きーすギター備忘録

ギター関係の個人的手記。主観メイン。

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※ここ一年ちょいの成果と近況6(3年からの新バンドと4年春学期のライブ)

※もう一つ人に見せてない同じ題名の記事があるけど、
これは公に書ける範囲で内容を絞ったもの。


・3年からの新バンドと4年春学期のライブ

3年秋からはだんだんバンドが増え始めた。
10、11月ごろに浜田麻里コピバンMARINET、1月に初のアニソンバンド、顔合わせは12月だけど1、2月あたりにビックバンド(ゆうてまだホーンが二人だけど)、4月にライブやりたさにサポートで入ったegoist partyっていう二つ目のアニソンバンド、まだ一回しか合わせたことないけど3つ目のアニソンバンドDFM、5月から念願のハードロックバンド
これらが徐々にライブする状態になっていった。


4月には書いた通りegoist partyでライブをした。ひっさびさのライブ。

くそ緊張した。

演奏は、結構ぐだついた気がする。自分の緊張も大いにあるし、リズム隊泥酔だったからなあ。
セットリストは以下、全部エロゲの曲で一曲も知らなかった。

1.Evergreen/milktub
2.希望の旋律/DEARDROPS
3.Feather Song/CaS
4.Happy Go!!/milktub
5.キラ☆キラ/d2b

一曲目以外、Overdriveっていうエロゲメーカーの曲らしい。




知らない曲ばっかだったけど、結構嫌いじゃない。





ギターはG&L S500
エフェクターボードは以下。
ボード2013/4


具体的にはライブハウスのMarshall JCM2000の歪みをメインで使ってループにNova。
Novaはブーストとリバーブだけつかった。
jeminiは緑だけクリーンプラス軽い歪みで使った。
この時期はとにもかくにも大きなアンプで音出す経験が少なくて、とりあえずアンプの歪みなら間違いないだろうという結論に至った時期。音はめっちゃよかったこと間違いなかったけど(後で人にも言われたし)、とにかくセッティングがめんどくさかった。

センドリターンを使うのでシールド四本を使うし、セッティング複雑でまた毎回全てのエフェクターにパッチケーブル差す作業もするので(これがまた配線ミスる原因になるんだよね。)
大抵一発目では音でなくてその度に毎回アンプの裏っかわ弄る(ボードも考え中の時期かつマジックテープ止めてるわけでないので)。




このライブを機に、ボードの機能性をしっかり考えるようになった。
この時点でエフェクターケースはただの道具箱でした。






5月には最初のアニソンバンドでとあるの寮祭に出ることになった
当日にもう一人のギターが音信不通とかあったけど、どうにかなりました。
今のキーボードの人が入る直前ぐらいでキーボードいなかったけど、君の知らない物語キーボードのところ割と忠実にクリーンギターでやった。G&L s500ならいい感じにできる。

このライブでやっと1年間の成果が出せた気がする。ギターが突然一人になり、ライブでガクブルになってもリズムは崩れずちゃんとソロもそこそこいい感じ弾けて、自信になったライブ。

あと終わった後もすっきりいい気分のライブって意外に初めて。


セットリストは
1.God knows
2.Innocence
3.Shuffle
4.君の知らない物語

エフェクターボードは、前も紹介したやつ。まさにこの時期のボード。
写真 (5)

まだマジックボードやらも使ってなくて開いてすぐ音出せる状態にはなってない。








7月には、
サークル行かなくなってすぐの2年生の時に組んだ外バンの5つのうち唯一残っていたベースバンド、ぱろぶんて、って名前にライブする直前で決まった。
バンドができて2年ちょっと、このバンドで初のライブした。
場所は京都アークデュー。あそこは不思議といい思い出ができない。


セットリストは
1.ふりぃ・阿部真央
2.ワンダーランド・FLiP
3.Don't say lazy!・桜高校軽音部
4.群青日和・東京事変
5.空が鳴っている・東京事変
6.Nostalgia・相川七瀬

このバンドはギターでなく唯一ベースでやってたバンド。
すごくゆるいバンドだった。


ちなみにベースセッティングはチューナーを除けばちょくあん。使ったのは、借り物のIbanez5弦アクティブPU搭載の何か。多分SR。
そのライブハウスではアンプでなく直接DIにつないでそこからミキサーとアンプに2つ出力が流れるような感じだった。(アンプはただの返しみたいなもん)
それだと色々調整できなくて困るので、アンプについてる端子から音を取ってミキサーに流してもらうようにしてもらった。つかそれってどうなん?。エフェクターで音作る人はいいかもしれないが..普通アンプ前にマイクを立てるのでは?

