics)

chi-wah-wah(Wah、plutnium)

GEC8(スイッチャー,moen)

tuner out
Polytune noir(チューナー,TC)

loop1
NS-2(ノイズリダクション、Boss)
→ループ:hustle drive(オーバードライブ,mooer)

loop2
Spark mini booster(クリーンブースター,TC)

loop4
Loop gate(面白いもの,Z.VEX)
→ループ:Zoom G2



output

SL-20(スライサー、BOSS)








重くて、持ち運びしんどかったので(特に上の写真の時)、1回目のスタジオで組み直しを決意しました。笑



見た目が汚いのはしょうがないです笑
パッチケーブルが足らんくてありあわせなんです

使用上は問題ないです。あーでも、全部ソルダーフリーにしたいーーーーー








とりあえず
ボードについて解説。


まず、nova systemを一回外すことを計画した時点で、コイツにやらせていたいろんなことを、またいろんなやつに割り振るところから始まりました。
クリーンブースターやリバーブもまた新たに買いました。
今回hustle driveとNS2とchi-wah-wah,polytuneは持ってたやつで、あとは新入生。

で、結局思うほどいろいろは入れられないことがわかった。ほんとはわーみーとかエクスプレッションペダルとかとかも入れたかったんだけど笑
勉強代はちょっと高かった。

そうそう、わざわざloop4を使ってるのは、3だと2とシールドがぶつかっちゃうからです笑
新しいのかえない以上、パッチケーブルの形選べなかったんで







では個別に
新しく入れたものについて、それぞれ買った経緯と使用感、解説








・パッチケーブル

ホントは全てソルダーフリーのコンパクトな奴にしたかったのだけど、限界額に達してしまい←、10本だけ買ってあとは有り合わせに(^_^;
スイッチャー使うと一気に必要なパッチケーブルの本数が増えちゃって堪らない。
種類はごちゃごちゃ、半分位providenceの廉価版。5,6本free the toneのソルダーレス。ほかフラットな端子のパッチケーブルいろいろ、live lineの30cmなど。
そうそう、free the toneのソルダーレス。イマイチシールドの構造に疎いからかわからないけど、割と最初組み込みうまくいきませんでした。失敗してもケーブルは余ってるからダメージはなかったけどね。
L字の方は構造上しっかり突っ込むと思うのだけど、ストレートの方は緩くしがち。
失敗作はだいたいそこを改善したらでうまくいった。
それでもめんどいと思ってしまう僕でした。だって高いのにめんどいなんて...←








・ケース
最初は50*30(cm)のケースだったんだけど、これは75*30
持ち運びしんどいからでかくしたくなかったのだけど大きくなっちゃいました。
だってたくさん入れたいんだもん←





・スイッチャー
あととうとう導入してしまったスイッチャー。
moen GEC8。
最近出たばかりの新製品。
モノは悪くないです。音も不満ないし、操作性もいい。んでわりかしコンパクトで高くない(2万ちょい)。
ただ、4チャンネルはちょっと物足りない。
クリーン、歪み、歪み音量上げ、で三つ取られると、zoomやリバーブを使うチャンネルが残らないし、それぞれ歪みかクリーンかの選択も考えたらなお少ない。たいていは4つで足りるけど、たまに足りない。
だからって、バンクを変えてプリセット選ぶ、というように二回も踏むのはなんかいやです。何のためのスイッチャーさ、それって思っちゃう。


これのために、最初ディレイはループから外しちゃいました。お金なくてケチったパッチケーブルの本数的な問題もあったけど笑
まあ、ディレイはもはや飛び道具だからいいのでした。
最後は外しちゃったけど。





・DD-20
これはディレイですが、欲しかった代物。こいつがあれば布袋さんのヘリコプターやターターターターみたいなディレイサウンドをフレーズの中に組み込めるんじゃないかと思ってた。
ただ結果的には、こいつで曲中に特殊効果を組み込もうとするのはかなり難しいというか無理でした。


其の考察過程ですが
注目してたのは、warpとtwistって機能。
理想は、ディレイサウンドなしの状態から、すぐに特殊効果が出せるようになること。
ギターソロの間に特殊効果をコンパクトに組み込めたら最高だった。




