きーすギター備忘録

ギター関係の個人的手記。主観メイン。

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ここ一年ちょいの成果と近況5(ギターの音色、歪み)

・音色

主に歪みは
1年生:BOSS ME70
~2年生8月:Digitech Grunge
~2年生1月ぐらい:AKAI Drive3 Distortion
~3年生9月ぐらい:Ibanez Jemini
以降は後述


正直Grunge使ってた頃までは、設定がかなりてきとう。使うアンプもてきとー。歪み感少なかったらとりあえずゲインをあげときゃいいかみたいな。Grungeはともかく、ME70使ってた頃は全然音が抜けなかった記憶が...
Grungeはとりあえず抜けはする。中域+シャリシャリ。方向性は好みだけど、ちょっとチープ。スゲー音する。
あと素人でもバイパス音が変わってるのが分かった。当時True bypassなんて存在も知らなかったのに。

後にちょっとよろしくないな、って思って、音が抜けることを意識して買ったのがAKAI Drive3 Distortion。
今思えば割とつかえると思うんだけど、あまり好きな音じゃなかった。
JCでもかなり使える音が出ます。
サンホラやってた時、音が抜けないとかちょっと大きくするとでかいとかやたら言われたけど、これ使ってた時ばっかりは音量の割にかなり抜ける音だったように思う。だから音が抜けないんじゃなくて単に遠慮してるだけみたいな。

でもあまりAKAIは好きでない音色かつ、折角VaiのJEMを持っているのだからあの音も出るはずとJeminiを買います。

しかし、その時は自分はJCで、もう一人がマーシャルと固く決まってたので、結局、ぽい音は出せなかったのでした。音作りも当時は下手だったし近づきもしなかった。まあJC+jeminiじゃ今でもVaiの音はちょっと難しいけど
このころに、JCでVaiや松本さんぽい歪みってどうやって作るのだろう。つか作れるのだろうかって、ことを考えるようになった。
自分には結構重要なテーマ。




最初はサンホラコピバンで音抜けのことをやたら言われていたので、JCのやたら広域にわたって音が出る性質に注目して(これバンドの録音を自分で周波数帯域解析した。いい音出してたもう一人のマーシャルギタリストはキラキラしている感じなのに超高域はまったく出てなかった)
グライコで端っこをバッサリ切った。幾分よくなったと思った。これで3月のサンホラのライブをやった。
これが、「歪まないからとりあえずゲインマックス、トーンマックス」とかみたいな(実際にはそこまでやってはないと思うけど)そんな感じのてきとーなセッティングを卒業した、周波数帯域のカットとブーストで音を意識した最初の頃だと思う。



事変のライブも、今思えば確実に何か違うと思うのだけど、JEMとjemini、アンプはJCでやった。
シングルコイルがいいからってセンターピックアップ使ってた。いい音出るはずがない。
今だったらせめてミックスポジションで、アンプはマーシャルだよな。このバンドはギター一人だし別にマーシャルつかえたんだから。






でそのあとはひたすら試奏記事と動画をあさり、JCとあう歪みを探した。
ローインピーダンスのがいいとか、true bypassのがいいとかそういうのもやたら覚えた。今はちゃんと理由を持ってわかるけど。
引きこもりがちで元気があまりなかったのであまり楽器屋で試せなかった。ひっきーになると簡単にコミュ障になります。話さない→話せない→外にも出ない→話さないの負のスパイラル(笑)
あとはネットのが安いしね。
とりあえずね、試奏だけして、断ってネットで買う勇気はありませんでした。


何だかんだjeminiを使ってたけどね。基本の歪み二個パックなのでとりあえずどうにかなるよねみたいな安心感が。
あとは意地で使ってたのかも。





・主にjeminiを使いつつ、迷走中に買ったのは、
hugh&ketner Tubeman
bootleg JawBreaker
Amt electronics B1


tubemanはまだ2年生の頃、サンホラをやってた時に中古をオークションで買った。確か。
アンプならいい音なる→真空管なら!っていうよくある考え方。試奏は出来ないけど、ミスりたくない故に陥る考え方。
正直音は悪くなかったと思ったけど、設定が難しいやらなんやらだから君には無理、てな具合でもう一人のギタリストが文句言われた思い出も。
まあ確かに当時の自分にはvoicing(強調周波数を変える)のあらわすものはわからなかったけど、別にまともな音出てたらよくない?って感じはあった。あれこれエフェクター買うの金銭的にしんどいのに…
まあ、音の割にはサイズが結構でかい上に専用のアダプターも接触が微妙で調子悪かったからあんまり外の練習で役立ったことないな
録音には使える。最近は、手前に別の歪みくっつけてそれこそプリアンプとして使います。
家でなら、多少接触悪くても動かさないしどうにかなる。



jawbreaker
これはAKAI Drive3 Distortion買ったときの試奏で、これと一緒にBIGBOSSの店員が勧めてきたもの
その時は値段が2万でAKAIの倍はする割にすごいいいと思えもしなかったので、買わなかった。

でもこの時に、JCに合うやつってことで店員と話してて、これは間違いないよ、と言ってきてたのが記憶の片隅にあって(試奏アンプはBlackstarだった)
3年になってからJCでいい音を作ることがテーマだった頃の自分は、これを思い出してデジマートかオークションで1万2千でかった。