つかあれがアンペグだったのか



ライブ自体は気楽でした。
事後にちょっとあったけど






8月、egoist partyと、サンホラコピバンやってた時の縁で組んだ企画バンドでライブした。
南堀江ZEROでアニソンイベント2days。両日とも出演で、企画バンドは10日、egoist partyは11日。

10日
1.IN MY DREAM/真行寺恵里
2.夜咄ディセイブ/自然の敵P
3.PLAY THE GAME/ロードオブメジャー
4.バクチダンサー/DOES
5.Paradise Lost/茅原実里
6.キラ☆キラ/d2b

11日
1.ジョジョ~その血の運命~/富永TOMMY弘明
2.真っ赤な誓い/福山芳樹
3.Butter-fly/和田光司
4.GO!!/FLOW
5.ヘルプミーえーりん


これは、色々あってプレッシャーもののライブだった。



あと当初2日目も五曲の予定だったのだけど、時間が超巻いていたので運よく6曲できた


ギターはpacifica usa2。まだピックアップはJBとvintage rail
usa2初期

ボードは以下
ボード2013/7

セッティングはどちらもほぼ同じ
Novaの設定は違うけど。






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ここ一年ちょいの成果と近況6(3年からの新バンドと4年春学期のライブ)

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ここ一年ちょいの成果と近況5(ギターの音色、歪み)

・音色

主に歪みは
1年生:BOSS ME70
~2年生8月:Digitech Grunge
~2年生1月ぐらい:AKAI Drive3 Distortion
~3年生9月ぐらい:Ibanez Jemini
以降は後述


正直Grunge使ってた頃までは、設定がかなりてきとう。使うアンプもてきとー。歪み感少なかったらとりあえずゲインをあげときゃいいかみたいな。Grungeはともかく、ME70使ってた頃は全然音が抜けなかった記憶が...
Grungeはとりあえず抜けはする。中域+シャリシャリ。方向性は好みだけど、ちょっとチープ。スゲー音する。
あと素人でもバイパス音が変わってるのが分かった。当時True bypassなんて存在も知らなかったのに。

後にちょっとよろしくないな、って思って、音が抜けることを意識して買ったのがAKAI Drive3 Distortion。
今思えば割とつかえると思うんだけど、あまり好きな音じゃなかった。
JCでもかなり使える音が出ます。
サンホラやってた時、音が抜けないとかちょっと大きくするとでかいとかやたら言われたけど、これ使ってた時ばっかりは音量の割にかなり抜ける音だったように思う。だから音が抜けないんじゃなくて単に遠慮してるだけみたいな。

でもあまりAKAIは好きでない音色かつ、折角VaiのJEMを持っているのだからあの音も出るはずとJeminiを買います。

しかし、その時は自分はJCで、もう一人がマーシャルと固く決まってたので、結局、ぽい音は出せなかったのでした。音作りも当時は下手だったし近づきもしなかった。まあJC+jeminiじゃ今でもVaiの音はちょっと難しいけど
このころに、JCでVaiや松本さんぽい歪みってどうやって作るのだろう。つか作れるのだろうかって、ことを考えるようになった。
自分には結構重要なテーマ。




