きーすギター備忘録

ギター関係の個人的手記。主観メイン。

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音作りメモ(追記有、'14 10/23)

ふと書きたくなったので書いてみる

自分へのメモですけど、よかったら参考にしてください。特にエフェクター使いで、マーシャル使えなくて困ってる人。他一応、JCやFenderアンプについても書きました。
とはいえ、内容によっては結構基本的なこととか思われるかも。
クソ長いので、赤字だけ読むとか、使ってるアンプのセッティングだけ読むとかしてもいいと思います。




◎Marshallの音作りの目的と縛り、目指すもの

普通マーシャルって、マーシャルの歪みを使って音を作るのが一般的だし、それが製作者の意図に一致しているし確かに一番いい感じの音を出してくれる。
でもここでは、マーシャルのチャンネルはいじらず、エフェクター操作だけで満足できる歪と、クリーンの切り替えができるようにしたいと思う。
スタジオやライブでも、ボードとギター持って入って、ボードの蓋開けて、コンセントつないで、シールド二本ボードとギター、ボードとアンプインプットに繋いだら完成にしたかったのです。毎回準備に時間がかかるセットは精神的に良くないので。
(アンプのひずみ使いたくてセンドリターンも使ったこともあったが、クソめんどいし、何しろ借り物のアンプをあてにしなければならない。)
というわけで、パワーアンプに直接つなぐって方法は今回考慮しません。
(まあ、マルチのアンプシミュレーターやフロア型プリアンプ使って音作りするのも、アンプのイコライジングとエフェクターの歪みを一緒にしただけで意識することはあまり変わらないけど)


あと自分の好みは、B'z(99年以降)やSteve Vaiみたく、モダンな音でハードロックやってるタイプ。
あんな感じでアンプで歪ませた音がエフェクターだけで出せたらなーってのが今回のテーマで、いい音の基準は大抵の場合彼らの音に近いかどうか。特にギター一本がよく聞こえる音源にて近いかどうかを比べています。(もっと言うとSteve VaiのDie to loveとかRacing the worldらへん)


一応全て、同じ機材とほぼ同じセッティング、かつ、スタジオやライブハウスでマイクや小型レコーダーの録音にて確認、比較しています。直に聴くのと、録音で後から聴くのでは結構印象違うことがあるので。マイク録音で良かったら、ライブで音を出しても基本的には同じように聴こえる(はず)という考え方でやってます。
でも、録音音源を乗っけているわけではないです。悪しからず(^_^;)

イコライジング等は一応本人らのも確認したりしましたが、使ってる機材や使う環境が違うので参考程度で結構違います。







◎機材

○ギター:JEM7V。 PUは全てevolutionのまま。といえども、ほかのギターでも同じようなセッティングするけど。
このギターは、普通のアンプでただ歪ませるだけでヴァイがアルバムやライブに乗っけてるようなよくできた音になります。
後述のようにかなり歪ませてもノイズはほとんどありません。(とはいえ、全くないわけではなく、無音にしたいから一応BossのNS2は使ってます。なくてもそこまで困らないですが。)


○歪みエフェクター:mooerのhustle drive、Spark mini booster。
・hustleはレンジが広くて自然な感じの強めのオーバードライブペダル。これはfulltone OCDのコピーだが、本家はHPはマーシャル、LPはVOX風味らしい。なんつっても本家より小さくて安いです。本家は使ったことないけど、音は決してチープではないです。
アンプライクで音のレンジが広いのでギター側の調節しだいで、ハイゲインから軽いクランチまで何にでも使える歪。のように思う。

・レベルは四時(手前でクリーンブーストしてから歪ませているため、歪み状態と音量を合わせるとかなりあげる必要がある)、トーンは10~13時(ちなみにローパスフィルター)、ゲインは12時、モードはHP。
手前(というか、ボードの一番最初)に、クリーンブーストするためのTCのSpark mini boosterをいれてある。こちらのゲインは12時。hustle driveの前でこいつのスイッチをつけると、音量はそのまんま音圧が増す(っていう表現が適切かはわからないが、音の大きさはそのまま、幅が大きくなるイメージ)。つけっぱなし。