で、まずtwist
これはon中だろうとoff中だろうとペダルを踏み続けるとディレイ音?が発振し始め、どんどん早くなるというもの。離すと、遅くなってく。(off中に踏み続けると、一回オンになってから、踏みっぱなし状態になる。ちょっと始まりが遅くなる。)
ただ、これ効果がわかるようになるまでが踏みっぱなし状態になってから結構遅い、でそれは設定じゃどうにもできない。
この時点でフレーズには組み込めない。


発信音の音も割と小さく目立たない。バンドで使ってみたけどやっぱり抜けが悪い、というか反応が無いように聞こえる。発振音がなってるかどうかわからない。

あとonにすると、普通のディレイがかかってしまう。でエフェクトレベルを最小にすると、ディレイ音ならないが発振音もならない。
つまり、これを使うときは直前にディレイを鳴らしてないといけない、ってことで、フレーズに組み込めないのでした。






warp
これは左スイッチを踏んでいる間、ディレイ音がフィードバック100%で返されるもの。繰り返したいフレーズの始まりから踏んで、すぐギターの音出しをやめ、後は満足するまで踏み続けると○。左スイッチを離すとその瞬間から、設定した通りのfeedback,e.levelで減衰していく。

これはtwistよりはまだつかえる
エフェクトレベル最小にしておけば、エフェクトをオンにした状態にしておいてもディレイ音はならないし、使いたいときに踏みっぱなしで効果をだすってのが可能。
ただ、やっぱり音が小さい。だからといってエフェクトレベル上げちゃうとエフェクトオンにしっぱなしなので普通にディレイが起こってしまう。

でエフェクトオフ時から踏みっぱなしでも効果は出るんだけど、始まりが遅れる。でその始まりに合わせるのはちょっと現実的じゃない。演奏中でこれはリズムもずれるし。

せめて、warpの音量を設定できたらなあ。つか、warpとtwist時はディレイがかからないようにして欲しかったな。これでは飛び道具としての本領があまり発揮できないし。


後に、GT100の飛び道具スイッチ欄にこいつら2機能が入ってることを知る。これはどうなんだろうな。ディレイに付随してない分、使いやすそうな気がする。

※下の写真のボードから消えてるように結局外しました。今回のライブ普通のディレイを使う必要がなかったというのもあるが、当初の目的だった「曲中の飛び道具」としては使えなかったので。なんか色々惜しいこれ。
普通のディレイとしては、ほぼなんでもできるし、ディレイタイムのデジタル表示(bpm,ms表示)もできるし、大きさ以外で不満に思うことはないように思います。





SL20
最初はパンナーついてるエフェクターを探してた。

ライブでギター一人だから、どうせだったら、ステレオにしてみようかと思った。上モノがギターしかないのに定位が変わらないのはあんまり面白くないように、人のライブ見てよく思うので。
まあ、paにめんどくさがられやすいみたいだねぇ。説得するのめんどいなあ。
ライブハウス側はどこにいても同じように聞こえるようにpaするというのが理想みたいだけど、多少それが崩れても音の定位が変わる方が面白いと思うんだけどね。音が聞こえなくなったり著しくバランスを崩すわけではないし。

 nova systemにはついてるから、nova modulationにあるのは分かったしそれでもいいかなって思ったのだけど、パンナー付けるんだったらステレオだからループに入れられないかつ、ループ出た後にしなきゃならないしほぼ一番最後にすることが決定になる。
そうすると、ほぼパンナー専用機になってしまうからちょっと悩んだ。安くないし。いや、マルチモッドマシーンの中では安い方だけど。
あとNova modは電源が12Vなんだよね。それも悩みどころだった(結果的には12V使えるサプライになったけど)

 でパンナーありそうかつライブでやる曲のイントロパターンの再現ができそうなSL20を買ってみたのだけど、ただのパンナーにはならんことを知る。設定を極端にしても、必ず聞いてわかるようなスライスが入る。
これで結局、answer(片桐烈火)のイントロ再現くらいしか役目無くなったのでした\(^^)/
出番少ないくせに場所取りすぎ笑


 あと、リズムパターンもプリセットからしか選べないのは割と期待外れ。テンポがbpm表記されない、プリセットの保存ができないのはもっと期待外れ。
テンポのデジタル表示、プリセットの保存、リズムパターンの打ち込みができたらかなり素晴らしかったんだけどな。