最初はサンホラコピバンで音抜けのことをやたら言われていたので、JCのやたら広域にわたって音が出る性質に注目して(これバンドの録音を自分で周波数帯域解析した。いい音出してたもう一人のマーシャルギタリストはキラキラしている感じなのに超高域はまったく出てなかった)
グライコで端っこをバッサリ切った。幾分よくなったと思った。これで3月のサンホラのライブをやった。
これが、「歪まないからとりあえずゲインマックス、トーンマックス」とかみたいな(実際にはそこまでやってはないと思うけど)そんな感じのてきとーなセッティングを卒業した、周波数帯域のカットとブーストで音を意識した最初の頃だと思う。



事変のライブも、今思えば確実に何か違うと思うのだけど、JEMとjemini、アンプはJCでやった。
シングルコイルがいいからってセンターピックアップ使ってた。いい音出るはずがない。
今だったらせめてミックスポジションで、アンプはマーシャルだよな。このバンドはギター一人だし別にマーシャルつかえたんだから。






でそのあとはひたすら試奏記事と動画をあさり、JCとあう歪みを探した。
ローインピーダンスのがいいとか、true bypassのがいいとかそういうのもやたら覚えた。今はちゃんと理由を持ってわかるけど。
引きこもりがちで元気があまりなかったのであまり楽器屋で試せなかった。ひっきーになると簡単にコミュ障になります。話さない→話せない→外にも出ない→話さないの負のスパイラル(笑)
あとはネットのが安いしね。
とりあえずね、試奏だけして、断ってネットで買う勇気はありませんでした。


何だかんだjeminiを使ってたけどね。基本の歪み二個パックなのでとりあえずどうにかなるよねみたいな安心感が。
あとは意地で使ってたのかも。





・主にjeminiを使いつつ、迷走中に買ったのは、
hugh&ketner Tubeman
bootleg JawBreaker
Amt electronics B1


tubemanはまだ2年生の頃、サンホラをやってた時に中古をオークションで買った。確か。
アンプならいい音なる→真空管なら!っていうよくある考え方。試奏は出来ないけど、ミスりたくない故に陥る考え方。
正直音は悪くなかったと思ったけど、設定が難しいやらなんやらだから君には無理、てな具合でもう一人のギタリストが文句言われた思い出も。
まあ確かに当時の自分にはvoicing(強調周波数を変える)のあらわすものはわからなかったけど、別にまともな音出てたらよくない?って感じはあった。あれこれエフェクター買うの金銭的にしんどいのに…
まあ、音の割にはサイズが結構でかい上に専用のアダプターも接触が微妙で調子悪かったからあんまり外の練習で役立ったことないな
録音には使える。最近は、手前に別の歪みくっつけてそれこそプリアンプとして使います。
家でなら、多少接触悪くても動かさないしどうにかなる。



jawbreaker
これはAKAI Drive3 Distortion買ったときの試奏で、これと一緒にBIGBOSSの店員が勧めてきたもの
その時は値段が2万でAKAIの倍はする割にすごいいいと思えもしなかったので、買わなかった。

でもこの時に、JCに合うやつってことで店員と話してて、これは間違いないよ、と言ってきてたのが記憶の片隅にあって(試奏アンプはBlackstarだった)
3年になってからJCでいい音を作ることがテーマだった頃の自分は、これを思い出してデジマートかオークションで1万2千でかった。

ハイゲインにもできる上にハイゲインでもなかなかはうらないし、ノイズも少ない。音抜けもすごくいい。
使える音だと思った。けど、この歪み方は癖があって、なんか汚いなあとか思って好みでなく、歪み探しは続いた。
あと、これ買った3年生の上半期時は事変バンドくらいしかまともに活動してなかったから、ハイゲインは必要とせずこいつはあまり使わなかった。まだ持ってるけど。



B1
これはボグナーアンプをシミュレートしたペダル。
配線が、真空管をJFETで置き換えたものでそれ以外実際のアンプと同じらしい

こいつは少々特殊なペダル。2つアウトプットがあり、一つは普通にアウトプット、もう一つはCabinet outputとなっている。普通のアウトプットがなかなか際物。
前も説明したことがあるので省くけど、こいつを買ったことで否が応でも普通のインプットではなく裏のパワーアンプインプット、センド&リターンのことを考えざる得なくなった。