・音圧はアンプのEQ、ギターのボリュームノブの上げ下げ、手前のクリーンブーストのオンオフで調整可


○ギターのボリューム、トーン:ボリュームは最大、真ん中くらい、1、あたりを使う。トーンは大抵10。
たいていのギターは、言うまでもなくトーンはローパスだが、一方ボリュームはハイパス的に使える。ボリュームで音域(主にロー)を絞ったり広げたりすることで、存在感も比例して変えられる。これのために、エフェクターの歪みはかなり強めにしとく。今回は、hustel driveはゲインは12時だが手前にクリーンブースターがあるのでかなり歪む。
トーンは手元でシャリシャリ感の調節する用、たいていは10にしとく。たまに絞るけど。

ボリューム調整にもどって、最大にすれば、何をするにも十分なくらい太く歪む。しかし、Evolutionは歪ませすぎても殆どノイズは出ないし、つぶれた感じにはならないので普通に使える。
真ん中くらいは多少ローが削れて、シャキシャキっとした音。テレキャス的な
1はほぼクリーン。ミスるとクランチになってしまう。レベルの調整がきわどい。しかし、ほぼクリーンでも歪を通ってたほうが音的には使いやすいものになる。フロントのこれのクリーンはよく使う。リアでやると残った高域が軽く歪んで硬い感じのテレキャスクランチ。evolutionはハイが強いからこれが顕著。シングルPUのG&LのS-500よりジャキジャキ感強い。まあそっちはストラトタイプの中でもモダンなものを求めたギターではあるけど。







◎Marsallアンプの設定
エフェクターがどうであれ、アンプの使い方で結構音変わる。方向性やこだわりはともかく、無難に使える音に持っていけないエフェクターはそんなに数ない気がする程度にはアンプの影響力は大。

普段はスタジオのマーシャルアンプに、歪みや空間系の後、最後にインプットからつなぎ使ってる。
前は、マーシャルアンプっていろいろ種類があって同じ音が出せなかったりしたが最近はほぼ解決した。
どうやってコントロールするか、自分流のやり方をメモしてみる。
書くのはJCM2000とJCM900とJVMのスタックタイプ。よくあるマーシャルアンプはだいたい網羅できてるはず。



・JCM2000:今一番よく見るマーシャル
DSLは右側(緑ランプの側)でスイッチを押して、クランチチャンネルを使用、TSLも場所は違うがクランチチャンネルを使用
ゲイン:一番大きい音がアンプで歪まないぐらいにする。(いや一番大きなパッチだけはちょっとアンプで歪んでもいい)普通のでいけても、コーラスかけると歪んでしまうこともあるので気をつける。大抵は1ちょい。
ボリューム:適宜。ゲイン下げる分、10とかになることもよくある。足りないときはゲインもちょっと上げたりもする。
EQは、highは0~4(大抵0~1)、
middleは8~10(大抵9,10)、
bassは適当、大抵3,4、あまりあげないけど、その日のバンドの楽器隊の人数で変えたりする。ベースいない時は6ぐらいにするかも。他ベースやもうひとりギターいない時は音域を広げて音圧稼ぐためにDEEPスイッチとかも押したりする。
Presenceは0か、低め。主にアタック音のシャリシャリ感が増える。


・JVM:新しいマーシャル。JCMの次によく見る。
クリーンチャンネル使用。EQはJCM2000とほとんど同じ。ゲインはないので、ボリュームとマスターをてきとうにいじる。何も知らないときはこいつが使いやすかった。しかしアンプの切替スイッチまで借りると、オンオフだけでなくメモリープログラム式でとたんにめんどくさくなったけど。今は全てエフェクターによるアンプ前処理なので関係ないけど。


・JCM900:たまーにみるマーシャル。
EQはJCM2000と同じ。セッティング写メだけ見るとどっちのチャンネル使ったんだか定かじゃないけど、おそらくチャンネルA。
ゲインは3。ボリュームは最大。リバーブはnova systemでかけてるので0。