まあ、ほかにこれと同じようなエフェクターってないから他に選択肢はないのだけど、再現性があまりないので更に使える場所が少なかったのは残念。こうも出番がないとボードの場所をとるだけになっちまう。大きいし。

midiでリズムマシーンと同期、ってのはできるみたいだけど、ちょっと違うニーズだ。






・サプライ
当初12,3個9VDCを使いかつ、zoomのms100btも組み込む予定でいたので、サプライもいろいろ候補に挙がりました。

まず条件は9VDC12個以上、2000mA(ms100は消費電力500mAで高いのが主な要因)、あとzoom ms100btがアナログエフェクターとのサプライ併用でノイズが出るっていうレビューがあったのでそこら辺の対策(具体的にはグラウンドが分けられる)されてるもの


ちなみにそれまで使っていたのが、maxon ps2でこれは9vdc outが7つ。




で現実的な値段範囲での候補が

vocu Baby Power Plant Type-C
maxon pd2
Crews DC-TRAIN 0909 二台



どれも計2000mA出力で12個以上9VDC出力があります。



特徴ですが

vocuはこれ一台で2000mAと12個dcoutを備えています。またとても小さく場所をとりません。(ほかの二台はサプライを二つつなげる必要があります)
またアダプターは二つになりますが、これによりグラウンドがわかれており、理論上はデジタルとアナログの混在によるノイズは防げるはずです。
しかし、大量につなげるとかなりサプライがかなり熱くなるらしいです(公式サイトによると2000mAで70度、サプライは故障しないようですが触ったらやけどするし、他の機材が壊れそうで怖いですね。)


maxon pd2
これは、ps2を持っている人のための拡張パーツです。ps2自体がアダプターとpd2をセットにしたものなので、そこにもう一つpd2をつけることによってdcoutを13個まで増やせます。
グラウンドが分かれてるかは不明。おそらく分かれてない気がする。
ただ、使ってて今までノイズに困ったことはあまりないので大丈夫かなって気もした。zoomのg2とその他歪みやワウとか混在させたことあったけど、特に問題なかったし。
あと、こいつですむなら非常に安上がりでした。ps2持ってるから6500円で済む
ただ、pd2二台になり割と場所をとります


crews DC-TRAIN 0909
これは、機能的にはmaxon ps2と結構近い。総出力はどちらも2Aまで。
また、maxonのpd2のようにDC-TRAINを二つ使うことで出力数を拡張することができます。

違いは
出力数:これ一つで9V:6つ、15V:1つ。(maxonは9Vが7つ)、また出力を増やすときには、ACアダプタが繋がってる方のDC-TRAINの15Vを使ってもう一つのDC-TRAINにつなぐことになります。

maxonとの違い

繋げた2つのDC-TRAINは独立レギュレートになる。

出力:1出力につき300mAまで(maxonはおそらく1出力だけで2000mA出すことは可能。合計2000mAに収まればいい)

大きさ:結構小さい。maxonもそんなにでかいわけじゃないけど。

値段:maxonが8000円ちょいに対して、DC-TRAINは13000円程度
加えて、DC-TRAIN2つ買うのはちょっと値段がつらい。





VOCUはめっちゃ熱くなるのが怖い(結構ボードぎゅうぎゅう詰めの予定だったので尚更に)、
maxonは独立レギュレートじゃないし(まあzoom g2やms100とワウやmooerの歪み併用しても特に問題なかったけど)、大きさにしてもps2とpd2どっちも入るか微妙。
DC-TRAINは、2つ買うお金が既になかった。あと、1出力300mAまでだと、zoom ms100は500mA必要なので結局入れられない。



まあVOCUにしとけばって感じでしたが、いまいち踏み出せない。。。。







そんな時に、ふとヤフオクをみたら、ex-pro ps1が15000円なのを発見!
ワンランク高い定価だったので、考慮してなかったのですが、ここにきて候補入り。
終了日時がその日だったので速攻で落としました。
出力も2Aだし、出力数9Vだけで12個ついてるし、ノイズ対策されとるしらしいし、おまけに12Aまでついてる。
素晴らしいわ。。。って思ってた。


