きーすギター備忘録

ギター関係の個人的手記。主観メイン。

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新しいボードと、エフェクター紹介。14/11/13追記

前から言ってた新しいボード。





ブースター:Spark mini booster/TC



ワウ:Chi-Wah-Wah/Plutnium


ルーパー、スイッチャー:DPC-5/disaster area designs

Tuner out チューナー:Polytune noir/TC

loop1 ノイズリダクション:NS2/Boss
Loop 歪み:Hustle drive/Mooer


Loop2 マルチ1(主に飛び道具):MS-100bt/Zoom

Out




ボリュームペダル FV-50 L /Boss



マルチ2:Nova System/TC
 ExpressionPedal exp-2/Korg



パッチケーブル: Solderless Cable Kit/Free The Tone

エフェクター台/Stomp Stage/CAJ(Novaの下)、 Effector Stand/Steady(NS2の下)、三角の木材(ワウの下)

バッグ、ケース:MSEF-60 BLACK/Mavis

nova systemの電源ケーブル:アース端子付き2Pプラグ/L型3Pソケット 12A-125V






○解説
・コンセプト
持ち運び楽、多くの音種をワンスイッチで。

ケースは60*35でソフト。軽くはないが、肩にかけて持ってくのもそこまで苦ではないです。
スイッチを直接押すことのあるエフェクターは全て一番下の段に持ってきたのはこだわり。
あとmidiでnova systemを動かすことで音色を変えるときに1スイッチで済むようにしました。(飛び道具zoomで2つ以上音種を使うときは事前にスイッチ押しとく必要ありだけど、スピーカーから出る音は1回しか変化しない)




・ブースター(Spark mini booster)、歪み(hustle drive)

-hustle driveはレンジの広いオーバードライブ
ブースター無しでは深くは歪まない、オーバードライブとしては強い方だけど。
そのため歪み前でクリーンブーストして歪み量を増やすためにspark miniは常にかけっぱなし。

もう少し強いディストーションペダルとかにしてしまえばブースターとかいらんのだけど、自然で抜けのいいこの歪は好きなので、ほかのディストーションペダルは使わないでいる。それにJemはアンプでただひずませるだけでも十分Vaiが使うような良くできた音が鳴る。高出力かつしっかり個性があるので余計な味付けのある歪よりこういう自然なものの方がいい感じになる。
あと、ギター側でボリュームを小さくすればいい感じにクランチサウンドになる。高域の強いピックアップEvolutionをもってるJEMでやると、高域が残るせいかテレキャスっぽくなって好き。

-spark mini boosterは基本的に味付けなしのクリーンブースター。
選んだ理由はちっちゃい、クリーン(基本音質が変わらない)だから。値段も高すぎない。
また、小さいクリーンブースターの選択肢はmooerのpure boosterとか、hotoneのLIFTUPとか。特に比べて買ったわけじゃないから詳細は知らない。

ブースターをワウの後ろに入れたこともあったが、踏み込んだ時に聴き心地がグシャっと高域が痛い感じになった。音質変化が急になってしまってた。
ので、今はブースターが手前にある。今は何も問題なくなった。




・ワウ(chi-wah-wah)

Morley式でかつちっちゃいワウが欲しかったのでこれに。今のところ、モーリー式小型ワウの選択肢はほかにないと思う。
普通の踏み込んでオンにするものでよければ、Amt ElectronicのJapanese Girlがある。
音には不満はない。いうて、他ワウって、ibanezのスクリーリミンデーモン(SD7)っていうのしか使ったことないけど。

音作りの幅はそこそこ、操作のしやすさはなんとも。
音作りはQとGainとVolume。高域の調節やらは問題ない。
操作は慣れが必要。ちっちゃい上に、デフォルトの踏み方が普通のと違う。手前に踏み込む仕様。僕は斜めにカットされた木のブロック14*5*5くらいのやつ2つを並べて逆向きにChiwahwahを乗っけて、普通のワウと同じように奥に踏み込めるようにしている。
ハンズで100^200円で売ってます。
 この辺は確実にSD7のがいいと思う。あれはイコライジングも豊富な上、スプリングの強さも調整できる上、普通のワウみたく踏み込んで離しても返ってこないモードにもできる。1台で何でもできる。個人的に最高のワウ。
ほんとでかいのが玉に瑕すぎる。
ボードでっかくていいならこれ使いたい。