・MG系は知らない←。MGは真空管でなくて、いわゆる、1万前後で買える自宅練習用アンプのデカイ版。実家にMG15はあって練習用で直あんで使うことはあるのだけど、でかいMG50だか100だかをリハスタで使うのはちょっと違うなって感じ。つかこんな半端なトランジスタアンプ使うぐらいならJC使うわっ!!って思ってからほとんど使ったことないマーシャルMGシリーズ。あんまり置いてないし試行錯誤もしてない。エフェクター音からコイツに挿入するともやっとしてあまり抜けない印象。昔の記憶だからセッティング次第でどうにかなるかもだけど




・アンプの場所
地味に大事。マーシャルに限らない。壁にくっついてるかどうかとか(むしろアンプの後ろ側が空いてるJCやフェンダー系の方が大事なんだけど)、キャビネットの向きとか、どういう部屋で使っているかとか。
ハイの強さと関係なく、音がもわーんとしてしまうときは壁にくっつけたりする。音が前に飛びやすくなります。あとローを下げてもいいのかも。まあスタジオじゃないとこで使ってる場合、部屋によってはどうしようもない時もしばしば。
あと、特定の人は煩く、特定の人には聞こえないとか言われたら向きを変えたり。これもどうしようもないときもあるけど。
あと自分にだけ聞こえる音を大きくしたかったら、キャビネットを斜め上自分の顔に向かうようにして見るとか....っていうのはJCやfender見たくコンボじゃないと無理だし、そのための台とかないとできないですね。笑


あと、いろんな場所で自分の音を聴くといいかも。案外、思った通りの音でなかったりするし。
高音は直線的に遠くまで行きやすい性質を持つ(逆に低域は方向性がなくいろんな方向に散らばりやすい)のですがそのせいか、トレブルを絞ってミドルを上げるようにしてから大概離れても同じように聞こえる気がします。
部屋の真ん中から自分のアンプに耳を向けたときに、自分の思うような音が飛ぶように音作るのが理想かなと思ってます。






・結論として
マーシャルって機種がスタジオやライブハウスによって違って戸惑うけど、使うチャンネルしだいでほぼ同じように使える、ように思う
エフェクターで音を作るなら、若干歪むチャンネルで、ゲインを下げて使うっていうのが今のところの一番の使い方。音量上げるだけで軽く歪むチャンネルをゲイン歪むぎりぎり(ってほどでもないけど)で使うことで、歪まないがしっかり音が張る。それぞれのEQもよく効くようになる。
JCM2000のクランチチャンネルとか、歪みエフェクターの帯域にあってるチャンネルって感覚。

で、よくある失敗、いや俺が失敗と思ってるだけかもしれないけど、
JCM2000のクランチでなくクリーンチャンネルを使って、エフェクターで歪ませてた時はなかなか抜けなかった。ミドル10、TSLのミドルブーストスイッチオンとかでむりやり前出したこともあったが。。。歪使うとすぐシャリシャリするし、bass0でも妙な低音のモワモワ感があった。
あれはマルチ内蔵やらフロア型のプリアンプ設定した人が使う用だろうか、、、。いや前AmtのB1使った時も微妙だったなあ。
あ、いや、クリーンチャンネルはもともと、アンプのチャンネル切り替えする人のためのクリーンチャンネルだ←


しかし、マーシャルって、多くのアンプがそうであるように、繋ぐだけで聴き心地が悪い高域やらは削いで中域を盛ってくれるので(JCと比べれば)、音が引っ込まず、音圧さえ出すのに成功すればあとはどうにでもなる。それがチャンネル選びやゲイン設定にあるのかなって思う。






音ものっけたいな。
結果として、基本Hustledriveだけで歪ますけど、聞こえ方はマーシャル直アンで歪ませた時の音に近くなったように思う。
個人的に、一つの完成型にたどり着いたように思ってる!
こうすれば意識してる音が出る、って満足できる基準が一つあると色々楽です














おまけ

マーシャル以外のアンプについて
あんまり使わないけどね
とりあえず、Fender系とジャズコーラスについて




◎FENDER系
Marshallとジャズコーラスに比べて、スタジオに毎回あるわけでない割にいろいろと種類あるFenderアンプ。でもほぼFenderアンプしかないライブハウスもあったので、ちょっといろいろ使ってみました。
ってなわけで、3台しか使ったことないけど感想として音作り楽です。EQてきとうでも、無難な音になりやすい。
大抵の場合、中に歪みがないからエフェクターは必須ですけど、