まあノイズ対策は万全っぽいこと書いてあるし、大丈夫だろう
と思って落としたのですが、
1・初期ロットは総出力1Aまで。どっちもps1名義。紛らわしい。。。
2・特に独立レギュレートではなさそう笑

でちょっとヒヤリとしました笑
ちょっと、これ、中古とはいえそれでも高いんだぞ。次のライブに間に合わなくなるからやめてくれよって笑





1は大丈夫でした。ちゃんと2000mAoutって書いてありました。
2は多分独立はしてないんだろうね。ex proのホームページを見る限りでは。
ホームページでデジタルとの併用でノイズ出る時のまた別の対策について特集してて、なんか新たに別の器具を使ってたし。
でも、なんかzoom ms100とアナログ系を併用してもノイズは出なかったのでおk。
多分、独自のノイズ対策が効いているんでしょう。わからんけど。
関係ないとは思うけど、エフェクターへの接続状況。zoomにはexpro,ps1についてるケーブル、他のアナログ系はまとめてmaxonのケーブルにex-proの分岐ケーブルをつけた。
なんかex-proの電源ケーブルは他のそれとちょっと仕様が違うように思うので一応メモ。
ひょっとしたら、これが原因。。かもわからないし。





・空間、飛び道具系
zoom ms100bt+ mooer shimverb

zoom g2


本当は、strymonのmobiusとかほしかったのだけど、すでに予算がいっぱいいっぱいだったのでzoomになりました。

で最初はms100。エフェクトたくさん入ってるし、スイッチャーの1プリセットをzoomに充てて、飛び道具空間プリセットってことで、ms100のプリセットを変えりゃいいかなと思ってた。どうせ、スイッチャーは一バンク4プリセットしかないので。クリーン、歪み、そろ用で3つ使ったら+あと一つしかないし。


ただ、こいつはプリセットの切り替えが足だけではできないことを結構後で知って、結局G2になった。
色々変な音出そうかと思ってたけど、結局G2で出せる範囲でどうにかなったし、ライブで使えないとしょうがないしね。いちいちライブ中にしゃがんでms100のプリセット変えるなんてことしてたら、絶対ミスるね笑

ソロ時のリバーブもこいつでいいかと、shim verbも消えました。












ひとまずこんなところですかね。
とりあえずこれ(写真下)で11/27ライブしてきました。ライブの話はまた次回。眠いし。



まあこのボードもあと一週間です。もう一回ライブもするしそれまでは。
あまりに重いので、試行錯誤しながらこれらのボード案考えてる間に、つぎのボード案も考えちゃいました笑

次は、nova systemをmidi制御する予定。
つか、そのまえに、nova system 修理出さないとな。
使ってる最中よく勝手に再起動しだす。ちゃんとコンセント刺さってるのに
ボタン押す動作するときに限らず、電源つけて何もボタン押したりしないで放っておいてる時も起こる。
弾いてる時に突然音がプッツンと切れるのでびっくりする。これはなんなんだ。他の電源が理由でもないと思うんだよな。


ピッチシフターの音質こだわらなくていいなら、midi制御なんてせずにBossのGTとかその他ループのあるマルチで十分な気がするけど、ピッチだけはシビア。特にzoom系はms100は最新の方だと思うけど、ピッチばかりはレイテンシーもちゃっちさも目立った。g2も同じ。
そこらへんがnova systemにこだわりたくなってしまう理由かも。レイテンシーも、ピッチ検出の精度も悪くないように思った。無音状態で小さくリングモジュレーターみたいな雑音が入るのはちょっと微妙だけどまあ気にならない。小さいし。

あと、novaのピッチシフターなら、重ねる音を、1セント単位で設定できて、かつ+2音まで重ねられる。ディレイ具合も調節できる(基本はディレイなし)
これならやり方次第で、diminishやaugmentで重ねるとかもできるし、使わないだろうけど、ディレイ使ってアルペジェーターみたいなこともできる。

こういうの好きだわ。



あとはなんて言っても、本体の大きさが小さい。
GT100にしたらボードは小さくならない。きっと歪は外付するし。
めっちゃギター上手い人がこれでいい感じの歪み作ってたことはあったんだけど、抜けが悪かった。
他ギター講師が使ってた時には割とシャリシャリしてたり、やっぱりつくりにくいのかなって思った。