・ノイズリダクション(NS2)

ループに歪みを入れて使えるノイズリダクション
これ直列でも使えるけど、ループのノイズリダクションはちゃんとループに配線すれば効きがすごく良くなる。設定のしやすさ、誤作動も直列のものと比べ物にならない。
ただ、NS2自体をループスイッチャーに組み込まないとクリーンで使うときもノイズリダクションを通ってしまう。NS2のスイッチはノイズリダクションするかしないかのスイッチで、ループに接続がある場合は必ずループの配線も通る。
クリーンを使うたびにノイズリダクションと歪みのスイッチどっちも切るのはしんどいだろう。


ループのノイズリダクション、これの他には、Z-VexのLoopGateがある。
こっちはバイパススイッチがあるので、ループのノイズリダクションをループスイッチャーのループに組み込まず直列で使っても、クリーンにしたいときにはワンスイッチでクリーンかつノイズリダクションを通さない音が出せる。
まあloop gateは本来ノイズゲートというより飛び道具のために作られたものだけど。んでもってNS2と比べると値段がかなり高い。



MS100bt


NovaSystemに出せないモジュレーション、飛び道具として使用。
特に飛び道具は他にはないくらい充実してる。
これだけでもエフェクト全て事足りそうだけど、切り替えがしんどい。ちなみにスイッチ押すことでA→B→C→D→A...というように切り替わる。
Stomp shareを使えば色んな種類のフィルター、シンセエフェクトを導入できるのもすごくいい。novaにはフィルター、オートワウ系がないから重宝するし、シンセエフェクトがここまで入るマルチって他におそらくない。大抵、でかいマルチにも効きの悪いやつが1つ2つ入ってればいいほうなのに。
あとエクスプレッションペダルをつけられるようになりーの、ワーミーや、ディレイでヘリコプターとかできたら最高。

そのうちサンプルサウンドでものっけたいな。シンセ音にもいろいろあるけど、誤作動も音抜けも悪くない上にまんまシンセの音する、実用的なシンセ音ができた。




DPC-5/Disaster Area Design:ループスイッチャー
MIDI動かせる5ループ5プリセット(+バイパス)の小型ループスイッチャー。
アメリカにある小さいメーカーのサイトから、直輸入して買ったもの。

前も紹介したけどMIDIを使える小型のループスイッチャーとして導入。
一バンク5プリセット+バイパス(midi信号は0を送る)の6プリセット使えるのも良かった。9V200mAで動くので既存のパワーサプライで動かせるのもいい。
操作方法覚えるのが大変だった。説明書は英語で、ディスプレイもないので。とりあえず、プリセット保存はできるようになりました。
他、初期設定ではチューナーアウトがbuffered inputに繋がってるようになったいたけど、true bypass inputにつながるようにした。ボリュームペダルの件で謎の歪みが発生したとき、出処がわからなかったのでbypassの方にしてしまったのだと思う。
でもbypassの方が、歪み、クランチ、クリーンのカラーの差がはっきり出るように思ったと思う。どんな印象だったかはっきりとは覚えてないけど。いやあんまりどっちも変わってなかったかもな。


MIDI使えるスイッチャーのほかの選択肢は
Musicom LAB EFX MKⅢ+、
free the tone ARC-3 
ARC-53M、
Noahsark PTBS 、
ROCKTRON PATCHMATE LOOP 8 FLOOR
の5つ。
ARC-53Mは知らなかったけど、それを除いた5つから悩んでDPC5を選んだ。
DPC-5が一番小さい。(この中では)高すぎない。プリセットが5つ+1ある。MIDIもそんなに制限無く動かせるっぽい。あたりが理由。

ただARC-53MはDPC5+1万以内で買える上に、プリセットも1バンクにつき10つある。DPC5ほどではないがかなり小型。で、小型だがホールド機能やプリセットスイッチが斜面に配置されていて、操作性も悪くなさそう。ぶっちゃけDPC-5買ってから知ったので、知ってたらこれにした可能性大。電源が12V400mAだけど今使ってるパワーサプライがExproのPS1で、12Vも大丈夫なので問題ない。