使ったのは'69 Fender Vibrolux-Reverb、Fender TWIN REVERB(Black)、Fender Vibro king、
雰囲気は、手前二つはRoland JazzChorus120の使いやすい版って感じ。
VibroKingはこれだけでそこそこ歪むしちょっと使い勝手違うけど、音の雰囲気はやはりFenderで同じ感じ。
一部、試行錯誤状態ですが一応メモです。



○'69 Fender Vibrolux-Reverb
チャンネルは2をつかった。Volume:3。EQはいつもどおり、Treble0,Middle10,Bass3,4。FATスイッチはオフにしてたけどどっちでもいいや。
EQの設定は、適当でも多分使える。

○Fender TWIN REVERB(Black)
チャンネルはVibratoの2。Volumeは3ちょい。EQはTreble:3.5,Middle:10,Bass:4。Brightはオフ

○Fender Vibro King
チャンネルは1。(2のほうがいいかも。ボリュームの可変量が大きすぎる。ジャズコのHighとLowと同じ感じ)
Volume:1ちょい。
Drive:4ちょい。(おそらくゲイン的なもの。もっと下げたほうがよかった、コーラスかけたらアンプで歪んでフィードバックもすごくなってしまった。音量ブーストでは歪まなかったけど。)
Treble:11,Bass:10,Middle:9。(この辺はDrive減らしたらまた変わりそう。でも、やっぱり割とてきとーでも悪くなさそう)




◎Roland JazzChorus120
最近あんまり使ってないなあ
でも、こいつを使えるようになろうと苦労した時代もありました。歪みエフェクター代が物凄くかさみました笑
他メーカーのアンプと比べて音が全然違うのは事実。
個人的には、他のメーカーのアンプがインプットに繋いだだけで勝手に適度に超高域や低域を絞ったり中域を強調して気持ちいい音になる中、JCは割とそのまま出力する、というイメージ。
(一応一回バンド録音の周波数帯域を測ったりした感想ではある。多少シャリシャリ気味でも気持ちいい歪み音だけ録音された箇所は、4,500hz~1,2khz前後がしっかり強調されていて4khz以降はほぼ出てない。
対してJCにDS1を通して突っ込んだ心地よくないシャリシャリした音は4~8khzも割と平べったく1,2khzやそれ以下と、前者の気持ちいい音と比べると全帯域がそこまで変わらないレベルで出ていた。全帯域割と平べったく出ている状態。これって、いわばノイズに近い状態。これも参考的にちょっとのっけてみたいな。)

だから使う機材とセッティングをちょっと考えないと、高域のノイズみたいのもそのままだしてくれて耳に痛いクソみたいな音も結構出る。


割と入力そのままの音を出すので、アンシミュですでに作りこんでる人はJCをあえて選んだり、またはJCの裏側の接続からパワーアンプに直接つないで音を出すことも多いです。



・使える歪み音が出るかどうか。
・基準はたいていの場合、ブースト系じゃなくてよく歪みちゃんとコンプされる歪みエフェクターを使ってるかどうか、だと思う。JCが歪まない代わりに、これ一台でアンプの歪みの代わりになるぜ!みたいな。そういうエフェクターは普通中域を中心に強調して歪ませます。

軽い歪みをメインにする場合でも手前にコンプつかえばいい感じになると思う。よくマルチの歪みでやるように。ただほんとにそれだけでJC繋いでも低域に物足りなさを感じる場合が多い。

もしくは、軽い歪みをブースターと仮定して、プリアンプの代わりになる歪エフェクターを軽いやつの後につけるとか。



・+どんなエフェクターを使うにしても、大抵は超高域と超低域は削ってしまうとうまくいく。特にハイゲイン時。超低域はかなり意図しないとそこまで出過ぎないけど(つか大抵アンプで増やす)、超高域は歪みエフェクターによっては結構簡単に増やされてしまう。かつ、マーシャルと違ってJCは超高域も割とそのまま出力する感じなのですぐに聞き苦しい音になる。
シャリシャリしすぎたら、歪みのトーンとかでも、歪み後のイコライザー、アンプのトレブル、やらやら使って高域はぶったぎる。