話ずれるけど、
なんかボスやマルチの歪みって、元のギターの音がどうであれ同じようなものを作るような、いわば型にはまった使いやすい製品ってイメージがある。
ギター自体がいいもののであれば、製品じゃなくて味付けぐらいの歪みの方がよくなると思ってる。無個性とか言われる普通のアンプライクオーバードライブが好きです。少なくともJEMにはそういうのがあってる。こいつは、直アンで最高の音を出すので。今のところmooerのhustle drive。fulltone ocdとほとんど同じ。





この記事書くのに2週間ぐらいかかってしまった汗

エフェクターボード | コメント:0 | トラックバック:0 |

※ここ一年ちょいの成果と近況6(3年からの新バンドと4年春学期のライブ)

※もう一つ人に見せてない同じ題名の記事があるけど、
これは公に書ける範囲で内容を絞ったもの。


・3年からの新バンドと4年春学期のライブ

3年秋からはだんだんバンドが増え始めた。
10、11月ごろに浜田麻里コピバンMARINET、1月に初のアニソンバンド、顔合わせは12月だけど1、2月あたりにビックバンド(ゆうてまだホーンが二人だけど)、4月にライブやりたさにサポートで入ったegoist partyっていう二つ目のアニソンバンド、まだ一回しか合わせたことないけど3つ目のアニソンバンドDFM、5月から念願のハードロックバンド
これらが徐々にライブする状態になっていった。


4月には書いた通りegoist partyでライブをした。ひっさびさのライブ。

くそ緊張した。

演奏は、結構ぐだついた気がする。自分の緊張も大いにあるし、リズム隊泥酔だったからなあ。
セットリストは以下、全部エロゲの曲で一曲も知らなかった。

1.Evergreen/milktub
2.希望の旋律/DEARDROPS
3.Feather Song/CaS
4.Happy Go!!/milktub
5.キラ☆キラ/d2b

一曲目以外、Overdriveっていうエロゲメーカーの曲らしい。




知らない曲ばっかだったけど、結構嫌いじゃない。





ギターはG&L S500
エフェクターボードは以下。
ボード2013/4


具体的にはライブハウスのMarshall JCM2000の歪みをメインで使ってループにNova。
Novaはブーストとリバーブだけつかった。
jeminiは緑だけクリーンプラス軽い歪みで使った。
この時期はとにもかくにも大きなアンプで音出す経験が少なくて、とりあえずアンプの歪みなら間違いないだろうという結論に至った時期。音はめっちゃよかったこと間違いなかったけど(後で人にも言われたし)、とにかくセッティングがめんどくさかった。

センドリターンを使うのでシールド四本を使うし、セッティング複雑でまた毎回全てのエフェクターにパッチケーブル差す作業もするので(これがまた配線ミスる原因になるんだよね。)
大抵一発目では音でなくてその度に毎回アンプの裏っかわ弄る(ボードも考え中の時期かつマジックテープ止めてるわけでないので)。




このライブを機に、ボードの機能性をしっかり考えるようになった。
この時点でエフェクターケースはただの道具箱でした。






5月には最初のアニソンバンドでとあるの寮祭に出ることになった
当日にもう一人のギターが音信不通とかあったけど、どうにかなりました。
今のキーボードの人が入る直前ぐらいでキーボードいなかったけど、君の知らない物語キーボードのところ割と忠実にクリーンギターでやった。G&L s500ならいい感じにできる。

このライブでやっと1年間の成果が出せた気がする。ギターが突然一人になり、ライブでガクブルになってもリズムは崩れずちゃんとソロもそこそこいい感じ弾けて、自信になったライブ。

あと終わった後もすっきりいい気分のライブって意外に初めて。


セットリストは
1.God knows
2.Innocence
3.Shuffle
4.君の知らない物語

エフェクターボードは、前も紹介したやつ。まさにこの時期のボード。
写真 (5)

まだマジックボードやらも使ってなくて開いてすぐ音出せる状態にはなってない。








7月には、
サークル行かなくなってすぐの2年生の時に組んだ外バンの5つのうち唯一残っていたベースバンド、ぱろぶんて、って名前にライブする直前で決まった。
バンドができて2年ちょっと、このバンドで初のライブした。
場所は京都アークデュー。あそこは不思議といい思い出ができない。