こいつのベストな使い方は、これをプリアンプ想定で配線し、出力に普通の「output」を使うだと思う。
そのあとは、JCでもマーシャルでもパワーアンプにつなげばいい。
(まあ結果からいえば、Cabinet out使えば普通にJCインプットで十分いい音出るんだけどね)

音はすごくいいです。
レンジは広いし、太いし、しっかり歪むし、ハイゲインペダルだけどボリュームに細やかに反応する。



これを買って研究するうちに、スタジオにあるマーシャルヘッドの歪みを使ってセンドリターンするのがすぐできる上に一番いいんではないかって思い始めた。B1をJCの裏っかわにさしてしまうと、音量調整にもう一つペダルが必要になってしまう。クリーンの音量レベルを調節できないので。

それはなんかめんどくさかった。つか、B1のプリアンプレベルの出力の後にコンパクトエフェクターごときをつなぐのはやりたくなかった。普通ループに歪み系をさしたら入力過大になるのと同じで。

+空間系を使いたいときた

というわけで、次はスタジオのマーシャルとセンドリターンに話が流れていくこととなる。




こうして今年の4月ぐらいに話がいく。ここからは以前の記事にも書いたな。



・4年(今年4月以降)

これ以降、現在までで買った歪みは
keeley TS9DX MOD
Mooer hustle drive
Mooer ultra drive

すでに書いたところに関してはさっとまとめる


その前に4年春学期の背景。
3年8月からは今年(4年)の6月ごろまでJEMが調子悪いやらなんやらでずっとG&LのS500を使ってた。でも久しく4月にライブをすることになり、このバンドでやる曲はハムを使いたいレベルのディストーションギターを必要としたので、シングルだけど強く歪ませる、かつ、いい音をださなきゃいけなくなった
だから、あれこれ試行錯誤するのをそろそろ切り上げ、まともな音出す作業が急ピッチで進んだ。




今年4月のライブ辺り、マーシャルアンプの歪みとギターについてるローパスノブ(3/10程度までカット)で太くはうらないような歪みを作り、手前に置いたjeminiでバリエーションを出そうとした
センドリターンループにNova System導入。
入力に余裕がある+音量の調節機能がある+ブーストのスイッチがある、ので、音量調整も解決。
マーシャルで歪ませてるだけなので普通にいい感じの歪み音が出た。

   →しかし、音色の切り替えがめんどくさかったので結局アンプの歪み切り替えくらいしか使わなかった。(ライブの時はライブハウスにいつも借りてたアンプチャンネル切り替えスイッチがなく曲中で音色はほぼ変えず音量しか変えなかった。クリーンだけの曲、歪だけの曲、とざっくり分けて曲間でアンプのチャンネル切替スイッチ押しに行った。)
+ループの配線がめんどくさすぎる。たいてい一発じゃ音が出ない。部屋入ってから20分ぐらいかかってたかも。


というわけで、センドリターンはやめた。何とかアンプには繋ぐだけで、エフェクターのスイッチいじるだけでアンプと同じくらいいいと思える歪みになんないかなって思い始めた


今年5月以降。コンパクトエフェクター(B1)をプリアンプ想定で手前にブースター(Keeley TS9DX MOD)、そのあとにNova SystemのLine inputへつなぐように。
アンプへは普通のインプットを使用。
(シングルの音の歪ませ方をちゃんと考えた(手前にブースター使用)+プリアンプ想定の考え方をするようになった)



今年6月~8月、いまいちマーシャルアンプインプットだと抜けないので、B1がMooer/hustle driveに置き換え
あと機能性を考えて、マジックテープやら使って、開いてシールドさせばすぐ使えるようにしたのもこの辺。
8月のライブもこれでやった。



yamaha pacifica usa2のピックアップ交換でフロントがevo2になったので、歪みがDS1系のultra driveに変更
G&Lを使うときは、まだkeeley+hustle drive


また現在は、ビッグバンドだけG&L、他はpacifica usa2(ピックアップ変更済み。リア:Evo2、フロント:protrack)を使う
pacificaはピックアップ交換して、クリーンはG&Lほどではないけどそれでもいい感じだし、ほぼ万能です。
これはまた別の記事にて。