でも、操作性以外はDPC-5は十分高機能だと思う。しかしやはりちっちゃくて確かに押し間違えて、ミスって同時押ししたら別の機能に飛んじゃったとかはある。慣れかな。




チューナー Polytune noir/TC


ちっちゃいpolytune。普通のチューニングに加え、6弦同時にチューニングできるモードをもつ。
フロイドローズギターにこいつがいると何かと楽です。しょっちゅう他の弦のチューニングが変わるかつオクターブチューニングのめんどいフロイド。でも、他弦のチューニングが変わっても6弦同時にチューニングすればすぐ元通り。苦痛なチューニングが楽しくなってきます。
一応オクターブチューニングまでできます。精度は良い方。単音で0.5セント。ポリチューンモードは1セント。フロイドでも10分ぐらいで終わる。奇跡。

自宅で使う際いちいちボードからだして使うのもめんどくさいので、スペアを買おうかと思ってる。
最近出たpolytune2なら、チューニング精度も最高級だし買おうかな。



ちなみにペダルタイプチューナーの精度に関して。
±1セント:Boss TU3,KorgDT10,Korg PitchBlack,Korg pitchblack Poly,Digitech HT-6
  0.5セント:TC Polytune クロマチックモード Polytune mini,noir クロマチックモード
0.1セント:TC Polytune2, Korg PitchBlack+, Peterson Stomp Classic
0.02セント:SONIC RESEARCH ST-200

ポリフォニックチューナーはPolytune系の他に選択肢は
Korg pitchblack Poly,Digitech HT6

小型かつポリフォニックできるものになると、Polytune miniかnoirしかない。
その他、小型のペダルチューナーでPolytuneと同じまたはそれよりいい精度のチューナーもない。




ボリュームペダル Boss/FV-50 L

ローインピーダンス用のパッシブボリュームペダル。
ミニマムボリューム設定ができる。なんだかんだ、汎用性高い。


前のボードは歪みの前において、ブースター兼用でAmtのLLM2を使ってた。こっちはアクティブで、横にゲインアップ機能がついてる。
今回も最初はLLM2でボードを組んだのだけど、歪み後のボリューム調節として使いたかったので場所を変えた。歪みやらを通ったあとスイッチャーの直後。しかし、入る前の音量を相当小さくしないとファズ見たく歪んでしまった。
というわけでこいつはアクディブくせしてハイインピーダンス用なのか、ボードの最初以外に置けないタイプだったみたい。


ので今回記事の一番上で書いたように、有り合わせのFV50Lに替えた。



関係ないけど、これ入れ替えるの完璧にボードができあがった後だったので大変だった。
ソルダーレスケーブルつかって長さもだいたいちょうどで作ってたり、エフェクター台の下に沢山ケーブル通したりしてたから、入れ替えるの結構めんどくさかった(^^;)。ケーブル作り直しかなーっておもってた。つかそもそもFV50L、AMTの1.5倍の長さあるけど入るのかなっておもってた。けど割とどうにかなった。
ほんと何とか入ったので良かった。





Nova System

音質と操作性のすばらしいマルチエフェクター。
音量上げるためのクリーンブーストと、空間系諸々で使用。インプットゲインや最終的な音量もかなりの可変幅を持ってここで整えられるので、こいつを最後に入れとくと何かと安心。

MIDIINにつないで、DPC-5からのMIDI信号でプリセット変更できるようにしてある。
あとエクスプレッションペダルKorg Exp2をつないである。

音質は最高級。Zoomと同じことさせるとその差がわかる。あとワーミーやらエクスプレッションを使ったエフェクトを後がけできるのもいい、zoomにあるエフェクトとの複合で結構色々できます。音質が十分にいいので、ZOOMでぐちゃぐちゃ色んなエフェクトをかけたとこで違いが分からなかったりするけど、そのあとでNovaにエフェクトをかけるとしっかり効果が実感できるのもいい。
その他細かいとこパラメータがかなりたくさんあり、それぞれについて極端な設定をすることで飛び道具的なこともできる。またかなりのパラメーターについてエクスプレッションペダルにアサインできる。

ピッチシフターの細かい設定ができるのもいい。2つまで単音を乗っけられる。ピッチのディレイ、フィードバックも細かく設定できるのもいい。
あと、下段のスイッチまたはMIDIでプリセット切り替えができるのだが(1バンク3プリセット,MIDIなら関係ないけど)、各プリセットのまま各エフェクトをオンオフできるのもいい。Nova一つの中にスイッチャー的切り替えと、コンパクトエフェクター的切り替えがある。新たにプリセット作らなくても良かったりするし、エフェクト試すのも楽。