セットリストは
1.ふりぃ・阿部真央
2.ワンダーランド・FLiP
3.Don't say lazy!・桜高校軽音部
4.群青日和・東京事変
5.空が鳴っている・東京事変
6.Nostalgia・相川七瀬

このバンドはギターでなく唯一ベースでやってたバンド。
すごくゆるいバンドだった。


ちなみにベースセッティングはチューナーを除けばちょくあん。使ったのは、借り物のIbanez5弦アクティブPU搭載の何か。多分SR。
そのライブハウスではアンプでなく直接DIにつないでそこからミキサーとアンプに2つ出力が流れるような感じだった。(アンプはただの返しみたいなもん)
それだと色々調整できなくて困るので、アンプについてる端子から音を取ってミキサーに流してもらうようにしてもらった。つかそれってどうなん?。エフェクターで音作る人はいいかもしれないが..普通アンプ前にマイクを立てるのでは?

つかあれがアンペグだったのか



ライブ自体は気楽でした。
事後にちょっとあったけど






8月、egoist partyと、サンホラコピバンやってた時の縁で組んだ企画バンドでライブした。
南堀江ZEROでアニソンイベント2days。両日とも出演で、企画バンドは10日、egoist partyは11日。

10日
1.IN MY DREAM/真行寺恵里
2.夜咄ディセイブ/自然の敵P
3.PLAY THE GAME/ロードオブメジャー
4.バクチダンサー/DOES
5.Paradise Lost/茅原実里
6.キラ☆キラ/d2b

11日
1.ジョジョ~その血の運命~/富永TOMMY弘明
2.真っ赤な誓い/福山芳樹
3.Butter-fly/和田光司
4.GO!!/FLOW
5.ヘルプミーえーりん


これは、色々あってプレッシャーもののライブだった。



あと当初2日目も五曲の予定だったのだけど、時間が超巻いていたので運よく6曲できた


ギターはpacifica usa2。まだピックアップはJBとvintage rail
usa2初期

ボードは以下
ボード2013/7

セッティングはどちらもほぼ同じ
Novaの設定は違うけど。






エフェクターボード | コメント:0 | トラックバック:0 |

ここ一年ちょいの成果と近況5(ギターの音色、歪み)

・音色

主に歪みは
1年生:BOSS ME70
~2年生8月:Digitech Grunge
~2年生1月ぐらい:AKAI Drive3 Distortion
~3年生9月ぐらい:Ibanez Jemini
以降は後述


正直Grunge使ってた頃までは、設定がかなりてきとう。使うアンプもてきとー。歪み感少なかったらとりあえずゲインをあげときゃいいかみたいな。Grungeはともかく、ME70使ってた頃は全然音が抜けなかった記憶が...
Grungeはとりあえず抜けはする。中域+シャリシャリ。方向性は好みだけど、ちょっとチープ。スゲー音する。
あと素人でもバイパス音が変わってるのが分かった。当時True bypassなんて存在も知らなかったのに。

後にちょっとよろしくないな、って思って、音が抜けることを意識して買ったのがAKAI Drive3 Distortion。
今思えば割とつかえると思うんだけど、あまり好きな音じゃなかった。
JCでもかなり使える音が出ます。
サンホラやってた時、音が抜けないとかちょっと大きくするとでかいとかやたら言われたけど、これ使ってた時ばっかりは音量の割にかなり抜ける音だったように思う。だから音が抜けないんじゃなくて単に遠慮してるだけみたいな。

でもあまりAKAIは好きでない音色かつ、折角VaiのJEMを持っているのだからあの音も出るはずとJeminiを買います。

しかし、その時は自分はJCで、もう一人がマーシャルと固く決まってたので、結局、ぽい音は出せなかったのでした。音作りも当時は下手だったし近づきもしなかった。まあJC+jeminiじゃ今でもVaiの音はちょっと難しいけど
このころに、JCでVaiや松本さんぽい歪みってどうやって作るのだろう。つか作れるのだろうかって、ことを考えるようになった。
自分には結構重要なテーマ。




