きーすギター備忘録

ギター関係の個人的手記。主観メイン。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

8弦ギターヒーロー

8gencda

最近なんか8弦のギタリストのアルバムにハマってます
ってわけでこれで記事書いてみたいと思います。

普段は割と古いハードロックの範囲でしか聴き込まない感じはあったんですが、
もともと別にモダンなメタル、物によってはかなり好きなのあったんです。まあお金なくて、今まで、ほぼ蔦屋のレンタルやらで済む範囲でしかあまり音楽聴いたりしてこなかったんですが、
最近は、Youtubeで面白いなって思ったのはマイナーでもCD買ってみようかなって思ってガンガン買ってみてます。




今回はその一部を紹介。

いわゆる超絶ギタリストを楽勝で越すような超絶ギタリスト二人です。






○Gianluca Ferro
最近、Young Guitarにでてて知りました。CDもかったなり。この記事の一番上にある画像の白いCDがそれ





個人的に目を引くのが単一弦ライトハンドを人差し指と小指の二本でやるとこ。下の曲の前の方。
(ちなみに手の形はにっこにっこにー(笑))
まあ、小指との組み合わせだけでなく薬指や中指も使ってるみたいだけど。

プラスあらゆる速弾きがとんでもなく安定しているところ。
シンセシーケンスの打ち込み使うようなクソ速いフレーズも、全てギターでやってのけます。

あと、超絶テクニックはたくさんあるにしろ、曲自体はリフやコードの上にわかりやすいメロディをのせて進行するとこが多いです。
そういうとこで使うテクニックや音使いになんとなくSteve Vaiっぽさを感じる。

ちなみに、上の曲はアルバムに入ってるけど、メロディパートが増えつつ、ギターソロも一部差し替えられている。CD版のほうが完成版っぽい。


こんなの弾けるようになってみてぇ~











○Tosin Abasi
Animals as Leadersってバンドのギタリスト。
Ibanezのシグネイチャーも作っててウェブサイト載っているんですが、そこで8弦ギターの存在とともに知りました。
一番上の画像の下の段にある赤のCDが彼らのCD。早速買いました





8弦を上手く活かしたヘビーなリフ(一人目の人より更に頻繁に使ってる)と、変拍子のかなり複雑な譜割りとでダイナミックに進行します。
それと言わずともそこらじゅうに色々と超絶技巧が出てきます。
時折使うモードっぽいクリーンストロークもいい感じ。









んでもって、二人のインタビューとか見ると8弦ギターのひとつ前の7弦ギターを作った(少なくとも初の一般発売を行うきっかけになった)のがSteve Vaiだけあって、Vaiについては割と出てくる。多弦ギタリストには結構影響あるんだな。
(プラス、Gianluca FerroはそのあとにDream theater のImage and Wordsを聴いたのが大きな衝撃だったみたい。)








っていわけで、ギターに関する最近の新しい憧れの存在ができたのでした
8弦ギター欲しいぃぃぃいいい!
まあ7弦も持ってないけどね
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<初心者バンドとコンプ | ホーム | 機材関連で今やろうと思ってること(ギター改造編)>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。