きーすギター備忘録

ギター関係の個人的手記。主観メイン。

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ここ一年ちょいの成果と近況4(事変と理論の勉強、基礎練やら)

・事変と理論の勉強、基礎練やら

1、2年生はSound Horizonに縁があったけど、3年生は東京事変だったと思う

三年の10月くらいまでは事変バンドが2つあって、最初に組んでた方はmixiで組んだバンドで5月にライブしたっきり特に活動はなく一回だけ10月ぐらいに合わせた気もするけどそのまま自然消滅
二つ目のバンドは珍しく知り合いを中心に作ったバンドで出音はすごく良かったんけど、連絡が遅いやらちょっとそれぞれのペースが合わず、4年の4月頃で首謀者が忙しくなって自然消滅


でも、ライブはしなかったにしろ、事変をかなり考察する機会になった

事変ってタブ暗記だと非常にしんどい、でコードの耳コピも今ならわかるけどコード進行齧ってない人には難しい。
「でも、プロはあーゆうのもそれなりに、さっと、弾きこなしちゃうんだよな。」
と考えたりして、自分に足りないものを考えた結果、
ちゃんと理論、主にコード進行は勉強しました。
音名やコードの形場所は、色々いろんなパターンを覚えてる途中(これは進行形)


教材も色々買った。でも、とても役立っているのは
「The Real Jazz Guitar」と「一生使えるギター基礎トレ本」
あと楽典も買った。でもいまいち読んでるだけじゃ消化できなかったので、
「一冊でわかる楽典」、っていうのも買った。これ中学の便覧みたいな中身でわかりやすい。でも、エッセンスはちゃんと書いてある。初学者かつ自習者には結構お勧めかも。


The Real Jazz Guitarも最初からこれをやったわけではなく、いろいろ探している間にたどり着いたもの。それまでには「最後まで読み通せる音楽理論の本」とかほかにもごちゃごちゃかってみてたから、そんなに抵抗なくThe real jazz guitarに入って行けたんだと思う。
何も用語やら知らない人がいきなりここから入ったらちょっとしんどいだろうな。
あと、僕はコード進行とコードに対するAvailable toneの確認とスケールの典型的な練習をしただけで、最後まではやってない。
だから今はなんとか非ダイアトニックのコードが出てきても、何とか対応策は考えられる、程度。即座にきれいな対応は出来ないけど。

一生使えるギター基礎トレ本も、それなりに取り組んだつもり。
ただこーゆうのって、デイリートレーニングとはいえ一日で全部やるわけにもいかないというかやれないし、たくさんやったところでテンポをゆっくりにしたり早くしたりしないとあんまり効果でなかったりするし、
そこそこの練習量で常に腕が鈍らないよう過不足なくやるにはちょっと取り組み方にコツがいる。自分でちゃんとメニューを考える必要があるね。
とりあえず練習材料を考えるにはちょうどいい題材でした。
ポジションを5つ覚えるっていう考え方はすごくいいと思った。メジャーとナチュラルマイナーだけでも指板上を横に動けるまでになったのはこれを生かした結果だと思う。
しかし、やっぱりこいつはただやるだけだとしんどすぎる。ちゃんとやったのは最初半分(1,2とシーケンスの一部を触るぐらい)と最後の数ページ(横移動)ぐらいだと思う
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