きーすギター備忘録

ギター関係の個人的手記。主観メイン。

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ここ一年ちょいの成果と近況3(G&L:ギターで音作り)

・G&L:ギターで音作り
んで次に、3年の8月にG&LのS-500を買う。実家帰ったついでにお茶の水に何回も通って買った。

G&LS500


これは当時シングルPU系を真剣に探してたんだよね。
事変バンド②が始まってて、プラス、事変バンド①ではJEMを使っててあんまり良くなかったかなと思い返して、思い直した次第。


こいつでギターで音を作ることを覚えたと思う。
あと、本当の意味でハイエンドの意味を知った。特にパーツの精度的な意味で。
ここの箇所は問題ないはずだから、ここが悪いんだな。って判断がこのギターなら出来た。
前のも高いギターだったけど、前の記事に書いたようにフロイドの調整とちゃんとした弦の巻き方ってやつができなかったし。



これトーンノブに関しては二種類ついてて、普通はローパスだけなんだけど、ハイパスも付いてるんだよね。

それと、全部マックスにしておくと当時僕が求めていたきらきらした音とか、テレキャスみたいな音は全然出ないんだよね。
買うときフェンダーカスタムショップholeflakeってやつと弾き比べたんだけど、低音が大きいのが誤差でなくよく分かった。んで、店員に低音強いですね笑汗みたいな感じでfender customshopのが印象が良いことを言ったら、ハイパスの存在を教えてくれた。まあギタープラネット(クロサワ楽器)ってG&Lの日本代理店だから、結構推すんだよね。
ストラト探してる&G&L?知らない、っていったらG&Lの歴史や作りから丁寧に説法を受けた。
レオフェンダーが作ったメーカーでその教えをしっかり受け継いでるとか、フェンダーが初めてボルトネックギターを作った場所にG&Lの製作所があって、ヘッド裏にThe Birthplace ofBoltneckって書いてあるなどなど。
うんそれは確かに説法って感じだったんだけど、時間と利益を先行してくるようなプレッシャーがなくて親切で良い店員だった。(まあ買う雰囲気がかなり強く出てたからかもしれないが)


ハイパスの大幅カットやボリュームノブの調節で、カスタムショップの音やテレキャスの音とかなり近い音が出せた。これは言われたからそんな気がしてきたではなく、ほんとに近かった。実際にその場で2機を同じアンプ同じ設定で弾き比べた。ほぼ同じ音に聞こえた。これは決定打だった。(まあちょっとG&Lのが弾きにくかったけど)
+あとひずませてたけどノイズも全然なかった。
+コイルタップスイッチでフロントとブリッジのミックスが出せるんだけど、これが凄い良い音する。

G&Ls500タップ



そのときは知らなかったけど、ピックアップは巻き数少ない&銅線巻かれてる磁石自体が強い、でノイズが少なく結構ハイパワーらしい。

これ使うまでは実はボリュームノブもトーンノブもマックス以外なんて使ったことなかったんだけど、エフェクターのドライブつまみだけでなくボリュームノブでひずみの強さを変えることも意識するようになった
トーンノブも、ハイパス、ローパスノブの存在を知ってギターでいろんなキャラクターを出すことを考えられるようになった


あとパーツの精度。特にこのS-500、お店の注文したカスタム品でsperzelのロックペグが初期装備。
これチューニングの合わないギターを弾いてた僕には感動ものだった。フロイドみたくナットでロックしてないのにアーム使ってもチューニング狂わないって、フロイドの調整、弦交換のめんどさにちょっと絶望しかかってた僕には感動物。


ほどなく、ロックペグ+コーティング弦はデフォルトに。次買ったギターもpacificaだったし。
やっぱ素人はデイリーメンテナンスにかける時間をできるだけ少なくできるようにしないとね。
余計なモチベーション低下はまずい。

後にゲージは10~46→9~42に。
アームが付いてるギターのスプリング調整もこのギターで初めてやったな
弾きにくいのはデフォルトだと思ってこの点結構後悔してたんだけれど、ゲージを小さくしたら意外に弾きやすくなった。
よく考えたら、今までほかのギターもずっと9~42だったんだわ。
ただ、チューニングの安定感はちょっと低くなった気がした。スプリングは調整したんだけど。
ひょっとしてネックによって張力的にゲージとチューニングの適性値とかあるんだろうか?聞いたことないけど。

まあ合わないわけではないし、今までが驚異的にずれなかったのでちょっとチューニングする頻度が増えるだけで、そこまで致命的ではないけど
テンション緩くなってチョーキングする回数が増えたからかな・・・?

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ここ一年ちょいの成果と近況2(調整に関して)

・調整に関して
JEM7vwh



当時使ってたのがJEM7WH。実家から持ってきてたgrassrootsのレスポールモデルは実家用として戻したから、
下宿先にあったギターは一年生の11月から3年生の8月までJEMだけだったと思う。もちろんこればっかり弾いてた。
わかるのは先だけど、あっというまに、フレットが削れた。チューニングもすぐずれる。しかし、フレット削れたなんて当初はわからなくて、チューニングがずれることにしてもそういうもんなのかなって感じで特に気に留めなかった。



なんて言っても初のフロイドローズだったので、色々大変だった。あとある時期までほぼ独りでやってたせいか、オクターブチューニングってやつも全然知らなかった。
調整もお店に出したらいくらかかるか分からないし、何しろお店にちゃんと修理出すのが初めてだったかつパーツのことがよく分からず何がおかしいのかよくわからなくて説明できないので、結構勇気が必要だった。
高いお金出して直らずに帰ってきたら、もう学生にとっては致命的だし。