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ここ一年ちょいの成果と近況4(事変と理論の勉強、基礎練やら)

・事変と理論の勉強、基礎練やら

1、2年生はSound Horizonに縁があったけど、3年生は東京事変だったと思う

三年の10月くらいまでは事変バンドが2つあって、最初に組んでた方はmixiで組んだバンドで5月にライブしたっきり特に活動はなく一回だけ10月ぐらいに合わせた気もするけどそのまま自然消滅
二つ目のバンドは珍しく知り合いを中心に作ったバンドで出音はすごく良かったんけど、連絡が遅いやらちょっとそれぞれのペースが合わず、4年の4月頃で首謀者が忙しくなって自然消滅


でも、ライブはしなかったにしろ、事変をかなり考察する機会になった

事変ってタブ暗記だと非常にしんどい、でコードの耳コピも今ならわかるけどコード進行齧ってない人には難しい。
「でも、プロはあーゆうのもそれなりに、さっと、弾きこなしちゃうんだよな。」
と考えたりして、自分に足りないものを考えた結果、
ちゃんと理論、主にコード進行は勉強しました。
音名やコードの形場所は、色々いろんなパターンを覚えてる途中(これは進行形)


教材も色々買った。でも、とても役立っているのは
「The Real Jazz Guitar」と「一生使えるギター基礎トレ本」
あと楽典も買った。でもいまいち読んでるだけじゃ消化できなかったので、
「一冊でわかる楽典」、っていうのも買った。これ中学の便覧みたいな中身でわかりやすい。でも、エッセンスはちゃんと書いてある。初学者かつ自習者には結構お勧めかも。


The Real Jazz Guitarも最初からこれをやったわけではなく、いろいろ探している間にたどり着いたもの。それまでには「最後まで読み通せる音楽理論の本」とかほかにもごちゃごちゃかってみてたから、そんなに抵抗なくThe real jazz guitarに入って行けたんだと思う。
何も用語やら知らない人がいきなりここから入ったらちょっとしんどいだろうな。
あと、僕はコード進行とコードに対するAvailable toneの確認とスケールの典型的な練習をしただけで、最後まではやってない。
だから今はなんとか非ダイアトニックのコードが出てきても、何とか対応策は考えられる、程度。即座にきれいな対応は出来ないけど。

一生使えるギター基礎トレ本も、それなりに取り組んだつもり。
ただこーゆうのって、デイリートレーニングとはいえ一日で全部やるわけにもいかないというかやれないし、たくさんやったところでテンポをゆっくりにしたり早くしたりしないとあんまり効果でなかったりするし、
そこそこの練習量で常に腕が鈍らないよう過不足なくやるにはちょっと取り組み方にコツがいる。自分でちゃんとメニューを考える必要があるね。
とりあえず練習材料を考えるにはちょうどいい題材でした。
ポジションを5つ覚えるっていう考え方はすごくいいと思った。メジャーとナチュラルマイナーだけでも指板上を横に動けるまでになったのはこれを生かした結果だと思う。
しかし、やっぱりこいつはただやるだけだとしんどすぎる。ちゃんとやったのは最初半分(1,2とシーケンスの一部を触るぐらい)と最後の数ページ(横移動)ぐらいだと思う

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ここ一年ちょいの成果と近況3(G&L:ギターで音作り)

・G&L:ギターで音作り
んで次に、3年の8月にG&LのS-500を買う。実家帰ったついでにお茶の水に何回も通って買った。

G&LS500


これは当時シングルPU系を真剣に探してたんだよね。
事変バンド②が始まってて、プラス、事変バンド①ではJEMを使っててあんまり良くなかったかなと思い返して、思い直した次第。


こいつでギターで音を作ることを覚えたと思う。
あと、本当の意味でハイエンドの意味を知った。特にパーツの精度的な意味で。
ここの箇所は問題ないはずだから、ここが悪いんだな。って判断がこのギターなら出来た。
前のも高いギターだったけど、前の記事に書いたようにフロイドの調整とちゃんとした弦の巻き方ってやつができなかったし。



