きーすギター備忘録

ギター関係の個人的手記。主観メイン。

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ここ一年ちょいの成果と近況2(調整に関して)

・調整に関して
JEM7vwh



当時使ってたのがJEM7WH。実家から持ってきてたgrassrootsのレスポールモデルは実家用として戻したから、
下宿先にあったギターは一年生の11月から3年生の8月までJEMだけだったと思う。もちろんこればっかり弾いてた。
わかるのは先だけど、あっというまに、フレットが削れた。チューニングもすぐずれる。しかし、フレット削れたなんて当初はわからなくて、チューニングがずれることにしてもそういうもんなのかなって感じで特に気に留めなかった。



なんて言っても初のフロイドローズだったので、色々大変だった。あとある時期までほぼ独りでやってたせいか、オクターブチューニングってやつも全然知らなかった。
調整もお店に出したらいくらかかるか分からないし、何しろお店にちゃんと修理出すのが初めてだったかつパーツのことがよく分からず何がおかしいのかよくわからなくて説明できないので、結構勇気が必要だった。
高いお金出して直らずに帰ってきたら、もう学生にとっては致命的だし。

買ったとこならただでやってくれるとか有るけど、これはBIGBOSS。BIGBOSSは知人がリペア頼んだときの評判もそうだし、ギタリストなら知ってるだろうあの雰囲気もありで、なんかそういう作業は任せたくなかった。
すっごくしたしらべして、工房とかも調べたけど、結局買ったとこは避けつつも馴染みの十字屋。高く付いた気はするけど仕事はまあ信頼出来る。
(つかフロイドローズ調整とか、初めてのこにはちゃんと楽器屋が教えるべきだと思う。自分の最初のギターはフロイドローズではないけど、初心者がフロイドローズ買ったら修羅の道だよ。まともにチューニングできるようになるまでがいきなり大変すぎる)

まあ出すまでには結構な時間があって、結局葛藤している間に自分でオクターブチューニングをフロイドローズだけど覚えて調整したね。3年の4、5月頃。
ほんとは、知り合いのベースに某有名バンドに付いてたテクのやってる工房紹介して貰ったりしたんだけど、なんか行かなかった。




結局、さっきも書いたけどアーム動かすとチューニングがずれる件で十字屋にいき、楽器屋に言われてフレットの刷り直しやら調整やらもしてもらうんだけど結局いつ治しに行ったのは結局3年の10月。
JEMは調整して帰ってきても自分で弦交換してチューニングがずれるようになってほしくなかったので、しばらくあまり弾かずにロックペグのついたG&L(後述)ばっか使ってた。



JEMの次のギターは、spearのgradius swirlって感じの名前のをオークションで2万だったので軽い気持ちで買ったのが次。フロイドローズ。他で見ると定価7,8万、販売価格も5~7万なのに2万で新品。ただ、弦高あまり下げないうちから1フレットでびびる。やっぱアウトレット品質ってことなのか
半音下げ用とかにしたりしたけど、現在に至るまで結局あんまり使ってない。
多分買ったのは3年の7月。
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