買ったとこならただでやってくれるとか有るけど、これはBIGBOSS。BIGBOSSは知人がリペア頼んだときの評判もそうだし、ギタリストなら知ってるだろうあの雰囲気もありで、なんかそういう作業は任せたくなかった。
すっごくしたしらべして、工房とかも調べたけど、結局買ったとこは避けつつも馴染みの十字屋。高く付いた気はするけど仕事はまあ信頼出来る。
(つかフロイドローズ調整とか、初めてのこにはちゃんと楽器屋が教えるべきだと思う。自分の最初のギターはフロイドローズではないけど、初心者がフロイドローズ買ったら修羅の道だよ。まともにチューニングできるようになるまでがいきなり大変すぎる)

まあ出すまでには結構な時間があって、結局葛藤している間に自分でオクターブチューニングをフロイドローズだけど覚えて調整したね。3年の4、5月頃。
ほんとは、知り合いのベースに某有名バンドに付いてたテクのやってる工房紹介して貰ったりしたんだけど、なんか行かなかった。




結局、さっきも書いたけどアーム動かすとチューニングがずれる件で十字屋にいき、楽器屋に言われてフレットの刷り直しやら調整やらもしてもらうんだけど結局いつ治しに行ったのは結局3年の10月。
JEMは調整して帰ってきても自分で弦交換してチューニングがずれるようになってほしくなかったので、しばらくあまり弾かずにロックペグのついたG&L(後述)ばっか使ってた。



JEMの次のギターは、spearのgradius swirlって感じの名前のをオークションで2万だったので軽い気持ちで買ったのが次。フロイドローズ。他で見ると定価7,8万、販売価格も5~7万なのに2万で新品。ただ、弦高あまり下げないうちから1フレットでびびる。やっぱアウトレット品質ってことなのか
半音下げ用とかにしたりしたけど、現在に至るまで結局あんまり使ってない。
多分買ったのは3年の7月。

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気まぐれJEM

前回の記事が長く、かつトピックも割れたので分割。




そうそう、JEMも修理出してるんですね。


症状は、リアのピックアップにした時だけ(ハーフの時は正常)、エフェクトを掛けてない生音が接触不良のごとくベロシティが小さく、歪んだ音が出る。直アン、MTR直の時も出る。

しかし、これが面倒くさいことに毎回出ない。
ちょっと動かしてたりすると調子が良くなったり悪くなったりする。
スタジオ練習行くまでに電車で揺られたら調子悪くなったとか、ちょっとギターをどっかに立てかけてたら調子良くなったとか。

で、お店に預けてからというもの全然症状が出ないらしい。
だから暫定的な手段しか取れない。


よくある原因は、ジャックのナット緩み、スイッチの異常などだけど

JEMにジャックのナットなんて無いし、
スイッチはとりあえず配線も含めてすべて、店も一番最初に疑って変えてもらったんだけど
、家に帰って音を鳴らしたらまた調子が悪いのだorz

ホント困ったもんだ。





で、代わりのギターがG&L S-500とSpearのGladius Swirl purple
ホントはツーハム系を使いたいんだけど、Spearは酷くて、ちょっと弦高下げると1弦が1フレットで突っかかるし、おまけにJemと同じようなリアの音の問題を抱えてる。たまにリア使えるけど、頑張って使いたいと思えるほどいい音が出るわけじゃない。
まあ、オークションで定価7,8万のところ、新品で2万で買った奴なので、本当に不良品だったのかも。加えて、2万ぐらいで買ったもので、音は悪くはないが良くもないので、本体代の半分も出してすり合わせまでする気にはならないんだよね。



そんなわけで、G&Lが今のところ超酷使されてるというわけです




ただ、元々ハムPU系のギターの音が好きな人なのでストラトモデルで全部やろうとするのはちょっとフラストレーションたまるんです。
ストラトモデルにしては十分すぎるほどだけどやっぱりレスポール系と比べちゃって、あんまし歪ませられないし、バッキングの音太くするの難しいし、ストラトにしては少ないとはいえノイズが出るし。

あとなんていっても、素がそこまで弾きやすくない。
というか、フレット削れたせいかチョーキングもしにくい。

セットアップしてもらうにしても、他に弾くギターがなくて出せない。

ホントどうにかしてくれ。





ただ最近、自分でJEMの不良原因を探るべく、同じ症状がでたSpearをいじってたところ
スイッチのバーをリアに切り替わる位置になってる状態でさらに奥に押し付けたら、ちょっと具合が変わるのを発見。
蓋を開けて、スイッチルー自体に曲げる方向で少し力かけてみたり、物理的な位置を動かそうとすることでリアの調子が良くなったり、逆に全ての音の調子悪くなったりもしたけど、したんですね。


参考にしたのはこれ
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1118521726

スイッチルーの劣化は、一回戻ってきた時点で新品にしてるから考えにくいんだけど、この辺が原因な気がする
スイッチルーの位置自体が問題なんじゃないかと。詳細にどう問題が起こってるかはわからないけど。

固定すればいいんだろうが、どう固定すればいいかはわからない。




ああ、誰を頼ればいいんだよ全く…








高いのに弦はボロボロだし、ギターは帰ってこないし、お金無いから新しいギター買えないし、すごくストレスフルなギター生活だわ。

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