これトーンノブに関しては二種類ついてて、普通はローパスだけなんだけど、ハイパスも付いてるんだよね。

それと、全部マックスにしておくと当時僕が求めていたきらきらした音とか、テレキャスみたいな音は全然出ないんだよね。
買うときフェンダーカスタムショップholeflakeってやつと弾き比べたんだけど、低音が大きいのが誤差でなくよく分かった。んで、店員に低音強いですね笑汗みたいな感じでfender customshopのが印象が良いことを言ったら、ハイパスの存在を教えてくれた。まあギタープラネット(クロサワ楽器)ってG&Lの日本代理店だから、結構推すんだよね。
ストラト探してる&G&L?知らない、っていったらG&Lの歴史や作りから丁寧に説法を受けた。
レオフェンダーが作ったメーカーでその教えをしっかり受け継いでるとか、フェンダーが初めてボルトネックギターを作った場所にG&Lの製作所があって、ヘッド裏にThe Birthplace ofBoltneckって書いてあるなどなど。
うんそれは確かに説法って感じだったんだけど、時間と利益を先行してくるようなプレッシャーがなくて親切で良い店員だった。(まあ買う雰囲気がかなり強く出てたからかもしれないが)


ハイパスの大幅カットやボリュームノブの調節で、カスタムショップの音やテレキャスの音とかなり近い音が出せた。これは言われたからそんな気がしてきたではなく、ほんとに近かった。実際にその場で2機を同じアンプ同じ設定で弾き比べた。ほぼ同じ音に聞こえた。これは決定打だった。(まあちょっとG&Lのが弾きにくかったけど)
+あとひずませてたけどノイズも全然なかった。
+コイルタップスイッチでフロントとブリッジのミックスが出せるんだけど、これが凄い良い音する。

G&Ls500タップ



そのときは知らなかったけど、ピックアップは巻き数少ない&銅線巻かれてる磁石自体が強い、でノイズが少なく結構ハイパワーらしい。

これ使うまでは実はボリュームノブもトーンノブもマックス以外なんて使ったことなかったんだけど、エフェクターのドライブつまみだけでなくボリュームノブでひずみの強さを変えることも意識するようになった
トーンノブも、ハイパス、ローパスノブの存在を知ってギターでいろんなキャラクターを出すことを考えられるようになった


あとパーツの精度。特にこのS-500、お店の注文したカスタム品でsperzelのロックペグが初期装備。
これチューニングの合わないギターを弾いてた僕には感動ものだった。フロイドみたくナットでロックしてないのにアーム使ってもチューニング狂わないって、フロイドの調整、弦交換のめんどさにちょっと絶望しかかってた僕には感動物。


ほどなく、ロックペグ+コーティング弦はデフォルトに。次買ったギターもpacificaだったし。
やっぱ素人はデイリーメンテナンスにかける時間をできるだけ少なくできるようにしないとね。
余計なモチベーション低下はまずい。

後にゲージは10~46→9~42に。
アームが付いてるギターのスプリング調整もこのギターで初めてやったな
弾きにくいのはデフォルトだと思ってこの点結構後悔してたんだけれど、ゲージを小さくしたら意外に弾きやすくなった。
よく考えたら、今までほかのギターもずっと9~42だったんだわ。
ただ、チューニングの安定感はちょっと低くなった気がした。スプリングは調整したんだけど。
ひょっとしてネックによって張力的にゲージとチューニングの適性値とかあるんだろうか?聞いたことないけど。

まあ合わないわけではないし、今までが驚異的にずれなかったのでちょっとチューニングする頻度が増えるだけで、そこまで致命的ではないけど
テンション緩くなってチョーキングする回数が増えたからかな・・・?

