きーすギター備忘録

ギター関係の個人的手記。主観メイン。

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最近のボード

久しぶりの記事
ライブやセッションもなかなかいろいろありましたが、それはそのうち書くとして、機材の話。
ボードが超縮小しましたって話。軽くなって人生ハッピーですって話。どうでもいいひとにはどうでもいい話。
まあ変えたのは結構前の話なんですけど。





去年11,12月のライブででっかいボードが断線して、直す気力もなく、最低限のことはできる形のボードをとりあえず作成


それからずっとこれ。

IMG_1657.jpg


TC Polytune noir(チューナー)


Plutnium Chiwahwah(ワウ)



ZOOM G1Xon(マルチ)





こんなんです


超縮小しました


とはいえ、音色の多さは、やたらとエフェクトの種類が多いことで定評のある(笑)、ZOOMのマルチを使ってるんで多いです。











ちなみに前のは
IMG_0938.jpg


LEDがカラフルで綺麗ですね...
つか、他のペダルはなにやってたんだ、ってくらい少なくなりましたね。
一応、前のボードの特徴は、歪みは使える音の可変幅が大きくまた抜けやすい音、ループのノイズサプレッサーも付いてるので快適、ZOOM MS100btがシンセの音さえ出せて、音色に関してはめちゃくちゃ豊富な上に、後ろの空間系はNovaSystemなので音質も申し分ない。
Novaの空間系はエフェクトごとにon offすることもできるし、MIDI付きループスイッチャー使って歪みと空間系の切り替えを
一度に行うこともできる。後ろでペダルによるボリュームのリアルタイム調節も可能。

ただ、なんていっても重い
他は、スイッチャーのボタン押すのが微妙に手こずって音色が多かろうが元も子もないっていう。
あと、一度どこか断線したりすると、すぐにはとてもだけど直せない。いろんなコードを、いろんなエフェクターの下を上手く通しながら作ったのでね。







〇Polytune noir


6弦同時チューニングのできるモードがついたチューナーのミニサイズ。
このポリチューン機能、フローティングのブリッジのチューニングにはすごく重宝します。一つの弦巻きながら、ほかの弦もどのくらい動くがわかるんです。ひとつ合わせると他がずれる、そしてそれをまたチューニング合わせる、まるでもぐらたたきゲームです笑。フロイドローズのオクターブチューニング合わせにはすごい重宝する。

ただ、最近スイッチングノイズが歪みエフェクトを通る時とか、結構目立って気になるようになってきたので、ボードに乗っけるのはTrue bypassじゃないチューナーにしようかなとか思ったり。
これは案外、True bypassじゃないwahを手前にもってくるだけで解決したりするんだろうか。。。?

最近polytune系には2が出たので、新しく買う人はそっちのほうがおすすめ
でも、初代も安くなったりしてるのでそれはそれでおすすめか。


〇Chiwahwah


ちっちゃいMorley式のワウ。
ワウはいつでも踏めるようにしときたいので、マルチとは別に設置。ちっちゃいので重さも気にならない。
これ以上に小さいMorley式のワウ(踏むと自動でオンになり離すとバネによって自動で戻ってきつつ、エフェクトもオフになってくれるタイプ。Morleyのが元祖)
はまだないと思う。
調節はそこそこできる。項目としては、Gainは可変周波数域の拡大、ControurはQ値の調節(感覚としてはトーン調節に近い)、レベルは音量。
ふみ心地は少しなれを必要とするかも。でも慣れれば特に問題ないです。
このボードの中で一番高い(2万)




〇ZOOM G1onX


Zoomの安くて新しくて軽いマルチ
ほかの選択肢、、、この値段でここまでいろいろできて一台で完結できるマルチは多分他にないですね。
軽くすることばかり考えてたので、これ以外考えてなかったです
安いですが、音質も問題ないように思います。
スイッチもでかいので、切り替えは気楽です。


・歪みの音質について
 本当にいろんなタイプの歪み、アンプシミュがある。かつ、接続先によってLINE、Stack front、Stack Power amp、Combo front、Combo Power ampと音質を選べる。frontとは、普通のアンプのインプット。power ampはプリアンプを通さず、裏面にあるパワーアンプへの接続する場合。
スタジオ練習やライブするにあたっては、使うアンプがいつもと違うといつもと違う~ってなりがちなのがギタリストの宿命ですが、これにしとくとStackかComboかである程度簡単に補正してくれるので楽です。JC用のパッチと、マーシャルその他スタック用のパッチをちょっと補正しつつ用意しとくと更に快適です。
録音でも使えないとは思わない。


・空間系とか
種類は多い。基本的なのはほぼ揃っていると思うし、その上で変なのもたくさん入ってる。フィルターディレイとか多分Zoom系にしか入ってないだろうな。これに(種類数で)勝てるのは同じZOOMのMS100btくらいだと思う。
エクスプレッションペダルで割り当てられる項目もそこそこ多いので、割といろいろできます。ワーミーはもちろん、ディレイタイムを割り当てて動かしたら発振するっていうのも、ちゃんとできます。

和音系の音質、レイテンシーは、多分ほかのよくあるマルチ同様のレベルって感じです。別に悪くはない。




・些細な悩み

ノイズサプレッサー使ったあとギター側のボリューム下げて歪の強さかえると、音質が下がる(歪みを二つのノイズサプレッサーで挟むとボリューム低くても高くても対応するような割と感度いいノイズサプレッサーができるのでそれではやっている。感度じゃなくて、音質が下がる(ゲーム音見たくビット数が下がるような感じで)。)、
値段ゆえペダルがちゃっちい(ミニマムとマックスがよくずれて、ボリュームが下がりきらなかったり、ワーミーが下がりきらなかったりする)、
たまにラッチモードにしたいとか、

などなどはありますが、


持ち歩きの簡便さからすれば、些細なことですね。




些細な事でないのは、ボタンは二つだけなので、基本的にはパッチを使う順に並べて保存しておかないといけないってことかな。曲ごとにそれをやる必要があることもあるので、それはちょっとめんどい。(ただ大抵、歪み、歪みソロ用、クリーンの三種類並べとけばほぼどうにかなる。)
あと、右についてるエクスプレッションペダルになにか割り当ててる場合、ペダルの踏み込みがどのくらいだろうとパッチ変更直後は必ず最大の値になる。設定できるマルチもあるが、これはできなかった。これもちょっと不便。この不具合に、上に書いたようなきちんとペダルの値がマックスにならない不具合が重なると、ピッチ系の場合悲惨な結果になります笑



まあでも些細なことですね





それくらい、ボードが軽いことは幸せなのです。


たまに、ボードを大きくしようかなって思うことがないこともないですが、お金のなさという活性化エネルギーに対する
必要性の低さによって、ひと時の妄想の範囲をでることがありません←
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