最初はサンホラコピバンで音抜けのことをやたら言われていたので、JCのやたら広域にわたって音が出る性質に注目して(これバンドの録音を自分で周波数帯域解析した。いい音出してたもう一人のマーシャルギタリストはキラキラしている感じなのに超高域はまったく出てなかった)
グライコで端っこをバッサリ切った。幾分よくなったと思った。これで3月のサンホラのライブをやった。
これが、「歪まないからとりあえずゲインマックス、トーンマックス」とかみたいな(実際にはそこまでやってはないと思うけど)そんな感じのてきとーなセッティングを卒業した、周波数帯域のカットとブーストで音を意識した最初の頃だと思う。



事変のライブも、今思えば確実に何か違うと思うのだけど、JEMとjemini、アンプはJCでやった。
シングルコイルがいいからってセンターピックアップ使ってた。いい音出るはずがない。
今だったらせめてミックスポジションで、アンプはマーシャルだよな。このバンドはギター一人だし別にマーシャルつかえたんだから。






でそのあとはひたすら試奏記事と動画をあさり、JCとあう歪みを探した。
ローインピーダンスのがいいとか、true bypassのがいいとかそういうのもやたら覚えた。今はちゃんと理由を持ってわかるけど。
引きこもりがちで元気があまりなかったのであまり楽器屋で試せなかった。ひっきーになると簡単にコミュ障になります。話さない→話せない→外にも出ない→話さないの負のスパイラル(笑)
あとはネットのが安いしね。
とりあえずね、試奏だけして、断ってネットで買う勇気はありませんでした。


何だかんだjeminiを使ってたけどね。基本の歪み二個パックなのでとりあえずどうにかなるよねみたいな安心感が。
あとは意地で使ってたのかも。





・主にjeminiを使いつつ、迷走中に買ったのは、
hugh&ketner Tubeman
bootleg JawBreaker
Amt electronics B1


tubemanはまだ2年生の頃、サンホラをやってた時に中古をオークションで買った。確か。
アンプならいい音なる→真空管なら!っていうよくある考え方。試奏は出来ないけど、ミスりたくない故に陥る考え方。
正直音は悪くなかったと思ったけど、設定が難しいやらなんやらだから君には無理、てな具合でもう一人のギタリストが文句言われた思い出も。
まあ確かに当時の自分にはvoicing(強調周波数を変える)のあらわすものはわからなかったけど、別にまともな音出てたらよくない?って感じはあった。あれこれエフェクター買うの金銭的にしんどいのに…
まあ、音の割にはサイズが結構でかい上に専用のアダプターも接触が微妙で調子悪かったからあんまり外の練習で役立ったことないな
録音には使える。最近は、手前に別の歪みくっつけてそれこそプリアンプとして使います。
家でなら、多少接触悪くても動かさないしどうにかなる。



jawbreaker
これはAKAI Drive3 Distortion買ったときの試奏で、これと一緒にBIGBOSSの店員が勧めてきたもの
その時は値段が2万でAKAIの倍はする割にすごいいいと思えもしなかったので、買わなかった。

でもこの時に、JCに合うやつってことで店員と話してて、これは間違いないよ、と言ってきてたのが記憶の片隅にあって(試奏アンプはBlackstarだった)
3年になってからJCでいい音を作ることがテーマだった頃の自分は、これを思い出してデジマートかオークションで1万2千でかった。

ハイゲインにもできる上にハイゲインでもなかなかはうらないし、ノイズも少ない。音抜けもすごくいい。
使える音だと思った。けど、この歪み方は癖があって、なんか汚いなあとか思って好みでなく、歪み探しは続いた。
あと、これ買った3年生の上半期時は事変バンドくらいしかまともに活動してなかったから、ハイゲインは必要とせずこいつはあまり使わなかった。まだ持ってるけど。



B1
これはボグナーアンプをシミュレートしたペダル。
配線が、真空管をJFETで置き換えたものでそれ以外実際のアンプと同じらしい

こいつは少々特殊なペダル。2つアウトプットがあり、一つは普通にアウトプット、もう一つはCabinet outputとなっている。普通のアウトプットがなかなか際物。
前も説明したことがあるので省くけど、こいつを買ったことで否が応でも普通のインプットではなく裏のパワーアンプインプット、センド&リターンのことを考えざる得なくなった。