・ちなみにBossのメインがブースト用途でないタイプのモダンな歪みエフェクターは、一台でちゃんと歪む割に大抵超高域と低域はカットされてるから、JCに合う。かつトーンさえそこそこにしとけばバンドには馴染む。(あでも、Metal CoreやMetal Zoneとかはやはりハイを出しすぎないのがベストかも)ただその最初から余計なとこが出てない感があんまり好きじゃなかったりする笑
あと、DS-1は違う。確かにこれはそこそこハイゲインになるけど意外にブースター気質でJCには合わない、こいつはクリーンなマーシャルの後ろで踏むのが一番いいです。高域がうまく削られてJCと比べ物にならないほど気持ちよく歪む。Steve VaiもアンプはCarvinやBognerだけど同じような使い方はしてる。
JCでつかうなら、超高域をカットするとよし。あと好みに合わせて適度に中域を盛る。中域の盛り方が歪の雰囲気になる

あとドンシャリにするにしてもあげるのはハイミッドとローぐらいで、1kあたりをバッサリ。
インプット入る段階で超高域が削れていれば、トレブル使ってキャラを出してもいいかも
しかし、元祖ドンシャリのメタリカでもアンプ違うけどミッドを削ってキャラをつけていて、ハイは3程度
ハイはほどほどがいいです


・エフェクターアウトプット、アンプのインプットの種類
普通はエフェクターつないだらアンプのインプットにさせばいいのだけど、そうもいかないものがあったりする。これを間違えるとギターの音にならなかったり、トーンをいじっても思うように音が変わらなかったりする。
例えば、最近はアンプのプリアンプ部を想定したコンパクトエフェクターがあったりする。Amtのレジェンドアンプシリーズとかとか。これにはoutput,Cab outがあるのだけど、outputはパワーアンプにつなぐ用、センドリターンのリターンなどにつなぐ用。
でも音量レベルに関してもプリアンプ後として想定すると、ギターから直接つなぐようのエフェクターは音(電流?)が大きすぎて歪んでしまうこともしばしば。だからそのあとにつなぐ空間系エフェクター選びに慎重になる。
けた違いにでかい音を入力されても歪まない、品質とキャパシティの良いエフェクターがいい。ちなみにNova Systemとかはその辺調整できる。

Caboutはキャビネットシミュレーターのついてるアウトプットでミキサーやライン録音する機器に直接つなぐ用。まあしかし、後者はJCインプットで使えなくはない。
ちなみにこれの続編、レジェンドアンプシリーズ2ではプリアンプ想定でない普通のアウトプットがついた。






・チャンネル
だいたいどこのチャンネルさしても方向性はあまり変わらない。
左のhighにさしたらものすごくぶっとい音が出た記憶がある。普段使うのは、右のlow。
HighかLowは音量だけが変わるぐらいの解釈でもいい気がする。右左は、アンプのコーラスやディストーションが使いたいかどうか。
あと音圧が欲しいって人はチャンネルリンクって技使って、JCのプリアンプを2つとも稼働させるって技もあったり。
使ってない左と右のインプット、をつないでみてください。右と左のチャンネルは、お互い別々のプリアンプを使って動いています。


・EQ
midは5,6。highは0~2、bassは3~4とかだと思った。こいつらボリュームかよっていうほどよく効く雰囲気。
とりあえず、シャリシャリしたら、ハイは削ります。
あと、右チャンネルでdistortionをオンにするだけして、値は最小とか歪まない設定にするだけでもクリーンと比べて結構音変わる。


JCは今の音作りするようになってからこいつつかってライブしてないからセッティング写メがないので、思い出しながら書いた。
もっぱら、こいつは、スタジオに置いてあるMarshallがMGシリーズ(真空管使ってないやつ)だった時に使う。これがあるのは、大抵小さいリハスタでギターも自分一人。


あと、二人ギタリストがいるときも、今のところ大抵皆アンプモデリング使ったマルチを使うためかJCを選ぶので、僕はあんまり使わないJCでした。(いや俺がMarshall使うからJCにしてくれてる説も有力(^_^;))





(※記事作成時の記録、今はセッティングちょっと違う。長くて読みにくいのもあるし、そのうちちゃんとまとめます)
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