ハイゲインにもできる上にハイゲインでもなかなかはうらないし、ノイズも少ない。音抜けもすごくいい。
使える音だと思った。けど、この歪み方は癖があって、なんか汚いなあとか思って好みでなく、歪み探しは続いた。
あと、これ買った3年生の上半期時は事変バンドくらいしかまともに活動してなかったから、ハイゲインは必要とせずこいつはあまり使わなかった。まだ持ってるけど。



B1
これはボグナーアンプをシミュレートしたペダル。
配線が、真空管をJFETで置き換えたものでそれ以外実際のアンプと同じらしい

こいつは少々特殊なペダル。2つアウトプットがあり、一つは普通にアウトプット、もう一つはCabinet outputとなっている。普通のアウトプットがなかなか際物。
前も説明したことがあるので省くけど、こいつを買ったことで否が応でも普通のインプットではなく裏のパワーアンプインプット、センド&リターンのことを考えざる得なくなった。

こいつのベストな使い方は、これをプリアンプ想定で配線し、出力に普通の「output」を使うだと思う。
そのあとは、JCでもマーシャルでもパワーアンプにつなげばいい。
(まあ結果からいえば、Cabinet out使えば普通にJCインプットで十分いい音出るんだけどね)

音はすごくいいです。
レンジは広いし、太いし、しっかり歪むし、ハイゲインペダルだけどボリュームに細やかに反応する。



これを買って研究するうちに、スタジオにあるマーシャルヘッドの歪みを使ってセンドリターンするのがすぐできる上に一番いいんではないかって思い始めた。B1をJCの裏っかわにさしてしまうと、音量調整にもう一つペダルが必要になってしまう。クリーンの音量レベルを調節できないので。

それはなんかめんどくさかった。つか、B1のプリアンプレベルの出力の後にコンパクトエフェクターごときをつなぐのはやりたくなかった。普通ループに歪み系をさしたら入力過大になるのと同じで。

+空間系を使いたいときた

というわけで、次はスタジオのマーシャルとセンドリターンに話が流れていくこととなる。




こうして今年の4月ぐらいに話がいく。ここからは以前の記事にも書いたな。



・4年(今年4月以降)

これ以降、現在までで買った歪みは
keeley TS9DX MOD
Mooer hustle drive
Mooer ultra drive

すでに書いたところに関してはさっとまとめる


その前に4年春学期の背景。
3年8月からは今年(4年)の6月ごろまでJEMが調子悪いやらなんやらでずっとG&LのS500を使ってた。でも久しく4月にライブをすることになり、このバンドでやる曲はハムを使いたいレベルのディストーションギターを必要としたので、シングルだけど強く歪ませる、かつ、いい音をださなきゃいけなくなった
だから、あれこれ試行錯誤するのをそろそろ切り上げ、まともな音出す作業が急ピッチで進んだ。




今年4月のライブ辺り、マーシャルアンプの歪みとギターについてるローパスノブ(3/10程度までカット)で太くはうらないような歪みを作り、手前に置いたjeminiでバリエーションを出そうとした
センドリターンループにNova System導入。
入力に余裕がある+音量の調節機能がある+ブーストのスイッチがある、ので、音量調整も解決。
マーシャルで歪ませてるだけなので普通にいい感じの歪み音が出た。

   →しかし、音色の切り替えがめんどくさかったので結局アンプの歪み切り替えくらいしか使わなかった。(ライブの時はライブハウスにいつも借りてたアンプチャンネル切り替えスイッチがなく曲中で音色はほぼ変えず音量しか変えなかった。クリーンだけの曲、歪だけの曲、とざっくり分けて曲間でアンプのチャンネル切替スイッチ押しに行った。)
+ループの配線がめんどくさすぎる。たいてい一発じゃ音が出ない。部屋入ってから20分ぐらいかかってたかも。


というわけで、センドリターンはやめた。何とかアンプには繋ぐだけで、エフェクターのスイッチいじるだけでアンプと同じくらいいいと思える歪みになんないかなって思い始めた


今年5月以降。コンパクトエフェクター(B1)をプリアンプ想定で手前にブースター(Keeley TS9DX MOD)、そのあとにNova SystemのLine inputへつなぐように。
アンプへは普通のインプットを使用。
(シングルの音の歪ませ方をちゃんと考えた(手前にブースター使用)+プリアンプ想定の考え方をするようになった)



今年6月~8月、いまいちマーシャルアンプインプットだと抜けないので、B1がMooer/hustle driveに置き換え
あと機能性を考えて、マジックテープやら使って、開いてシールドさせばすぐ使えるようにしたのもこの辺。
8月のライブもこれでやった。



yamaha pacifica usa2のピックアップ交換でフロントがevo2になったので、歪みがDS1系のultra driveに変更
G&Lを使うときは、まだkeeley+hustle drive


また現在は、ビッグバンドだけG&L、他はpacifica usa2(ピックアップ変更済み。リア:Evo2、フロント:protrack)を使う
pacificaはピックアップ交換して、クリーンはG&Lほどではないけどそれでもいい感じだし、ほぼ万能です。
これはまた別の記事にて。
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