こいつのベストな使い方は、これをプリアンプ想定で配線し、出力に普通の「output」を使うだと思う。
そのあとは、JCでもマーシャルでもパワーアンプにつなげばいい。
(まあ結果からいえば、Cabinet out使えば普通にJCインプットで十分いい音出るんだけどね)

音はすごくいいです。
レンジは広いし、太いし、しっかり歪むし、ハイゲインペダルだけどボリュームに細やかに反応する。



これを買って研究するうちに、スタジオにあるマーシャルヘッドの歪みを使ってセンドリターンするのがすぐできる上に一番いいんではないかって思い始めた。B1をJCの裏っかわにさしてしまうと、音量調整にもう一つペダルが必要になってしまう。クリーンの音量レベルを調節できないので。

それはなんかめんどくさかった。つか、B1のプリアンプレベルの出力の後にコンパクトエフェクターごときをつなぐのはやりたくなかった。普通ループに歪み系をさしたら入力過大になるのと同じで。

+空間系を使いたいときた

というわけで、次はスタジオのマーシャルとセンドリターンに話が流れていくこととなる。




こうして今年の4月ぐらいに話がいく。ここからは以前の記事にも書いたな。



・4年(今年4月以降)

これ以降、現在までで買った歪みは
keeley TS9DX MOD
Mooer hustle drive
Mooer ultra drive

すでに書いたところに関してはさっとまとめる


その前に4年春学期の背景。
3年8月からは今年(4年)の6月ごろまでJEMが調子悪いやらなんやらでずっとG&LのS500を使ってた。でも久しく4月にライブをすることになり、このバンドでやる曲はハムを使いたいレベルのディストーションギターを必要としたので、シングルだけど強く歪ませる、かつ、いい音をださなきゃいけなくなった
だから、あれこれ試行錯誤するのをそろそろ切り上げ、まともな音出す作業が急ピッチで進んだ。




今年4月のライブ辺り、マーシャルアンプの歪みとギターについてるローパスノブ(3/10程度までカット)で太くはうらないような歪みを作り、手前に置いたjeminiでバリエーションを出そうとした
センドリターンループにNova System導入。
入力に余裕がある+音量の調節機能がある+ブーストのスイッチがある、ので、音量調整も解決。
マーシャルで歪ませてるだけなので普通にいい感じの歪み音が出た。

   →しかし、音色の切り替えがめんどくさかったので結局アンプの歪み切り替えくらいしか使わなかった。(ライブの時はライブハウスにいつも借りてたアンプチャンネル切り替えスイッチがなく曲中で音色はほぼ変えず音量しか変えなかった。クリーンだけの曲、歪だけの曲、とざっくり分けて曲間でアンプのチャンネル切替スイッチ押しに行った。)
+ループの配線がめんどくさすぎる。たいてい一発じゃ音が出ない。部屋入ってから20分ぐらいかかってたかも。


というわけで、センドリターンはやめた。何とかアンプには繋ぐだけで、エフェクターのスイッチいじるだけでアンプと同じくらいいいと思える歪みになんないかなって思い始めた


今年5月以降。コンパクトエフェクター(B1)をプリアンプ想定で手前にブースター(Keeley TS9DX MOD)、そのあとにNova SystemのLine inputへつなぐように。
アンプへは普通のインプットを使用。
(シングルの音の歪ませ方をちゃんと考えた(手前にブースター使用)+プリアンプ想定の考え方をするようになった)



今年6月~8月、いまいちマーシャルアンプインプットだと抜けないので、B1がMooer/hustle driveに置き換え
あと機能性を考えて、マジックテープやら使って、開いてシールドさせばすぐ使えるようにしたのもこの辺。
8月のライブもこれでやった。



yamaha pacifica usa2のピックアップ交換でフロントがevo2になったので、歪みがDS1系のultra driveに変更
G&Lを使うときは、まだkeeley+hustle drive


また現在は、ビッグバンドだけG&L、他はpacifica usa2(ピックアップ変更済み。リア:Evo2、フロント:protrack)を使う
pacificaはピックアップ交換して、クリーンはG&Lほどではないけどそれでもいい感じだし、ほぼ万能です。
これはまた別の記事にて。

エフェクターボード | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。