きーすギター備忘録

ギター関係の個人的手記。主観メイン。

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メモ:アンプの特性。インプット時のボリューム

今回の話はエフェクターボードの歪みに関して(またかよ)
音が抜けないって話。





現時点での歪みエフェクターは
Keeley TSDX MODのHOTかTURBOでブーストした後で(単体では歪まないように)
AmtのB1で歪ませてる


しかしマーシャルのinputの入れるとどうも音が引っ込むことがある。アンプによるけど。
JVMのTSLとかでアンプにミッドブーストスイッチとかついてると大丈夫なんだけど、基本イマイチ音抜けが悪い感じ。
別に単体の音質は全然問題ないけど、割とハイ強めの若干チリチリサウンド。バンドで抜けてこないタイプの音。
JCのInputでは非常に良い感じの音が出ます。レンジがほどほどに広くも抜けやすい。
ちなみにどれもCAB SIM OUTPUT使用(AmtのアンシミュはどれもOUTPUT(パワーアンプ向け)とCAB SIM OUT(Mixer向け)の二種類ある)

どうもイコライザーでどうにかなるタイプでもないし。



だいたい普段は逆なんだけどね。JCに会う奴ののが珍しい。

で、エフェクター変えてみたりした


















ボードの軽量化計画と重ねて注目してたMooerに乗り換え!
TSDXはそのままに、Mooerのhustle drive


(ホントはTSDXもMooerのFLEX BOOSTに置き換えようとしたんだけど、どうもハムPUだと出力が若干強いせいか歪んでしまうのでやめ。試奏した時はまだG&LのS-500使ってた関係で、タイプの似たFender stratcasterで試奏したからシングルPUだったから、気づかなかった。Keeleyは懐が広いわ)


B1とは全然タイプが違うんだけど、もっと自然にアンプライクな音が確かに欲しくも思ってたので。
これもともとは、Fulltone OCDをもとに作られたらしいですかそちらは使ったことはないです。


で、Hustle DriveこれはJCでも使えるし、Marshallでも使える音出る。
個人的には試奏したストラトが一番相性良かったけど、今はもうハムPUだからなあ。
前使ってたAKAI Drive3 Distortionと近い音だけど、こっちの方がいいかな。自然な音で、使える音の領域も広い、しかも結構歪ませられる。
Mooerは安いが、チープではないです。元になったエフェクターと殆ど同じように使って問題ない。と思う。まあ元のやつは使ったこと無いから太鼓判は押せないけど。


最近思うに、企画の立て方が浅かったり、安かったりする歪みエフェクターって単体では良くても、懐が狭い音になってしまうように思う。(まあ、実は、MooerよりAKAIのが若干高いんだけどね。)
歪の質を変えようとしてブーストすると、変になってしまって設定でどうにかならなかったり
音は抜けても、ちょっとチープな音になってしまったり
でかいアンプで大音量にすると、音抜け悪かったり。

だからあんまりBOSSの歪みは使いたくないんだけど、Power Stackはちょっと興味がある。






はい、話を戻してHustle driveの話へ

ただどうもハムPUかつMarshallだと、満足できる音にならなかった。原因もよくわからなかった。


でまた、B1に戻しちゃおうかなとか考えてました






で家で音出ししてて
それについての考察




まあ今回書くのは家で確かめたのを書くだけですが。

まあ普段から、よくJCにはあわないけど、Marshallにはあうとかいうけど、
家でセッティングするときはそんなのわからんので、
とりあえずうちの5000円のVOXのClean mode(レンジが広くハイパス)とoverdrive ModeのGain0(レンジは中域より)で置き換えて、これでうまくいくならJCやMarshallでもイコライジング次第でうまくいくだろうぐらいに思ってセッティングします。




そんな感じでやった結果

タイトルにも書いたけど、インプット時のボリューム
これがでか過ぎるのが音に不自然な影響を与えてるんじゃないかとふと思った
うえのほうがクリップして、広いレンジがなくなってしまうような。

原因はNova SystemのVolumeがでかかったことによる模様

これを調節したら、なんと本来パワーアンプ向けで一番アンプインプットに相性悪そうなB1のOutput使っても超マトモな音出てるじゃん。


これ意外に気づかないんだよね。
別に音も抜けるし、使える音も出てるし(クリップしたようなとは書いたけど、潰れてるほどではない。ノイズも許容範囲)、つか家と外のアンプで音が多少ちがかろうが気にしないし、多少音がでかかろうがアンプのボリューム調整でどうにかなるし。

というか、普通にコンパクトだけで音作りしてる人は多分これは起こらないわ。
マルチでも、Novaほど広く音量設定できるマルチもないので普通はないわな。
Novaはその用途上、パワーアンプにも、アンプインプットにも挿せるような設定ができるので。




ただ、
アンプインプット時のボリュームに適性があってそれさえどうにかすれば求める音になる
ってのは割とコアな部分の発見。(今日のまとめ。今日言いたいのはこれだけ)

これ次第で、CleanModeでも、OverdriveModeでも良い感じの音が出たし
B1も、CAB OUTを使ってもOUTPUTを使ってもアンプインプット時のボリュームを調節したらどちらも方向性が非常に近いかつ、いい音が出るのが分かった。
HustleDriveも同じようにいい音出た。



これが自宅アンプでなくJCとMarshallでも出来たら、エフェクターによるアンプの特性をあまりきにせずにinput Volumeの調整でどうにかできる。
そしたらNova Systemを使ってる限り使用アンプで悩むことはないわ。



あと別件だけど、前書いたB1のピッキング音(打突音っていうのかな)が感じられない件。
1弦で顕著なんだけど、最近演る曲でソロ時にマシンガンピッキングしなきゃならない時がつらい。

これはとりあえず、B1のハイをほぼマックスにあげてどうにかするということで一先ずどうにかする。
音質はあまり変えたくないから、ハイだけ上げずに、他のローやミッドも上げるけど。
まあすでにミッドは上がりきってるんだけど。
音質の変化はアンプがOverDriveModeなら少ない。Marshallも同じ感じかな。
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