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ここ一年ちょいの成果と近況2(調整に関して)

・調整に関して
JEM7vwh



当時使ってたのがJEM7WH。実家から持ってきてたgrassrootsのレスポールモデルは実家用として戻したから、
下宿先にあったギターは一年生の11月から3年生の8月までJEMだけだったと思う。もちろんこればっかり弾いてた。
わかるのは先だけど、あっというまに、フレットが削れた。チューニングもすぐずれる。しかし、フレット削れたなんて当初はわからなくて、チューニングがずれることにしてもそういうもんなのかなって感じで特に気に留めなかった。



なんて言っても初のフロイドローズだったので、色々大変だった。あとある時期までほぼ独りでやってたせいか、オクターブチューニングってやつも全然知らなかった。
調整もお店に出したらいくらかかるか分からないし、何しろお店にちゃんと修理出すのが初めてだったかつパーツのことがよく分からず何がおかしいのかよくわからなくて説明できないので、結構勇気が必要だった。
高いお金出して直らずに帰ってきたら、もう学生にとっては致命的だし。

買ったとこならただでやってくれるとか有るけど、これはBIGBOSS。BIGBOSSは知人がリペア頼んだときの評判もそうだし、ギタリストなら知ってるだろうあの雰囲気もありで、なんかそういう作業は任せたくなかった。
すっごくしたしらべして、工房とかも調べたけど、結局買ったとこは避けつつも馴染みの十字屋。高く付いた気はするけど仕事はまあ信頼出来る。
(つかフロイドローズ調整とか、初めてのこにはちゃんと楽器屋が教えるべきだと思う。自分の最初のギターはフロイドローズではないけど、初心者がフロイドローズ買ったら修羅の道だよ。まともにチューニングできるようになるまでがいきなり大変すぎる)

まあ出すまでには結構な時間があって、結局葛藤している間に自分でオクターブチューニングをフロイドローズだけど覚えて調整したね。3年の4、5月頃。
ほんとは、知り合いのベースに某有名バンドに付いてたテクのやってる工房紹介して貰ったりしたんだけど、なんか行かなかった。




結局、さっきも書いたけどアーム動かすとチューニングがずれる件で十字屋にいき、楽器屋に言われてフレットの刷り直しやら調整やらもしてもらうんだけど結局いつ治しに行ったのは結局3年の10月。
JEMは調整して帰ってきても自分で弦交換してチューニングがずれるようになってほしくなかったので、しばらくあまり弾かずにロックペグのついたG&L(後述)ばっか使ってた。



JEMの次のギターは、spearのgradius swirlって感じの名前のをオークションで2万だったので軽い気持ちで買ったのが次。フロイドローズ。他で見ると定価7,8万、販売価格も5~7万なのに2万で新品。ただ、弦高あまり下げないうちから1フレットでびびる。やっぱアウトレット品質ってことなのか
半音下げ用とかにしたりしたけど、現在に至るまで結局あんまり使ってない。
多分買ったのは3年の7月。

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ここ一年ちょいの成果と近況1(目次的な)

ギターやバンドに限ったまとめの近況





2年の秋学期、サンホラバンドをやめてからはライブはなく、2年生で始めたバンドのいくつか(ベースバンドと事変バンド①、スリーピースバンド)は残ってはいたけど
3年生の一年間はほぼ練習するだけの期間だったように思う(5月に事変バンドでライブはしたけど)

バイトもほぼやってないに等しかったのでホントギターのことばっかひっきーになりながら考えてた。
(まあバイトはやってたんだけど2年生時で3つやってたバイトも引越しに伴い全て辞め、後に一つ始めたけどすぐバイト先のほうがお休み期間に入ってそのまま行かなくなった)



曲の練習するだけで基礎練なんてしたことなかったけどちゃんとやりはじめた
ギターの調整やらも無頓着だったけど見直した。
ギターのひずみやら音色作りも、これは2年の時点で既に結構試行錯誤始めてたけどかなり本格化していった

ちょっと長い振り返りなので小分けに投稿します

・調整に関して
・G&L:ギターで音作り
・事変と理論の勉強、基礎練やら
・音色
・3年からの新バンドと4年春学期のライブ


※割と独り言っぽい、自分のためのまとめです。
情報量多いながらも読めばわかるくらいにはなってると思いますが、自分以外に読みやすいとは思わないです。

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