その他、MIDI使えるマルチで小さいものは、他Line6のM5,M9ぐらい。zoomも使えればいいのにな。でっかいの含めたらbossのGT系とLine6のM9,13,HD500系。しかしGTやHD,Zoom系とはかなり毛色が違う。
モジュレーションに特化したものであれば、Strymon mobiusやEventideのエフェクター、TCの一部、やらはMIDIが使える。
しかし、MIDI使えるラックじゃないエフェクターってかなり限られてる。だいたい知ってるものだったりする。
ラックって言えば、プロにでもなって機材の重さと値の高さにこだわらなくて済むのなら、Axe2でも欲しいわ。エクスプレッションペダル付きのスイッチャー一つとラック一つ、あとワウは付けるかもしれんが、ほぼあれだけでなんでもできるんだから楽そうだ。




できるだけ重い荷物持ってかないで済むように軽量、省スペースにこだわって、ソルダーフリーケーブル使ったり、エフェクター台導入してケーブルを下通したり、あらかじめ載せるエフェクターを決めて試しに並べて全体の大きさ測ってから、それにあう大きさのボード、しかもボード付きのソフトケース探して買ったりと細かくこだわった。


あとでエフェクター台、ケーブル、サプライ辺りを追記する。







・エフェクター台
Stomp Stage/CAJ(Novaの下)、
Effector Stand/Steady(NS2の下)、
三角の木材/とーきゅーはんず(ワウの下)


省スペース化するのに必須だったエフェクター台
今回何回も紙に設計図を書いたりしたけど、エフェクター台の場所と使い方は結構考えた。配置と配線をどうするかに直接関わり、これで使えるスペースが変わってしまう。
あと使いすぎても重くなるだけになってしまう。省スペース化する意味があまりなくなってしまう。


ちなみにエフェクター台は、市販のものは3つあって上の二つとPedal riser
Effector StandとPedal riserはいわゆるBossやMXRサイズのコンパクト一つ分を乗っけられる。
Stomp Standはもう少し大きくて、StrymonやEventideのエフェクターサイズ。Bossなら2つは乗っけられる。

Effector standはほぼボスサイズの台でpedal riserと違って外側に枠が無いからコンパクト。ホントはこのEffectorStandを多用しようとおもったのだけど、ネットで探しても売り切れや入荷予定ばっかで1つしか買えなかった。
Pedal riserは割と売ってるがこいつは外側に枠がしっかりあってかなり場所を取る。これをつかうと縦に二つエフェクターとか入れにくかったので使わなかった。
安いし小さく、乗っけられる大きさに違いが無いので、個人的にはEffector Standが完全優位


あと、NovaSystemとスイッチャーを縦に置けるようにできたのはStompStageのおかげ。
NovaSystemをStompStageの上に置いてセッティングすると、半端にあいてたボードの縦のスペースにもう少し余裕ができる。エフェクターはおけないがスイッチャーは奥行の小さいものに限って設計段階でぎりぎり入りそうだな、と感じてた。若干、奥のシールド差し込む部分がNovaの下に入る感じになるが、スイッチャーならいけるなあと。
これが入ったら右のNovaSystem無い側のスペースにスイッチャー置かなくて済むので、コンパクトエフェクター色々入れられるなあって胸をふくらませてた笑。

実際に組む段階になって、StompStageにNovaSystemをのっける。そして、Novaの手前に置くスイッチャーのスペースを確保するためにStompStageの前方のみ上に上げて固定する。
しかし、これをさらに持ち上げると結構な高さになってしまう!まさかの高さでボードに入らないとか。。。。2次元的に置けないのはよくあることだけど。。。。
とりあえず、Novaは手前から奥に向かって高さがつくので、あまり高さ上がらないがように、Novaの手前だけ持ち上げて、後ろは下げるようにStompStageを調整することでうまくいった。
これは、手前だけ後ろだけの高さの調節機能が付いてるStompStageならではだった。


ワウの下に置いた角材はハンズで買った。加工せずともChiWahWahにぴったりのがあってびっくり。
これで普通のワウみたく踏み込めるようにした。






・パッチケーブル
あとはStompStageだけでなく、パッチケーブルの接続部が小さくないとうまくいかない。ここでFree the toneのソルダーレスが役に立った。

上にも書いたけど、FreeTheTone,CU-416 / SL-8S(Nickel) / SL-8L(Nickel)


ソルダーレスケーブル。ケーブルと端子部が入っているので自分で組み立てるタイプ。
このタイプは概して端子が小さい。その中でもこれが一番小さい。


金色は高いから銀色の方使った。正直十分。
使った理由は、"省スペース"これに限る。他のどのパッチケーブルより接続部が小さいだろう。ソルダーレスは概して普通のパッチケーブルより接続部が小さいけど、ソルダーレスの中でも一番小さい。
ケーブルの音質はそこまでこだわったつもりはないけど、同じのでそろえるってのは大事かも。
まあFreeTheToneなのでこのケーブル品質は結果的には十分担保されてる。


ほかにソルダーレス系は、GeorgeL's,LavaCableがあるが、FreeTheToneの接続部はそのどちらよりも小さい。
値段は少しFreeTheToneのが高い。
あとは、この三つの中でFreeTheToneのは一番制作が楽らしい。Lavaとかはうまくやらないと接触不良になってしまうみたい。
まあ、端子さえあればパッチケーブルは作れるから(ケーブル部は別売りでも長さも余裕があるから安いし割と余る。)、失敗してもそこまで損害ないけど。





・パワーサプライ
Ex-Pro PS1
高容量で品質の高いパワーサプライ。


今回の条件は、
一端子500mA以上(zoomのMS100btが使う)、計1000mA以上、端子は9Vが7つ以上。
大きすぎない。できれば有り合わせ。

サプライは、MaxonPS2とExproのPS1をもってたけど、ぶっちゃけどっちでも大丈夫だった。ExproのPS1にしたけど値段も高いしこっちのほうがノイズ関係でいいだろうくらい。マクソンも問題は起こったことなかったけど。
一応、デジタルであるZoomms100btとの併用はしたけど特にノイズはなかった。
ただ、ExProのホームページを見る限り、PS1は独立レギュレーターではなさそう。きっとノイズ関係は別で処理される仕組みなのだろう。もしくは、使ってるエフェクターの相性が良いか。
ちなみに新しく出たPS2は独立っぽいけど。

でも、Expro、純正のDCケーブルが端子から抜けやすくてよく音がプッツンした。(※)
ワウとか動くせいかよく抜けるので、テープ貼ってある。
※2014/2、形状変更したらしい。抜けにくくなったのかな。



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練習項目やら

最近の練習項目


Vaiの教則本のsweepまで

独自のストレッチ対策

一つキーを決めてメジャースケールとメジャーペンタトニックで上から下まで。

他、前使ってた教則本から足りないものを補ってやってる。高速フルピッキング、リズムパターンの変更など。

※3和音の復唱。CMからBm(b5)まで。ドミソ、レファラ・・・と単音を弾きながら。ポジションも変えて五回復唱。
そのうち4和音
ドレミでいい。移動ド的考え方の邪魔におそらくならないから。



Vaiの教則本もかれこれ結構長いことやってる。ホントは毎日繰り返そうと思ってたけど、結局3日に一回とか。まあそれでも悪くない。そこまでギターだけやってられないし。
前は一生使えるギター基礎トレ本をやっていたけど、項目がやたら多くて上手く絞れないので変更した。
あれ全部毎日やってたら生活できないし、絞っても長いから曲の練習する前にモチベーションが落ちてしまう。




一つキーを決めて、ってやつ、毎回1分から気が向いたら長いことやるけど、そんなもんしかやらない。頭に入りさえすれば、どんどん早くなる。覚えるための練習から、確認するための練習になる。
割とポジション全体が頭に入ってそこそこ使えるようになったと思うので、同じ練習をスケール変えてやってみてる。

メジャー系はいいけど、マイナー系のスケールをキーをCでやるかAでやるか迷ってる。
普段曲覚えるときにダイアトニックコードの場合、正式な名はかかずダイアトニックコード番号しか書いてないし、マイナーの主音は6としてるので。頭が整理されていい感じだけど、普通の人とは違う覚え方をしてる気もするので、自分がどういう手段を取っているのか把握しとく必要があると思ってる。で、あまりメジャーとマイナーを分けてしまうと、自分のやり方でやるには、色んな事理解しにくくなってしまうのではないかと思えてならない。

迷い中。


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